こんにちは!『ローカログ』文京エリア担当ライターのりかっぺです✨今日は、わたしたちが暮らす文京区にある、創立124年を誇る伝統校「東京都立竹早高等学校」について、じっくりお話ししたいと思います。中学生のお子さんを持つママさんパパさん、高校選びって本当に悩みますよね?わたしも息子の進路について調べるうちに、この学校の素晴らしさに気づいたんです。
今回は、偏差値や進学実績、倍率などのデータから見えてくる竹早高校の魅力を、地元在住のわたしならではの視点でお届けします♪読み終わったあと、きっと「ここに通わせたい!」って思えるはず。
竹早高校ってどんな学校?歴史と校風
まず知っていただきたいのが、竹早高校の歴史の深さです。なんと1900年に東京府立第二高等女学校として設立されて以来、123年以上もの伝統を持つ都立屈指の名門校なんですよ!文京区小石川という、教育熱心な家庭が多いエリアに位置していることもあって、地域の期待も大きい学校です。
竹早高校が大切にしているのは「自主自律」の精神。これって、親としてすごく魅力的だと思いませんか?主体的に自己実現を図り、責任ある言動をとり、自分らしく生きること。まさに、これからの時代を生きていく子どもたちに必要な力ですよね。
校歌にも歌われている「眞実一路」「清新溌剌」「協同親和」という三つの校訓も素敵なんです。真理を求めて意欲的に学び、感性豊かな心と健やかな体を育み、多様な存在を認め合って力を合わせる。こんな環境で3年間過ごせたら、きっと素晴らしい成長が待っているはず♪
気になる偏差値は?竹早高校の学力レベル
さて、親御さんが一番気になるのが偏差値ですよね。竹早高校の偏差値は、模試によって62から67の範囲で評価されています。進学研究会のVもぎでは偏差値62(合格可能圏60%)、新教育研究協会の模試では80%合格ライン偏差値67となっているんです。
この数字が何を意味するかというと、都立高校の中でもかなりの上位校ということ!でも、偏差値って模試の種類や年度によって変わってくるものなので、あくまで目安として考えるのがいいですね。大切なのは、お子さん自身がこの学校で何を学びたいか、どう成長したいかという気持ちだと、わたしは思います。
換算内申54、入試得点820点が合格ラインの目安とされていますが、これは決して手が届かない数字ではありません。日々の学習をコツコツ積み重ねることで、十分に狙える範囲ですよ✨
入試倍率から見る人気度
竹早高校の人気ぶりは、入試倍率にもしっかり表れています。直近のデータを見てみましょう!
一般入試の倍率推移
| 年度 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 倍率 | 1.82倍 | 1.90倍 | 1.77倍 | 1.53倍 |
推薦入試の倍率推移
| 年度 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 倍率 | 3.52倍 | 3.48倍 | 3.62倍 | 2.45倍 |
一般入試では1.5倍から1.9倍程度、推薦入試では2.5倍から3.6倍程度の倍率で推移しているんです。この数字を見ると「競争が激しい」と感じるかもしれませんが、逆に言えば、それだけ多くの生徒や保護者から支持されている証拠なんですよね。人気校には理由がある、ということです。
2025年度は倍率がやや下がっていますが、これは受験生の動向によるもの。倍率の高低だけで判断せず、お子さんの適性や希望を第一に考えることが大切だと思います♪
圧巻の進学実績!難関大学への合格者続々
ここからが竹早高校の本当にすごいところ。進学実績が年々向上しているんです!2024年度の実績を見ると、もう驚きの連続でした。
国公立大学の合格実績(2024年度)
なんと、東京大学に1名、京都大学に1名の合格者を輩出しているんです!これって本当にすごいことですよね。さらに旧帝大プラス一橋・東工大で19名、その他の国立大学に45名と、国公立大学全体では60名以上が合格しています。
特に注目したいのが、こちらの大学への合格者数です。
- 東京工業大学:6名
- お茶の水女子大学:3名
- 東京都立大学:9名
地元の東京都立大学への合格者が9名というのは、都立高校ならではの強みですよね。お茶の水女子大学も文京区内にあるので、地域との結びつきを感じます✨
私立大学の合格実績(2024年度)
私立大学の実績もすばらしいんです。早慶上理ICUで94名、GMARCHで307名という驚異的な数字!特に合格者数が多かった上位5大学をご紹介しますね。
- 明治大学:91名
- 法政大学:79名
- 東洋大学:72名
- 早稲田大学:38名
- 青山学院大学:37名
明治大学に91名も合格しているって、本当に素晴らしいですよね!早稲田大学38名、慶應義塾大学8名という難関私大への実績も、竹早高校の教育力の高さを物語っています。
これらの数字が示すのは、国公立・私立を問わず、生徒の進路希望に応じた着実な合格実績を上げているということ。しかも、2024年度は多くの指標で過去5年間の最高値を記録しているんですよ♪進学実績が年々向上しているって、学校全体の教育力が高まっている証拠ですよね。
学びを支える充実した環境
進学実績の裏には、充実した学習環境があります。竹早高校には平日19時まで利用できる自習室があって、部活動のあとでもしっかり勉強できるんです。わたしが特に素敵だなと思ったのが「竹早塾」という取り組み。
卒業生がサポートティーチャーとして来校して、学習の質問に対応してくれるんです。先輩たちの生の声を聞けるって、受験勉強のモチベーションアップにもつながりますよね!こういう縦のつながりって、都立高校ならではの温かさを感じます。
教育方針として掲げている「3つのC」も魅力的。Chance(機会)、Challenge(挑戦)、Change(変化・成長)を生徒たちに提供するという考え方、すごく現代的で前向きだと思いませんか?
充実した学校行事と部活動
竹早高校の魅力は勉強だけじゃありません。三大行事として体育祭、竹早祭(文化祭)、合唱コンクールがあって、すべて生徒主体で運営されているんです。自主自律の精神が、こういうところにも表れているんですね。
部活動も多彩で、ほとんどの生徒が何らかの部活に参加しているそう。バドミントン部、バスケットボール部、バレーボール部、サッカー部、軟式野球部といった定番のスポーツ部から、吹奏楽部、軽音楽部、コーラス部、演劇部、天文部まで、文化系も充実しています。
特に吹奏楽部は東京都高等学校吹奏楽コンクールで金賞を受賞した実績もあるそうで、レベルの高さがうかがえますね♪わたしも学生時代はテニス部だったので、硬式テニス部があるのも嬉しいポイントです!
通学アクセスも抜群!文京区の好立地
竹早高校があるのは文京区小石川。最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅で、徒歩12分ほど。ほかにも丸ノ内線・南北線の後楽園駅、都営三田線・大江戸線の春日駅からもアクセス可能なんです。
都営バスの「春日二丁目前」バス停が目の前にあるのも便利ですよね。文京区は治安もよくて、教育環境も整っている地域。安心してお子さんを通わせられると思います✨
竹早高校を目指すみなさんへ
ここまで読んでいただいて、竹早高校の魅力が伝わったでしょうか?偏差値62から67、倍率1.5倍から1.9倍という数字だけ見ると、ハードルが高く感じるかもしれません。
でも、大切なのは数字じゃなくて、この学校で何を学びたいか、どんな高校生活を送りたいかという気持ちだと思うんです。123年の伝統に裏打ちされた確かな教育力、年々向上している進学実績、そして自主自律の精神で成長できる環境。これだけ揃っている学校は、なかなかありません。
過去問題をしっかり解いて傾向を把握すること、内申点を確保すること、そして何より日々の学習をコツコツ積み重ねること。これらを意識して取り組めば、合格は決して夢じゃないはずです♪
わたし自身、中学生の息子を持つ母として、こういう学校に通ってくれたら嬉しいなと心から思います。夢に向かって頑張るみなさんを、文京区在住の先輩ママとして応援していますよ!
本日の名言
「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」
高橋歩
受験勉強って、時には辛くて投げ出したくなる日もあるかもしれません。でも、夢は待っていてくれるんです。逃げずに、一歩ずつ前に進んでいけば、必ず竹早高校の門をくぐる日が来るはず。わたしの座右の銘「雨だって、虹の予告」みたいに、今の努力は必ず輝く未来につながっています。みなさんの挑戦を、心から応援していますね✨


















