みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』別府エリア担当ライターのまみりんです。最近めっきり秋も深まってきましたが、いかがお過ごしですか?先週末、中学生の息子から「友達と花火したいけど、どこでできるの?」って聞かれて、改めて別府市で花火ができる場所について調べてみました♪
実は別府市内、花火ができる場所が意外と限られているんですよね。今回は地元在住のわたしが、別府市で花火ができる場所について最新情報をお届けします!夏だけじゃなく、秋冬でも楽しめる場所もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
別府市の公園で花火ができる!夏季限定の特別ルール
みなさん、知ってましたか?別府市では夏季限定で市内17公園で手持ち花火が楽しめるんです!これは2023年から条例を改正して本格的に始まった取り組みで、子どもたちの夏の思い出づくりを応援する素敵な制度なんですよ〜。
花火が使用できる期間と時間
令和7年(2025年)は7月11日(金)から8月31日(日)まで、日没から20時30分までの時間帯で手持ち花火の使用が許可されています。「えっ、期間限定なの?」って思うかもしれませんが、これは近隣住民への配慮もあってのことなんですって。
夏休みの期間とピッタリ重なるので、お子さんがいるご家庭には本当にありがたいですよね!わたしも去年、息子と一緒に公園で花火をしましたが、安全に楽しめて最高でした♪
花火ができる17公園リスト
別府市で花火ができる場所として指定されている公園は、以下のような場所があります。
- 別府公園(東門広場)
- 南立石公園(ロータリー広場)
- 大平山ふれあい広場
- 鉄輪地獄地帯公園
- 東荘園児童公園
- 南石垣公園
- 的ヶ浜公園
この他にも市内で10か所、合計17公園が指定されているんです。各公園には花火可能区域が決められているので、事前に別府市のホームページで確認するのがおすすめですよ。
餅ヶ浜海浜公園は花火スポットとして人気!
別府市で花火ができる場所として地元民に人気なのが、餅ヶ浜海浜公園なんです。2010年に整備された約700メートルの散歩道を持つこの公園、実は花火を楽しむのにピッタリなんですよ〜!
海岸線に沿って広がる芝生と白い砂浜、そして目の前に広がる青い海。この贅沢なロケーションで花火を楽しめるなんて、別府ならではですよね。潮風を感じながらの花火は、なんとも言えない風情があります♪
餅ヶ浜海浜公園での注意点
ただし、餅ヶ浜海浜公園で花火をする時は、周囲への配慮が大切。特に風が強い日は火の粉が飛びやすいので、安全面を考えて控えた方がいいかもしれません。地元の人たちも利用する憩いの場所なので、マナーを守って楽しみましょうね!
スパビーチでは花火ができない?意外な事実
「別府といえばスパビーチでしょ!」って思った方も多いはず。でも実は、スパビーチでは花火が禁止されているんです。これ、意外と知らない人が多いんですよね〜。
別府駅から徒歩10分という好立地で、砂浜も広いスパビーチですが、観光客も多く訪れる場所だからこそ、安全面を考慮して花火は禁止になっているんです。「火の海まつり」の花火大会会場としては有名ですが、個人での花火はNGなので気をつけてくださいね。
上人ヶ浜公園では基本的に花火禁止
海岸通り沿いにある上人ヶ浜公園も、残念ながら基本的に花火などの火気使用は禁止されています。岩石海岸で遠浅の岩場が続く美しい場所なんですが、安全上の理由から花火はできないんです。
でも、最近では期間限定でバーベキューの社会実験も行われているので、今後ルールが変わる可能性もあるかもしれませんね。わたしも動向を注目しています!
亀川地区の海岸も人気スポット
地元民の間で密かに人気なのが、亀川地区の海岸エリア。観光客があまり来ない穴場的な場所で、ゆったりと花火を楽しめるんです。JR亀川駅から徒歩圏内なのでアクセスも便利ですよ〜。
亀川漁港周辺は、毎年8月に開催される「亀川夏まつり」の花火大会会場としても有名。普段は静かな海岸で、家族連れでのんびり花火を楽しむには最適な場所です。ただし街灯が少ないので、懐中電灯は必須アイテムですね!
別府市で花火をする時の必須アイテム
別府市で花火ができる場所で楽しむために、これだけは準備しておきたいアイテムをご紹介します!わたしも毎回このセットを持っていきますよ〜。
- 水を入れたバケツ(消火用・必須!)
- ゴミ袋(燃えかすは必ず持ち帰り)
- 懐中電灯やランタン(暗くなってからの必需品)
- 虫除けスプレー(夏場は特に重要)
- レジャーシート(座る場所の確保)
- ウェットティッシュ(手が汚れた時に便利)
特に水の入ったバケツは絶対に忘れちゃダメ!使い終わった花火をすぐに水につけることで、火災を防げます。100均で売っている折りたたみバケツなら、持ち運びも楽ちんでおすすめです♪
時間帯とマナーを守って楽しもう
別府市で花火ができる場所でも、時間帯には気をつけたいところ。公園での許可時間は20時30分までですが、それ以外の場所でも夜8時頃までには終わらせるのがマナーです。
「もうちょっと遊びたい〜」という気持ちもわかりますが、近隣住民への配慮は大切。みんなが気持ちよく花火を楽しめる環境を守るためにも、ルールとマナーは必ず守りましょうね!
ゴミの持ち帰りは絶対!
花火の燃えかすや包装紙などのゴミは、必ず持ち帰ること!これ、本当に大事なんです。せっかくの美しい場所を汚さないよう、来た時よりもキレイにして帰るくらいの気持ちでいたいですよね。
季節ごとの花火の楽しみ方
花火って夏のイメージが強いけど、別府では秋や冬も意外と楽しめるんです!わたしも最近、秋の花火にハマってます♪
秋の花火は涼しくて快適
10月〜11月の別府は、昼間は暖かくて夜はひんやり。この気温差が花火をより幻想的に見せてくれるんです。蚊も少ないし、人も少なめでゆったり楽しめるのがいいところ。餅ヶ浜海浜公園で秋風を感じながらの花火、最高ですよ〜!
冬の花火も意外とおすすめ
クリスマスや年末年始に花火をするのも、実は素敵なんです。息が白くなる寒さの中で見る花火は、夏とは違った美しさがあります。ただし防寒対策は万全に!ホッカイロとあったかい飲み物は必需品ですね。
別府の花火大会情報もチェック!
自分で花火をするのもいいけど、やっぱり花火大会の迫力は格別!別府市では夏に大きな花火大会が2つあります。
「べっぷ火の海まつり納涼花火大会」は毎年7月下旬に開催。約1万発の花火が別府湾の夜空を彩ります!(男性/40代前半/会社員)
「亀川夏まつり花火大会」は8月上旬開催。約5,000発の花火と地踊りが楽しめる地域密着型のお祭りです。(女性/30代後半/主婦)
2025年は「べっぷ火の海まつり」が7月27日、「亀川夏まつり」が8月2日に開催予定。どちらも見応え十分なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
花火の後は温泉でほっこり
別府市で花火ができる場所で遊んだ後は、やっぱり温泉でしょう!海岸で花火を楽しんだ後、近くの温泉でリラックスなんて、別府ならではの贅沢ですよね〜。
竹瓦温泉や駅前高等温泉など、地元民に愛される温泉がたくさん。花火で火照った体を温泉でクールダウン…最高の締めくくりです♪わたしのおすすめは、花火の後に立ち寄れる夜遅くまで営業している温泉。疲れもスッキリ取れますよ!
まとめ
今回は別府市で花火ができる場所について、詳しくご紹介しました。夏季限定で17公園が開放されたり、餅ヶ浜海浜公園や亀川地区の海岸など、意外と楽しめる場所があることが分かりましたね!
ただし、スパビーチや上人ヶ浜公園のように花火禁止の場所もあるので、事前の確認は必須。ルールとマナーを守って、素敵な思い出を作ってくださいね〜。別府の美しい景色を背景に、家族や友達と過ごす花火タイムは、きっとかけがえのない宝物になるはずです♪
「花火のように一瞬で消えてしまうからこそ、その瞬間を大切にしたい。人生も同じように、今この瞬間を精一杯楽しもう」 – 作者不詳
花火の儚くも美しい輝きは、まさに人生そのもの。みなさんも今日という日を大切に、素敵な一日をお過ごしくださいね!それではまた、『ローカログ』でお会いしましょう〜♪


















