こんにちは♪『ローカログ』つくばエリア担当ライターのまいちんです。今日は、つくば市にある「S高等学校」について、たっぷりとご紹介させていただきますね。最近、お子さんの進路について悩んでいるママ友から相談を受けることが増えてきて、わたしも改めてこの学校のことを調べてみたんです。すると、想像以上に魅力的な学校だということがわかって、思わずワクワクしちゃいました!
S高等学校ってどんな学校なの?
S高等学校は、茨城県つくば市作谷にある通信制の高校で、2021年4月に開校したまだ新しい学校なんですよ。N高等学校の姉妹校として誕生し、現在はN高グループ全体でなんと32,716名もの生徒さんが在籍しているんです(2025年6月末時点)。これって日本一の生徒数なんですって!それだけ多くの人に選ばれているということは、きっと理由があるはずですよね。
つくば市という立地も魅力的です。首都圏からのアクセスが良く、自然と最先端技術が融合した環境で学べるって、なんだか未来を感じませんか?わたしもつくばに住んでいますが、この街ならではの学びの機会がたくさんあるんです。
偏差値や倍率はあるの?入学について
「偏差値はどのくらいですか?」って気になる方も多いと思うんですが、実はS高等学校は通信制高校なので、偏差値や倍率という概念がないんです。入学は書類選考のみで、筆記試験がないため、学力で測るというよりも、本人のやる気や学びたいという意欲を大切にしているんですね。
これって、ある意味とても公平だと思いませんか?従来の学力テストだけでは測れない、一人ひとりの個性や可能性を見てくれる。そんな学校の姿勢に、わたしは心があたたかくなりました。自分のペースで学びたい子、何か特別な夢や目標がある子、そんな子どもたちにとって、新しい扉を開くチャンスになるんじゃないかなって思います。
多様な学び方を選べるコース設定
S高等学校の大きな魅力のひとつが、自分に合った学び方を選べるというところなんです。全員がネットコースに所属して高校卒業資格を取得しながら、プラスアルファで以下のようなコースを選ぶことができるんですよ。
ネットコース
好きな時間に好きな場所で学習できるコースです。高校卒業に必要な必修授業をオンラインで効率的に学んで、空いた時間は自由にアレンジできちゃいます。趣味を極めたい子、アルバイトをしながら学びたい子、スポーツや芸術活動に打ち込みたい子にぴったりですね!
通学コース
全国100カ所以上あるキャンパスから選んで通学できるコースで、週1日、週3日、週5日と通学頻度を選べるんです。対面でのプロジェクト学習やグループワークを通じて、仲間と一緒に成長していける環境が整っています。友だちと顔を合わせて学びたい子にはこれがおすすめですよ♪
個別指導コース
1対1で学べる学力強化コースで、中学の復習から大学受験対策、英検対策まで幅広く対応してくれます。週2回の講師面談で進捗確認もしっかりしてくれるので、学習習慣が身につきやすいんです。
オンライン通学コース
全国の仲間とオンラインで繋がりながら学習できるコースです。グループワーク中心の授業で協同性や協調性を育めるので、リアルに通学するのは難しいけれど仲間と学びたい、という子に最適なんですよね。
通学プログラミングコース
プログラマーやエンジニアを目指す子のための専門コースもあります。将来の夢が明確な子にとっては、高校生のうちから専門的なスキルを身につけられるなんて、すごく心強いですよね。
驚きの進学実績!東京大学にも合格者が
通信制高校って進学実績はどうなの?って疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。でもS高等学校を含むN高グループの進学実績を見てびっくり!2024年度の実績は本当に素晴らしいんです。
- 東京大学に7名合格(前年比700%!)
- 国公立大学に189名合格
- 主要私立大学に1,924名合格
- 海外大学に203名合格
- 大学進学率は45.4%
特に注目したいのは、東京大学に合格した7名のうち5名は、新入学から3年間N高グループで学んだ生徒さんだということ!さらにその中の1名は、N中等部から合計6年間学んだ生徒さんなんだそうです。これって、この学校の教育システムがしっかり機能している証拠ですよね。
学園内予備校「N塾」の海外進学コース在籍生は全員が海外大学に合格しているというのも、すごいことだと思います。世界に羽ばたく人材を育てる環境が整っているんですね。
学びを支える豊富な課外活動
S高等学校では、通常の授業以外にも、自分の興味や将来の目標に合わせて選べる課外活動が充実しているんです。人気予備校講師やプロのエンジニア、クリエイターによる300以上のコースが用意されていて、24,800以上もの教材があるんですって!これだけあれば、きっと自分の「好き」や「やりたい」が見つかりますよね♪
VR機器を活用したバーチャル空間での授業も体験できて、課外授業をより体験的に学べるだけでなく、バーチャル空間で大学のオープンキャンパスにも行けちゃうんです。こんな最先端の学び方、わたしが高校生の頃には想像もできなかったなぁって思います。
ネット部活で好きなことを極める
部活動もオンラインで参加できる「ネット部活」があるんです。プログラミング知識ゼロでも入部できる部活や、クイズ研究会など、同じ興味を持つ仲間とつながれる場が用意されています。地理的な制約なく、全国の仲間と一緒に活動できるって、通信制高校ならではの魅力ですよね。
つくば本校でのスクーリングが楽しそう!
通信制高校でも、年に数回のスクーリング(面接指導)が必要になるんですが、S高生はつくば本校でスクーリングを受けることになります。このスクーリングがまた魅力的なんですよ!
授業内容は科目授業や体育、家庭科のほか、なんとJAXA筑波宇宙センターや地図と測量の科学館の見学、筑波山神社散策などが含まれているんです。つくばという地の利を活かした、ここでしか体験できない学びがあるんですね。自然と最先端技術の両方に触れられる環境って、本当に贅沢だと思います。
宿泊型のスクーリングもあって、ホテルに泊まりながら4日間の特別なプログラムを体験できるそうです。参加した生徒さんたちは「人生で忘れられない4日間だった」って感想を残しているんですって。仲間と過ごす時間が、きっと一生の思い出になるんでしょうね。
生徒主体の大規模イベントも盛りだくさん
S高等学校では、1年を通じてたくさんのイベントが開催されています。特に注目したいのが、N高グループ合同で行われる文化祭「磁石祭」です。なんとこの文化祭、ニコニコ超会議の会場で行われる大規模なイベントなんです!
しかも企画立案から前日準備、当日の運営まで、すべて生徒さんたちが担当するというから驚きですよね。ステージ発表や展示ブース、物販、謎解きゲーム、ドローン体験など、バラエティ豊かな企画が並ぶそうです。生徒会役員さんたちが裏番組の制作やPR、当日の進行を担当したりと、まさに生徒が主役のお祭りなんです。
各キャンパスごとに開催される「キャンパスフェスティバル」も、実行委員の選出から企画・運営まで全て生徒さん自身が行います。キャンパスごとに特色が出るから、それぞれ違った雰囲気を楽しめるんですって。こういう経験って、社会に出てからも絶対に役立ちますよね!
学費について
気になる学費についても触れておきますね。コースによって異なりますが、就学支援金を適用すると年間73,000円から学べるコースもあります。ネットコースの場合、普通科で年間約322,000円程度(就学支援金適用前)となっています。
世帯年収によって学費が変わる仕組みになっているので、経済的な面でも配慮がされているんです。詳しい金額は資料請求をして確認することをおすすめします。自分の家庭に合った学び方を、無理のない範囲で選べるのは安心ですよね。
まとめ:一人ひとりの可能性を広げる学校
いかがでしたか?S高等学校は、従来の高校とは違った新しい学びのカタチを提供している学校なんです。偏差値や倍率にとらわれず、自分のペースで、自分らしく学べる環境がここにはあります。
東京大学をはじめとする難関大学への合格実績も素晴らしいですし、何より生徒さんたちが主体的にイベントを企画・運営したり、全国の仲間と繋がったりしながら、楽しく学んでいる様子が伝わってきます。つくば本校でのスクーリングも、ここならではの体験ができて魅力的ですよね♪
高校選びって本当に大切な選択だと思います。お子さんの個性や夢、生活スタイルに合った学校を選ぶことで、きっと充実した3年間を過ごせるはず。S高等学校は、そんな多様な選択肢のひとつとして、とても素敵な学校だなぁとわたしは感じました。
もしS高等学校に興味を持たれたら、ぜひ資料請求をしてみたり、学校説明会に参加してみたりすることをおすすめします。実際に話を聞いてみると、また新しい発見があるかもしれませんよ?
それでは、最後に今日の名言をご紹介しますね。
「教育の目的は、知識の量を増すことではなく、可能性と創造性を開発することだ」
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
この言葉、まさにS高等学校の理念と重なるような気がします。知識を詰め込むだけじゃなくて、一人ひとりの可能性を広げて、創造性を育てる。そんな教育って、これからの時代にこそ必要なんじゃないかなって思うんです。みなさんとお子さんにとって、最高の選択ができますように♪今日も読んでくださって、ありがとうございました!

















