こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にある私立トキワ松学園小学校について、みなさんが気になる偏差値や学費、倍率について詳しくお話ししていきますね。小学校選びって本当に悩ましいですよね。わたしも娘の小学校選びで色々と調べた経験があるので、同じように悩んでいるママさんたちのお役に立てればと思います♪
トキワ松学園小学校ってどんな学校?
トキワ松学園小学校は、目黒区碑文谷にある私立の共学校です。1951年に創立された歴史ある学校で、「健康」「感謝」「親切」「努力」を教育目標に掲げています。東急東横線の都立大学駅から徒歩8分、学芸大学駅からも徒歩10分とアクセスも良好なんです。
現在の校長先生は百合岡依子先生で、2023年度から就任されています。児童総数は287名で、男子161名、女子126名となっています。1クラスの児童数は約23名で2クラス編成という、とてもアットホームな環境が特徴的ですね。
気になる偏差値はどのくらい?
小学校受験では中学受験のような明確な偏差値は存在しないのですが、一般的に系列中学校の偏差値を参考にすることが多いんです。トキワ松学園小学校の場合、系列のトキワ松学園中学校の偏差値が44となっているため、小学校の偏差値も44前後と考えられています。
これは首都圏の私立小学校の中では中程度の位置づけになります。決して高すぎず、でも一定の学力レベルを求められる学校といえるでしょう。お子さんの個性を大切にしながら、しっかりとした教育を受けられる環境が整っているということですね。
学費はどのくらいかかるの?
私立小学校を検討する際に、やっぱり一番気になるのが学費ですよね。トキワ松学園小学校の2023年度の学費をまとめてみました。
初年度にかかる費用
- 入学金:250,000円
- 施設設備費(初年度のみ):180,000円
- 学園会入会金(初年度のみ):10,000円
初年度は入学金や施設設備費で44万円が必要になります。これは私立小学校としては標準的な金額といえるでしょう。
月額でかかる費用
- 授業料:43,000円
- 施設設備費:9,000円
- 学園会費:1,300円
- 学級費:5,000円
- 積立金:5,000円
- 保護者の会費:800円
月額の合計は64,100円となります。年間では約77万円ですね。初年度は入学金等を含めて約121万円、2年目以降は年間約77万円という計算になります。
また、任意の寄付金として1口10万円の設定もありますが、これは強制ではありません。家計と相談しながら検討できるのは安心ですね。
受験倍率はどのくらい?
トキワ松学園小学校の受験倍率は約3.7倍となっています。過去3年間の推移を見てみると、2020年が3.0倍、2021年が3.1倍、2022年が3.7倍と、やや上昇傾向にあります。
募集人員は男女合わせて約40名で、2022年度の志願者数は148名でした。男子84名、女子64名という内訳になっています。3~4倍程度の倍率ということで、しっかりとした準備が必要な学校といえるでしょう。
首都圏の私立小学校の中では中程度の競争率ですが、油断は禁物です。お子さんの個性を活かしながら、丁寧な受験対策を心がけたいですね。
在校生や卒業生の声は?
実際に通っている(通っていた)お子さんや保護者の方の声を聞くと、とても温かい学校だということが伝わってきます。
トキワ松学園小学校の先生方はものすごくおもしろくていい先生です。わからないところの質問に答えてくれるのはもちろん、相談や雑談などにものってくれます。少人数制というところだと、同じ学年の人で名前を知らないなんてありえない、そして話したことがないや、遊んだことがないなどほとんどありません。
少人数制の良さが本当によく伝わってきますね。先生と生徒の距離が近く、一人ひとりをしっかりと見てくれる環境が整っているようです。
また、「夏服がものすごく可愛かった」という声もあり、制服についても満足度が高いようです。お子さんが毎日楽しく通えるって、本当に大切なことですよね。
進学実績はどうなの?
トキワ松学園小学校の卒業生の進学先も気になるところです。系列のトキワ松学園中学校への進学はもちろん、外部受験も積極的に行われています。
主な進学先として、府中、海城、学習院、お茶の水女子大学附属中、暁星、慶應義塾湘南藤沢、攻玉社、駒場東邦、渋谷教育学園渋谷、成城、成城学園、筑波大附属、同志社国際、広尾学園、早稲田などの名前が挙がっています。
2020年度からは女子も系列中学校だけでなく、男子と同様に外部受験が可能になったそうです。選択肢が広がるのは嬉しいですね♪
学校の特色や魅力は?
トキワ松学園小学校の大きな魅力は、なんといっても家庭的な温もりある雰囲気です。少人数制を活かした丁寧な指導で、お子さん一人ひとりの個性を大切にしてくれます。
また、「健康」「感謝」「親切」「努力」という教育目標のもと、心を豊かに育み、身体を鍛え、知性と感性のバランスのとれた育成を目指しています。単に勉強ができるだけでなく、人として大切な部分もしっかりと育ててくれるんですね。
アフタースクールも2014年から開校されており、働くママさんにとっても心強いサポート体制が整っています。給食はありませんが、お弁当を通じて親子のコミュニケーションを大切にしているのも素敵だなと思います。
まとめ:トキワ松学園小学校はこんな方におすすめ
トキワ松学園小学校は、偏差値44前後、年間学費約77万円(初年度は約121万円)、受験倍率約3.7倍という学校です。数字だけ見ると中程度の私立小学校という印象ですが、実際の教育内容や学校の雰囲気はとても温かく、お子さんの個性を大切にしてくれる学校だということが分かりました。
特に、少人数制でアットホームな環境を求めている方、お子さんの個性を伸ばしてほしいと考えている方、先生との距離が近い学校を希望している方にはぴったりの学校だと思います。
学校選びは本当に悩ましいものですが、実際に学校見学に行って、お子さんと一緒に雰囲気を感じてみることが一番大切ですね。トキワ松学園小学校は見学もいつでも受け付けているそうなので、気になる方はぜひ足を運んでみてください♪
「毎日が発見」
– あきこの座右の銘
今日も新しい発見がありましたね。みなさんの小学校選びが素敵なものになりますように!


















