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神戸市の国際免許申請ガイド!場所・時間・必要な物は?

こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライター・さやかです😊 子育ての合間に海外旅行を計画しているママさんや、出張でお疲れのパパさん、最近海外でのレンタカー利用を考える方が増えていますよね。でも国際免許の取得って、なんだかハードルが高そうに感じませんか?

実は神戸市で国際免許を取得するのは、思っているよりもずっと簡単なんです♪ わたしも以前、家族旅行でハワイに行く前に申請しましたが、わずか20分程度で手続きが完了して、その場で受け取ることができました。今回は、そんな神戸市での国際免許取得について、詳しくお伝えしていきますね。

目次

神戸市で国際免許を申請できる場所はここ

神戸市で国際免許の申請ができるのは、実は複数の場所があります。県内に住んでいる方なら、どこで申請しても大丈夫なんですよ♪

神戸更新センターが一番便利

神戸市にお住まいの方には、神戸更新センターが最も便利です。兵庫県警察本部別館の6・7階にあり、JR神戸駅や阪神・阪急の各駅からもアクセスしやすい立地にあります。

住所は神戸市中央区下山手通5-6-21で、神戸市営地下鉄西神・山手線「県庁前駅」から徒歩2分という好立地。平日の朝の忙しい時間でも、電車で行けるのは助かりますよね。

その他の申請場所も選択可能

神戸更新センター以外にも、以下の場所で申請が可能です:

  • 明石更新センター(明石運転免許試験場南約100m)
  • 阪神更新センター(JR伊丹駅北約150m)
  • 姫路更新センター(姫路警察署6階)
  • 但馬免許センター(養父市役所南約600m)

どこで申請しても手数料や必要書類は同じなので、お住まいの場所やお仕事の都合に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

申請に必要な書類と持ち物

国際免許の申請に必要な持ち物は4つだけ。意外とシンプルで、準備も楽ちんです😊

必須の持ち物4点

持ち物詳細注意点
運転免許証現在お持ちの免許証原付・小型特殊・仮免許は対象外
パスポート等の渡航証明旅券、船員手帳、出張証明書等海外渡航を証明できるもの
証明写真縦4.5cm×横3.5cm6か月以内に撮影したもの
手数料2,350円現金での支払い

写真の準備について

証明写真は、駅前や商業施設にある証明写真機で撮影できます。サイズを間違えると手続きが進まないので、縦4.5cm×横3.5cmをしっかり確認してくださいね。最近の証明写真機は、国際免許用のサイズも選択できるようになっているので便利です♪

背景は無地の白や薄い色で、6か月以内に撮影したものが必要です。家族写真を切り抜いたものや、古い写真の使い回しはNGなので気をつけましょう。

申請手続きの流れと所要時間

実際の手続きは驚くほどスムーズです。わたしが体験した時の流れをご紹介しますね。

受付から交付まで約20分

まず建物の入口から入って、案内に従って11番窓口へ向かいます。そこにはベルが設置されていて、「国外免許申請の人は鳴らしてね」という案内があるので、遠慮なくチーンと押しましょう♪

窓口で証明写真をチェックしてもらった後、免許証とパスポートを提示します。すると申請書を渡されるので、近くにある見本とペンを使って記入していきます。記入例があるので、初めてでも安心ですよ。

支払いと受け取り

申請書を記入したら2番窓口で手数料2,350円を支払います。領収書をもらったら、再び11番窓口に戻って免許証と受領証を提示。これで手続きは完了です!

驚くことに、その場で国際免許証を受け取れるんです。「後日郵送」ではなく、即日交付というのは本当に助かりますよね。

受付時間と注意すべきポイント

手続きをスムーズに進めるために、受付時間や注意点も押さえておきましょう。

受付時間は平日のみ

申請は月曜日から金曜日の平日のみで、祝日や年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みです。受付時間は:

  • 午前:9:00〜11:00
  • 午後:13:00〜16:00

お昼休みの時間帯(11:00〜13:00)は受付していないので、この時間を避けて行くようにしましょう。

免許証の有効期限にご注意

国際免許証の有効期間は交付日から1年間ですが、元になる日本の免許証が期限切れになると、自動的に国際免許証も無効になってしまいます。

海外滞在中に日本の免許証の有効期限が切れてしまう場合は、更新期間前でも特例更新ができるので、申請時に相談してみてくださいね。これは意外と知らない方が多いポイントです。

代理申請や特別なケースについて

基本的には本人が申請する必要がありますが、特別なケースもあります。

代理申請が可能な場合

申請者が既に海外に渡航している場合に限り、代理申請ができます。ただし、以下が必要になります:

  • 申請者が作成した委任状
  • 申請者の免許証(現物)
  • 代理人の身分証明書

この制度があることで、急な出張が決まった場合でも対応できるのは心強いですね。

失効した国際免許証の処理

以前取得した国際免許証が有効期限切れになった場合は、最寄りの警察署や更新センターに返納する必要があります。引き出しに眠ったままにしないで、きちんと処理しましょう。

国際免許証で注意したいこと

国際免許証を取得する前に、知っておきたい大切なポイントがあります。

日本国内では運転できません

これは意外と勘違いしやすいのですが、国際免許証は海外でのみ有効で、日本国内では運転できません。あくまで海外での運転用ということを覚えておいてくださいね。

渡航先の交通ルールを確認

国際免許証があっても、現地の交通ルールや運転マナーは国によって大きく異なります。左側通行の日本に対して、アメリカやヨーロッパの多くの国は右側通行です。

また、定住や長期滞在の場合は国際免許証による運転を認めない国もあるので、事前に確認することが大切です。

海外でのレンタカー利用のコツ

せっかく国際免許証を取得したら、海外でのドライブも楽しみたいですよね♪ 最後に、海外でレンタカーを利用する際のちょっとしたコツをお伝えします。

事前予約がおすすめ

現地でいきなりレンタカーを借りるよりも、日本で事前予約しておくほうが安心です。日本語でやり取りできますし、料金も比較検討できます。神戸市内にも国際運転免許証取扱いのレンタカー店舗がいくつかあるので、相談してみるのも良いでしょう。

保険の確認も忘れずに

海外での運転は慣れない道路事情もあり、リスクが高くなります。レンタカーの保険内容をしっかり確認して、必要に応じて追加の保険に加入することをおすすめします。

家族旅行での思い出づくりや、出張での移動手段として、国際免許証があると行動範囲がぐっと広がります。手続きは思っているより簡単なので、海外に行く予定がある方はぜひ取得を検討してみてくださいね😊

小さな一歩が未来を変える

今回は神戸市での国際免許取得について詳しくお伝えしました。新しいことにチャレンジする時は少し緊張するかもしれませんが、一歩踏み出してみることで素敵な体験が待っているはずです。みなさんの海外での運転が安全で楽しいものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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