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目黒区でマンモグラフィー検査を受けるなら?無料検診から自費診療まで徹底解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、同世代の友人たちとの会話で「乳がん検診、どこで受けてる?」という話題がよく出るようになりました。わたしも42歳になって、健康への意識がぐっと高まっているんです。

目黒区でマンモグラフィー検査を受けたいと思っても、どこの医療機関がいいのか迷ってしまいますよね。今回は、地元目黒区に住むわたしが、実際に調べてみた検診情報をみなさんにお伝えしたいと思います♪

目次

目黒区の乳がん検診制度について

まず知っておきたいのが、目黒区では40歳以上の女性を対象とした乳がん検診を実施していることです。対象は昭和40年4月1日から昭和61年3月31日生まれの女性で、前年度に区の乳がん検診を受けていない方なら無料で受診できるんです

検診内容は問診、マンモグラフィ検査、そして希望者には視触診も実施されます。視触診は任意項目なので、受診時に選択できるのも安心ですね。受診券の申し込みは3月28日から2月16日まで受け付けているので、早めに申し込んでおくのがおすすめです。

目黒区内の検診実施医療機関

目黒区では区内8か所、近隣区5か所の合計13か所の指定医療機関で乳がん検診を受けることができます。それぞれの医療機関には特色があるので、自分に合った場所を選ぶことが大切ですよ。

大きな病院で安心して受診したい方におすすめ

東邦大学医療センター大橋病院は池尻大橋駅から徒歩3分とアクセスも良好です。大学病院なので設備も充実していて、何かあった時のフォロー体制も整っているのが心強いですね。

東京共済病院は中目黒駅から徒歩7分の立地で、目黒区でも有数の検査実績を誇っています。経験豊富なスタッフによる検査が受けられるので、初めての方でも安心して受診できそうです。

女性医師による診察を希望する方に

自由が丘みきブレストクリニックは、乳腺専門の女性医師が診察を担当してくれます。自由が丘駅から徒歩1分という好立地で、2024年7月からは3Dマンモグラフィも導入されているんです。ただし、目黒区の検診では従来通り2Dでの検査になります。

桜ウィメンズクリニックも学芸大学駅から徒歩2分と通いやすく、女性スタッフによる丁寧な対応が評判です。マンモグラフィだけでなく、乳腺超音波検査も併用して、より精度の高い検診を実施しています。

検診を受ける際の注意点

マンモグラフィ検査では乳房から脇の下を含めた部分を撮影するため、制汗剤やパウダーなどはしっかりと拭き取ってから検査を受ける必要があります。また、検査時間は予約時間から1時間から1時間半程度かかる場合があるので、時間に余裕を持って受診することが大切です。

予約制の検診なので、受診券が届いたら早めに医療機関に連絡を取ることをおすすめします。検診後半になると希望通りの日程で予約が取れない場合もあるので、早めの行動がポイントですよ♪

検診以外の選択肢も

目黒区の無料検診以外にも、各医療機関では自費での乳がん検診も実施しています。料金は医療機関によって異なりますが、マンモグラフィとエコー検査を組み合わせた検診で5,500円から8,800円程度が相場のようです。

自費検診の場合は年齢制限がなく、より詳細な検査を受けることも可能です。家族歴がある方や、より頻繁に検診を受けたい方は、自費検診も選択肢の一つとして考えてみてくださいね。

まとめ

目黒区でマンモグラフィー検査を受ける選択肢は本当にたくさんあります。大切なのは、自分が安心して受診できる医療機関を選ぶことです。立地、医師の性別、病院の規模など、自分の優先順位を整理してから選択すると良いでしょう。

健康は何よりも大切な財産です。定期的な検診を受けることで、早期発見・早期治療につながります。みなさんも、ぜひ積極的に乳がん検診を受けてくださいね!

「健康は一日にして成らず」

毎日の小さな積み重ねが、未来の自分を守ってくれます。今日から始める健康習慣で、明日への希望を育てていきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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