みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。最近、わたしの息子も「家だと集中できない」なんて言い出すようになって、親としては勉強場所探しに奔走する日々。同じような悩みを抱えている親御さんも多いのではないでしょうか?今回は北茨城市で自習室を無料で使える場所について、実際に確認してきた情報をじんわりと温かい気持ちで共有させていただきますね。
北茨城市立図書館の学習室が快適すぎる件
まず最初にご紹介したいのが、磯原駅から徒歩たった3分という好立地にある北茨城市立図書館です。2016年にリニューアルオープンしたこの図書館、2階に31席もの学習室が完備されていて、しかも完全無料で利用できるんです!わたしも何度か利用させていただいていますが、本当に静かで集中できる環境が整っています。
利用方法もとってもシンプル。2階のカウンターで申し込みをするだけでOKなんです。年齢制限もないので、小学生から社会人まで幅広い世代の方が利用されています。ただし、学習室内では飲食や携帯電話の使用、パソコンの使用は禁止されているので、その点だけご注意くださいね。
開館時間は朝9時30分から夕方6時まで。月曜日が定休日ですが、月曜が祝日の場合は開館して、直近の平日がお休みになります。月末も休館日があるので、事前にホームページで確認しておくと安心ですよ♪
生涯学習センター「とれふる」の穴場スペース
次にご紹介するのは、関本町にある北茨城市生涯学習センター、通称「とれふる」です。こちらの施設、実はあまり知られていない穴場の学習スポットなんです。学習館の2階には交流スペースがあって、空いている時は自習スペースとして活用できる可能性があります。
和室1、和室2といった畳のお部屋もあるので、ちょっと変わった環境で勉強したい時にもおすすめ。足を伸ばしてリラックスしながら勉強できるのは、長時間の学習には意外と助かりますよね。視聴覚ライブラリーも併設されているので、調べ物をしながらの学習にも便利です。
とれふるでは定期的に各種講座も開催されているので、自習の合間に興味のある講座を覗いてみるのもいいかもしれません。息子も夏期特別講座に参加したことがあるのですが、新しい発見があってとても刺激を受けていました!
地域福祉交流センターの教育支援センター
磯原駅東口から徒歩2分という駅チカの地域福祉交流センター2階には、教育支援センター「ふれあい広場」があります。こちらは主に不登校のお子さんの支援を目的とした施設ですが、状況によっては学習スペースとして利用できる場合もあるようです。
平日の午前9時から午後4時まで開いていて、静かで落ち着いた環境で勉強できると評判です。ただし、こちらの施設は教育相談なども行っているので、一般の自習室としての利用については事前に問い合わせをすることをおすすめします。
図書館カフェ「しゃぼんだま」でリフレッシュ学習
北茨城市立図書館の1階には、とっても素敵なカフェ「しゃぼんだま」が併設されています。営業時間は午前11時から午後3時まで。図書館の学習室とは違って、こちらではほっと一息つきながら勉強することができます。
わたしも時々利用しますが、コーヒーを飲みながらの読書や軽い調べ物には最適な空間です。軽食やソフトクリームも提供されているので、長時間の勉強で疲れた時のリフレッシュにぴったり。図書館の静かな環境が苦手という方や、カフェのようなざわざわした環境の方が集中できるという方には、こちらがおすすめです。
ただし、カフェは月曜定休で、図書館の休館日に準じているので注意が必要です。また、混雑時は長時間の利用を控えるなど、他の利用者への配慮も忘れずにお願いしますね。
近隣エリアの学習施設も要チェック
北茨城市内だけでなく、お隣の高萩市や日立市の施設も視野に入れると、選択肢がグンと広がります。例えば、高萩市には「萩のひろば」という教育支援センターがあり、日立市の十王町には茨城県県北生涯学習センターがあります。
県北生涯学習センターでは、空いている講座室を学習室として開放していて、午前9時から午後5時まで無料で利用できます。1階の事務室カウンターで受付をすれば、どなたでも利用可能です。北茨城市からも車で20分程度でアクセスできるので、混雑時の代替施設として覚えておくといいでしょう。
無料自習室を利用する際の心得
さて、これだけたくさんの無料自習室があると、どこを選べばいいか迷ってしまいますよね?わたしからのアドバイスとしては、まず自分の学習スタイルを把握することが大切です。完全に静かな環境が必要なのか、それとも適度な雑音があった方が集中できるのか。これによって選ぶ場所も変わってきます。
- 静寂を求めるなら図書館の学習室がベスト
- 長時間勉強するなら飲食可能な場所を選ぶ
- 電車通学・通勤の方は磯原駅近くの施設が便利
- 車で移動する方は駐車場完備の施設を優先
- 気分転換しながら勉強したい方はカフェ併設の場所を
また、利用する際のマナーも重要です。特に無料施設は多くの方が利用するので、お互いに気持ちよく使えるよう配慮が必要です。私語は控えめに、スマートフォンはマナーモードに、消しゴムのカスは自分で片付ける。当たり前のことですが、これらを守ることで、みんなが快適に勉強できる環境が保たれます。
季節や時間帯による使い分けのコツ
実は自習室選びには、季節や時間帯も重要なポイントなんです。例えば夏休みや受験シーズンは、どこも混雑しがち。朝一番に行くか、午後の遅い時間を狙うと比較的空いています。わたしの経験では、平日の午前中が一番穴場の時間帯ですね。
また、天気の良い日は図書館のテラス席(もしあれば)や、窓際の席がおすすめです。自然光の下での勉強は、目にも優しく集中力も持続しやすいんです。逆に雨の日は、駅から近い施設を選ぶと濡れずに済みますよ♪
学習効率を上げる休憩の取り方
長時間の勉強では、適度な休憩も大切です。図書館カフェ「しゃぼんだま」でコーヒーブレイクを取ったり、施設の外を少し散歩したりすることで、リフレッシュできます。わたしの息子は、1時間勉強したら10分休憩というサイクルを守っているようで、これがなかなか効果的みたいです。
友達と一緒に勉強する場合の注意点
友達と一緒に勉強する場合は、特に注意が必要です。おしゃべりに花が咲いてしまって、結局勉強にならなかった…なんてことにならないよう、事前にルールを決めておくといいでしょう。例えば、最初の1時間は完全に無言で勉強して、休憩時間に情報交換をする、といった具合です。
北茨城市の学習環境はこれからも進化する
北茨城市では、子どもたちの学習環境の充実に力を入れています。今後も新しい学習スペースが増えたり、既存施設の改善が進んだりする可能性があります。市のホームページや広報誌をチェックして、最新情報を逃さないようにしましょう。
また、地域の学習塾でも自習室を開放しているところがあります。塾生でなくても利用できる場合があるので、気になる方は問い合わせてみるのもいいかもしれません。選択肢は意外と身近にあるものですよ!
「勉強とは、自分の無知を徐々に発見していくことである」- ウィル・デュラント
北茨城市には、こんなにも素晴らしい無料の自習室があるんです。みなさんも自分にぴったりの場所を見つけて、目標に向かって一歩ずつ前進していってくださいね。わたしも息子と一緒に、これからも学び続ける姿勢を大切にしていきたいと思います。素敵な学習ライフが送れますように、心から応援しています!

















