こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区にお住まいの皆さんに、とってもお得な情報をお届けしますよ♪
エコキュートの導入を検討している皆さん、世田谷区には素晴らしい助成金制度があるのをご存知ですか?ボクも実際に調べてみて、その充実ぶりにビックリしました!今回は世田谷区のエコキュート助成金について、申請方法から注意点まで、分かりやすく解説していきますね。
世田谷区エコ住宅補助金の基本情報
世田谷区では「エコ住宅補助金」という名称で、エコキュートを含む省エネ機器の設置に対して助成金を支給しています。この制度は住宅から排出される二酸化炭素を削減し、環境に配慮した住宅の普及を目的としているんです。
令和7年度の予算総額は約5,980万円となっており、5月19日時点で既に780万円の申請があったそうです。予算に達し次第受付終了となるので、検討中の方は早めの申請がオススメですよ!
補助金額と対象機器
エコキュートの場合、1台につき2万円の補助金が支給されます。これは高効率給湯器全般に適用される金額で、ハイブリッド給湯器も同様の扱いになります。
対象となる機器は以下の通りです:
- エコキュート(ヒートポンプ給湯器)
- ハイブリッド給湯器
- 高効率給湯器(エコジョーズ)
- 家庭用燃料電池
申請できる方の条件
世田谷区のエコキュート助成金を申請するには、いくつかの条件をクリアする必要があります。主な条件をチェックしてみましょう。
基本的な申請条件
世田谷区に住民登録がある個人であることが最も重要な条件です。法人は対象外となっているので注意してくださいね。また、助成対象工事費用の支払者である必要があります。
施工業者についても条件があり、世田谷区内に店舗や営業所を置く業者と契約する必要があります。ただし、太陽熱ソーラーシステムや温水器については区外事業者も対象となっています。
住宅に関する条件
申請する建物が世田谷区内にある住宅で、建築基準法令に適合していることが必要です。新築住宅の場合は工事完了時点で対象機器が設置されていること、既存住宅の場合は建物竣工後の改修工事や機器の交換・設置に限られます。
過去に同一機器での補助を受けていないことも重要な条件の一つです。また、令和6年度のエコ住宅補助金を申請していない方が対象となります。
申請方法と必要書類
申請は郵送のみで受け付けており、窓口での直接提出はできません。工事完了後及び機器の購入・設置後に申請書類を提出する流れになっています。
申請の流れ
申請から交付までは1〜2か月程度かかります。申請が集中した場合は2か月以上かかることもあるので、余裕を持って手続きを進めましょう。交付決定からお振込みまでは約1か月程度となっています。
申請書類に不足があると審査に入れないため、事前にしっかりと確認することが大切です。世田谷区のホームページから申請時チェックリストをダウンロードできるので、活用してくださいね。
提出先と注意点
申請書類の提出先は「東京都世田谷区世田谷4丁目21番27号 集約執務室」となっています。郵送による遅延や不着の責任は負いかねるとのことなので、配達記録が残る方法での送付をオススメします。
他の補助金制度との併用
世田谷区のエコキュート助成金は、他の補助金制度と併用できる場合があります。特に注目したいのが東京都の制度との組み合わせです。
東京都ゼロエミポイントとの併用
東京都ゼロエミポイント制度を利用すると、1万2千円分の商品券がもらえます。世田谷区の補助金2万円と合わせると、合計3万2千円相当のメリットがあることになりますね!
この制度は令和6年4月1日から令和11年3月30日までの期間に対象機器を設置した方が利用できます。ダブルでお得になるチャンスなので、ぜひ活用してみてください。
その他の東京都補助金
東京都では「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」という制度もあり、蓄電池設置などと組み合わせることで最大100万円の補助を受けられる可能性があります。
エコキュート選びのポイント
補助金を活用してエコキュートを導入する際は、機器選びも重要なポイントになります。効率性や機能性を考慮して、最適な機器を選びましょう。
効率基準について
一部の自治体では、JIS基準に基づく年間給湯保温効率が2.7以上、または年間給湯効率が3.1以上という条件を設けています。世田谷区でも同様の基準がある可能性があるので、事前に確認しておくと安心です。
設置時の注意事項
エコキュートの設置にあたっては、「騒音等防止を考えた家庭用ヒートポンプ給湯器の据付けガイドブック」を遵守する必要があります。近隣への配慮も大切な要素の一つですね。
申請時期と予算の注意点
世田谷区のエコキュート助成金は予算制となっており、上限に達した場合は申請受付期間の途中でも終了してしまいます。令和7年度は既に申請が始まっており、予算の消化状況を定期的にチェックすることをオススメします。
次年度の制度について
毎年事業の見直しが行われているため、次年度の補助金制度については実施の有無や補助内容が変更になる可能性があります。今年度の予算が終了した場合、次年度の制度が実施されない可能性もあるので、検討中の方は早めの決断が重要です。
まとめ
世田谷区のエコキュート助成金は、環境に優しい住宅づくりを支援する素晴らしい制度です。2万円の補助金に加えて、東京都の制度と併用することでさらにお得になる可能性があります。
申請には一定の条件がありますが、世田谷区在住で区内業者を利用すれば多くの方が対象となるでしょう。予算制のため早めの検討と申請が大切ですね。思い立ったが吉日、気になる方はぜひ詳細を確認してみてください♪
「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- セネカ
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