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十文字高等学校を知ろう!偏差値・進学実績・アクセス情報

こんにちは!『ローカログ』豊島エリア担当のライター、ジュンペーです♪ 今回は、息子も中学生になって高校選びが気になってきた僕が、豊島区にある十文字高等学校について調べてみました。巣鴨駅から徒歩5分という抜群のアクセスと、しっかりとした進学実績で地元でも評判の女子校なんですよ。

目次

まずは基本情報から押さえておこう

十文字高等学校は、東京都豊島区北大塚1-10-33に位置する私立女子高等学校です。JR山手線の巣鴨駅南口、都営三田線の巣鴨駅A2出口、そして都電荒川線の大塚駅前駅からいずれも徒歩5分という好立地なんですよね。通学の便利さは高校選びの重要なポイントですから、このアクセスの良さは保護者としても安心できるポイントです!

創立以来「たちてかひある人」、つまり生きがいを持ち社会の役に立つ女性の育成を目指しているこの学校。先行きの見えない時代だからこそ、自ら考え判断し行動する力を身につけることを大切にしているんです。実際に在校生からは「友達もすぐできて、先生方や先輩方が皆優しく、毎日楽しい」という声も聞かれていて、温かい雰囲気が伝わってきますよね。

気になる偏差値と入試倍率は?

十文字高等学校には3つのコースがあって、それぞれ特色が異なります。最も偏差値が高いのが特選(人文・理数)コースで偏差値67、これは東京都内の私立高校では上位33位に位置するレベルなんです。次いで自己発信コースが偏差値63、リベラルアーツコースが偏差値60となっています。

どのコースも東京都の私立高校平均偏差値54.8を大きく上回っていて、しっかりとした学力を持った生徒が集まる環境になっているんですよね。同レベルの高校としては、鴎友学園女子高校や学習院女子高等科などの名門校と肩を並べる位置づけです。これって、かなりすごいことだと思いませんか?

倍率から見る人気度

2024年度の一般入試倍率を見ると、特選(人文・理数)コースが1.11倍、自己発信コースが1.00倍、リベラルアーツコースが1.06倍となっています。推薦入試ではいずれのコースも1.00倍で、極端な高倍率ではないことがわかりますね。これは受験生にとって、しっかり準備すれば合格のチャンスがある学校だということ。無理な競争ではなく、自分の実力を着実に伸ばせば届く目標として考えられるのは魅力的です♪

進学実績が物語る教育の質

十文字高等学校の2024年度進学実績を見ると、国公立大学に9名、早慶上理に33名、GMARCHに78名が合格しています。これって、豊島区の私立女子高としてはかなり立派な数字なんですよ! 具体的には、北海道大学2名、筑波大学2名、お茶の水女子大学1名など、難関国公立大学への合格者も出ています。

私立大学では、早稲田大学18名、慶應義塾大学3名、上智大学9名、明治大学11名、立教大学32名、法政大学17名など、関東の有名私立大学に多数の合格者を輩出。理工学系に進学する生徒が31.3%、人文科学系と社会科学系がそれぞれ25.2%という進路実績からも、多様な進路選択が可能な環境だとわかりますね。

現役進学率も高水準

2023年3月卒業生のデータでは、大学進学189名、短大進学1名、専修・各種学校7名、浪人17名となっていて、多くの生徒が現役で進路を決定しています。自分の将来を見据えて、しっかりと準備できる環境が整っているんですね。系列の十文字学園女子大学への進学実績も33名あり、内部進学の選択肢もあるのは安心材料のひとつです。

3つのコースで実現する多様な学び

十文字高等学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの個性を「十人十色」として尊重する教育方針です。3つのコースはそれぞれ異なる学びのスタイルを提供していて、自分に合った環境を選べるようになっているんですよ。

特選(人文・理数)コース

より高い夢に向かって挑戦したい生徒のためのコースです。1年次から文理を選択し、専門性の高い授業を受けられるのが特徴。難関私立大や国公立大の一般選抜で勝負できる力を身につけることを目標としています。学問探究やマイテーマ探究など、探究学習も充実していて、身近な問題を「自分ごと」として捉え解決策を考える力が育まれます。これって、大学入試だけでなく将来の仕事にも役立つスキルですよね!

自己発信コース・リベラルアーツコース

自己発信コースとリベラルアーツコースでは、幅広い教養と自分らしさを発見することに重点を置いています。多様な価値観を受け入れる環境の中で、興味が広がり自分らしさが花開く。そんな学びの場が用意されているんです。年間行事予定が入った「タスクノート」を全員が持ち、自分の予定や課題の期限を書き加えることで、計画的に行動する力も自然と磨かれていくそうです♪

主体性を育む学校行事と課外活動

十文字高等学校では、体育祭や文化祭などの学校行事を生徒が主体となって企画・運営しています。実行委員だけでなく全校生徒が協力して盛り上げる雰囲気があって、これが自然と主体性を育んでいるんですよね。僕も学生時代はバスケ部でしたが、仲間と一緒に何かを作り上げる経験って、本当に一生の宝物になりますから。

さらに、長期休業中には大学や企業と連携した多彩な教養講座を開講。自分の興味・関心のある分野を広げやすい環境が整っているんです。部活動も充実していて、文武両道を実践できる伝統ある女子校として地域でも評価されています。

卒業生の活躍も注目ポイント

十文字高等学校の卒業生には、タレントのYOUさん、NHKアナウンサーの一柳亜矢子さん、参議院議員の三原じゅん子さん、女優の坂井真紀さんなど、各界で活躍する方々がたくさんいらっしゃいます。サッカー選手の横山久美さんもこの学校の出身なんですよ。多様な分野で卒業生が活躍しているのは、学校が目指す「自立した社会で活躍できる女性」の育成が実を結んでいる証拠ですよね。

アクセスの良さも見逃せない魅力

冒頭でもお伝えしましたが、十文字高等学校のアクセスの良さは本当に魅力的です。巣鴨駅は山手線と都営三田線が通っているので、豊島区内はもちろん、文京区、北区、板橋区など周辺エリアからも通いやすいんです。さらに都電荒川線の大塚駅前駅も利用できるので、荒川区方面からのアクセスも良好。毎日の通学が負担にならないって、保護者にとっても生徒にとっても大切なポイントですよね♪

巣鴨エリアは商店街も充実していて、学校帰りに友達とお茶したり、ちょっとした買い物をしたりするのにも便利。治安も良くて、安心して通わせられる環境が整っているんです。豊島区在住の僕から見ても、このエリアは落ち着いた雰囲気があって好印象ですよ。

進路選択の幅広さが魅力

十文字高等学校の特徴として見逃せないのが、進路選択の多様性です。難関国公立大学を目指す生徒から、私立大学の推薦入試を活用する生徒、系列大学への内部進学を選ぶ生徒まで、それぞれの目標に合わせた指導体制が整っているんです。これって、一人ひとりの個性を尊重する「十人十色」の教育方針が、進路指導にもしっかり反映されている証拠ですよね。

現役進学者の系統別大学進学状況を見ると、理工学系が約3割を占めているのも注目ポイント。女子校でありながら理系進学者が多いのは、理数教育に力を入れている証拠です。これからの時代、STEM分野で活躍する女性はますます求められていますから、この環境は本当に価値があると思います!

施設・設備も充実の学習環境

十文字高等学校は校舎の設備も整っていて、学習環境として申し分ありません。在校生からも「施設が充実している」という声が多く聞かれます。中高一貫校として中学校と併設されているため、6年間を通じて使える施設が用意されているのも魅力。図書室や実験室、体育館など、学びと活動のための空間がしっかり確保されています。

また、女子校ならではの配慮が行き届いた環境づくりも評価されています。伝統校らしい落ち着いた雰囲気の中で、のびのびと学校生活を送れる。そんな環境が、生徒たちの成長を支えているんですね。

まとめ:十文字高等学校で見つける自分らしい未来

十文字高等学校は、豊島区に位置する私立女子高校として、確かな進学実績と充実した教育環境を誇る学校です。偏差値60〜67という高いレベルを維持しながら、入試倍率は1倍台と極端な競争ではない点も魅力的。国公立大学やGMARCHをはじめとする有名大学への進学実績も豊富で、生徒一人ひとりの目標に合わせた指導が受けられます。

「たちてかひある人」の育成を目指す教育方針のもと、探究学習や主体的な学校行事を通じて、自ら考え行動する力が育まれる環境。巣鴨駅から徒歩5分という抜群のアクセスの良さも含めて、豊島区周辺で女子高を探している方にはぜひ注目していただきたい学校です。多様な価値観を受け入れ、一人ひとりの個性を「十人十色」として大切にする校風は、これからの時代に必要な力を育ててくれるはずですよ♪

「風を読む者は道を拓く」
-ジュンペーの座右の銘

自分らしい未来を切り拓くための環境選びは、人生の大きな分岐点。十文字高等学校は、そんな大切な時期に寄り添ってくれる学校だと感じました。気になった方は、ぜひ学校説明会や文化祭などに足を運んで、実際の雰囲気を体感してみてくださいね。それでは、また次回のローカログでお会いしましょう! 『ローカログ』豊島エリア担当のライター、ジュンペーでした〜

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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