こんにちは!『ローカログ』調布エリア担当ライターのなおりんです😊 今日は、調布市にお住まいのみなさんから「詳しく知りたい!」というお声をよくいただく東京都立調布北高等学校についてお話ししますね。中学生のお子さんを持つママやパパにとって、高校選びって本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ち、すごくよく分かります!この記事では、調布北高校の偏差値や進学実績、倍率などをギュッとまとめてお届けしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
調布北高校ってどんな学校?
東京都立調布北高等学校は、1973年に創立された全日制普通科の都立高校で、50年以上の歴史を誇る伝統校なんです。調布市深大寺北町という、緑豊かで落ち着いた環境にあるので、勉強に集中できる雰囲気がとっても魅力的◎
この学校が掲げている教育目標は「自主自律」「文武両道」「文理両眼」「グッドトライ」の4つ。特に「グッドトライ」という言葉には、失敗を恐れずに挑戦する気持ちを大切にしようというメッセージが込められているんですって。なんだか背中を押してもらえる素敵な言葉ですよね。
さらに、都の「進学指導推進校」「英語教育推進校」「DXハイスクール」など複数の指定を受けていて、先進的な教育を実践している点も注目ポイントです。調布市内の都立高校の中ではトップクラスの進学校として知られていますよ♪
気になる偏差値はどれくらい?
高校選びで真っ先に気になるのが偏差値ではないでしょうか。東京都立調布北高等学校の偏差値は63前後といわれており、都立高校全体の中でも上位に位置しています。ここ数年は安定して同じ水準をキープしているので、しっかり実力を伸ばせる学校といえますね。
都立高校の中での順位は約20〜25位程度で、全国ランキングでも上位10%以内に入る実力校なんです。2010年に進学指導推進校に指定されてからは、教育体制がさらに強化され、偏差値も着実に上昇してきました。
近隣エリアでいうと、狛江高校や神代高校と学力レベルが近いとされています。進学校として確かな実績があるからこそ、受験生からの人気も高まっているんですね。
入試倍率はどうなってるの?
「人気があるなら倍率も高いのかな?」と心配になりますよね。2025年度入試のデータを見てみると、一般入試の倍率は約1.7倍、推薦入試の倍率は約1.85倍でした。決して低くはありませんが、しっかり準備すれば十分に手が届く数字です。
過去5年間の推移を見ても、倍率は1.3〜1.7倍程度で安定しています。極端に跳ね上がることは少ないので、計画的に勉強を進めていけば大丈夫。焦らず着実にステップアップしていきましょう!
推薦入試は少し競争率が高めですが、内申点をコツコツ積み上げてきたお子さんにはチャンスがありますよ。部活動や生徒会活動を頑張ってきた子にもおすすめの入試方式です。
進学実績がすごいって本当?
調布北高校の進学実績は、年々着実に伸びているんです!2024年度には現役合格者総数が1,000人を超える快挙を達成しました🎉 これだけの数字が出るのは、学校全体で進学サポートに力を入れている証拠ですよね。
国公立大学への合格実績
国公立大学への合格者は毎年30〜50名程度で推移しています。特に首都圏の国公立大学への実績が目立ち、東京都立大学、電気通信大学、東京学芸大学、東京農工大学、東京外国語大学などに多くの先輩たちが進学しています。
筑波大学や千葉大学、横浜国立大学といった難関国公立への合格者も毎年出ていて、旧帝国大学クラスにチャレンジする生徒さんもいるんですよ。夢は大きく持ちたいものですよね。
私立大学への合格実績
私立大学の実績もとっても充実しています!人気のMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)には毎年200名以上が合格。特に中央大学、法政大学、明治大学への合格者が多いのが特徴です。
早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大)への合格者も年間30〜50名程度いて、早稲田大学への合格者が急増しているというデータも。これは受験生にとって大きな励みになりますね!
充実の学習サポート体制
調布北高校が高い進学実績を出せる秘密は、手厚い学習サポートにあります。まず驚くのが、夏期・冬期休暇中に開講される講習の種類が6教科67種類もあること!自分の進路希望に合わせて選べるので、効率よく力をつけられます。
さらにユニークなのが「サポートティーチャー制度」です。これは卒業した先輩たちが後輩の学習をサポートしてくれる仕組み。定期テスト前や放課後に質問対応してくれるので、「先生には聞きにくいな…」なんて時にも心強い味方になってくれますよ。
1年生では3泊4日の勉強合宿も実施されていて、クラスの仲間と一緒に集中して勉強に取り組む経験ができます。「一人じゃない」という安心感の中でスタートを切れるのは嬉しいポイントですよね😊
高大連携で広がる学びの可能性
調布北高校の大きな魅力のひとつが、近隣大学との「高大連携」です。具体的には、電気通信大学、東京学芸大学、日本大学文理学部と連携協定を結んでいます。
電気通信大学との連携では、大学の最新設備を使った実験や実習に参加できるんです。理系に興味があるお子さんには、将来のイメージがグッと具体的になる貴重な体験になるはず。東京学芸大学との連携では、教員を目指す生徒さんへのキャリア支援が充実しています。
高校生のうちから大学の授業を受けられるなんて、ワクワクしますよね!こうした経験が「もっと学びたい」というモチベーションにつながっていくのだと思います。
2年生からの特進クラスでさらに高みへ
調布北高校では、2年生から難関大学進学を目指す生徒を集めた「特進クラス」が設置されています。国公立大学や難関私立大学を本気で目指す仲間と切磋琢磨できる環境って、とても刺激的ですよね。
もちろん、特進クラス以外でも進学サポートは手厚いので、自分のペースで着実に力をつけていきたい生徒さんにも安心の環境が整っています。どんな進路を選んでも、先生方がしっかりサポートしてくれますよ。
グローバル教育にも注目!
英語教育推進校としての取り組みも見逃せません。英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく伸ばすカリキュラムが組まれていて、これからの時代に必要な力を身につけられます。
修学旅行は台湾へ行き、現地の学校との交流を体験します。異文化に触れる貴重な機会ですよね。さらに希望者にはオーストラリアへの短期語学留学プログラムも用意されていて、海外経験を積みたいお子さんにはぴったりの環境です🌏
留学して取得した単位も認定される制度があるので、「高校生のうちに海外に挑戦してみたい!」という夢も叶えられますよ。
部活動も学校行事も全力で楽しめる!
「進学校って勉強ばっかりで大変そう…」と思うかもしれませんが、調布北高校は「文武両道」を大切にしている学校。運動部も文化部も約30の部活動があり、多くの生徒が活発に活動しています。
ちょっとユニークなのが、なぎなた部があること。都内でも6校しかないんですって!また、音楽部は吹奏楽と合唱の両方を行っている都内唯一の部活として知られています。わたしも学生時代はテニス部だったので、部活に打ち込む気持ちはよく分かります😊
学校行事の目玉は、なんといっても伝統の「おほむらさき祭」!体育部門、合唱部門、文化部門の3つから構成されていて、生徒たちが主体となって盛り上げます。学年を超えたチームワークで競う体育祭や、外部審査員を招いての合唱コンクールなど、見どころ満載ですよ♪
アクセス情報
東京都立調布北高等学校の住所は、東京都調布市深大寺北町5-39-1です。最寄りバス停は「調布北高校前」または「野崎八幡」で、複数の駅からバスでアクセスできます。
- 調布駅からバスで約15分(三鷹駅行き・吉祥寺駅行き)
- 三鷹駅からバスで約15分(調布駅北口行き)
- 武蔵境駅からバスで約10分(境南循環)
- 吉祥寺駅からバスで約20分(調布駅北口行き)
調布市だけでなく、三鷹市や武蔵野市、府中市など広いエリアから通学している生徒さんが多いのも特徴です。わたしも府中市出身なので、この辺りの地理には詳しいんですよ。深大寺の近くで緑が多く、勉強に集中できる静かな環境が魅力です。
まとめ:挑戦を後押ししてくれる学校
東京都立調布北高等学校は、偏差値63前後の進学校でありながら、部活動や学校行事も充実している「文武両道」の学校です。国公立大学やMARCH、早慶上理への進学実績も年々向上していて、夢に向かって頑張る生徒さんをしっかりサポートしてくれます。
高大連携や国際理解教育など、高校の枠を超えた学びの機会も豊富。「グッドトライ」の精神で、失敗を恐れずに挑戦できる環境が整っています。お子さんの可能性を広げてくれる学校として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
「雨のあとには虹が出る」― ことわざ
わたしの座右の銘でもあるこの言葉、受験勉強で大変な時期を過ごしているお子さんにもぜひ贈りたいですね。今日も読んでいただきありがとうございました!調布の街でみなさんとお会いできることを楽しみにしています😊


















