『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

東京都立神代高等学校の魅力とは?偏差値・倍率・進学実績を徹底調査!

みなさん、こんにちは😊 『ローカログ』調布エリア担当ライターのなおりんです。今日は調布市にある東京都立神代高等学校について、じっくりお話ししていきたいと思います。わたしは府中市出身で、今は調布市に住んでいるのですが、この神代高校って地元でも「自由な校風で人気」と評判なんですよね。中学生のお子さんを持つ親御さんから「実際どうなの?」という声をよくいただくので、今回は偏差値から進学実績までしっかり調べてみました!

目次

東京都立神代高等学校ってどんな学校?

東京都立神代高等学校は、1940年(昭和15年)に東京府立第十五高等女学校として創立された、80年以上の歴史を誇る伝統校です。京王線の仙川駅から南へ徒歩約7分という好立地にあって、通学もしやすいんですよ。敷地面積は約24,000㎡と広々としていて、校内には約50本ものイチョウの木が植えられた緑豊かな環境が魅力です。

教育目標は「学び、鍛え、輝け」。この言葉には、学習だけでなく学校行事や部活動を通して、生徒一人ひとりが輝ける場所を作りたいという想いが込められているんだとか。特に三大行事と呼ばれる体育祭・文化祭・音楽祭は生徒主体で運営されていて、ここが神代高校らしさを感じるポイントですね。

気になる偏差値はどのくらい?

さて、みなさんが一番気になるのはやっぱり偏差値ですよね。調べてみると、情報源によって数値に幅がありました。

  • みんなの高校情報:59(東京都内157位、都立34位)
  • V模擬(60%合格基準):54
  • 市進教育グループ(80%合格基準):56

都立高校の中では中堅〜上位層に位置づけられていて、私立大学への進学者が多いことからも、しっかり勉強できる環境が整っていることがわかります。偏差値はあくまで目安ですが、GMARCHや日東駒専への合格者が多いことを考えると、努力次第で十分チャンスがある学校といえそうですね。

入試倍率は安定した人気を維持

神代高校の入試倍率についても調べてみました。2025年度の入試データを見ると、なかなかの人気ぶりがうかがえます◎

入試区分2023年2024年2025年
一般入試(合格倍率)1.76倍1.63倍1.82倍
推薦入試(応募倍率)3.08倍2.77倍2.67倍

2025年の一般入試では応募倍率が2.09倍まで上昇しており、前年よりも競争が激しくなっています。新校舎が2019年に完成し、学習環境がぐっと良くなったことも人気の理由のひとつなのかもしれません。全体として約1.8〜2.0倍の倍率を維持しているので、安定した人気を誇る都立高校として認知されていますね。

進学実績がすごい!難関私大への合格者が急増中

ここからは進学実績について詳しくお伝えしますね。2024年度の卒業生は269名で、大学進学率は84.4%という高い水準を維持しています。特に注目すべきは難関私立大学への合格者数の増加です!

難関私大への合格実績

  • 早慶グループ:14名(早稲田12名、慶應2名)
  • GMARCHグループ:131名(明治32名、立教26名、中央31名、法政26名など)
  • 日東駒専:162名
  • 成成明学獨武:73名

実は早慶への合格者数、2022年は0名だったのが2024年には14名に急増しているんです。GMARCHも92名から131名へと大幅アップ! 私立大学合格者総数も前年の590名から709名に増えていて、進学校としての評価がどんどん高まっているのがわかりますよね。

国公立大学への道も開けています

国公立大学への合格者は毎年5名程度ですが、信州大学、電気通信大学、東京農工大学、東京都立大学など、幅広い分野への進学実績があります。指定校推薦も約140の大学・短大から約530名分の枠があるので、コツコツ頑張ってきた生徒さんにとっては心強い制度ですよね♪

「責任を伴う自由」が神代高校の魅力

神代高校といえば、やっぱり「自由な校風」が有名です。制服ではなく標準服を採用していて、普段の登校は高校生らしい服装であれば自由なんだそう。でもこれ、ただの「何でもあり」ではないんですよね。

「責任を伴う自由」という考え方のもと、ルールで縛らなくても自分で正しく判断して行動できる生徒を育てることを大切にしています。マナーを守り、周囲への気配りができる人間性豊かな生徒の育成を目指しているところが、保護者としても安心できるポイントではないでしょうか😊

部活動も盛ん!生徒主体の活動が光る

勉強だけじゃなくて部活動も活発なのが神代高校の魅力です。わたしも学生時代テニス部だったので、部活に打ち込める環境って大事だなぁと思うんですよね。

人気の部活動をピックアップ

  • アコースティックギター部:なんと125名もの部員がいて、都内有数の規模を誇ります
  • ダンス部:103名の大所帯で、外部指導員によるレッスンも実施
  • バドミントン部:81名が所属し、高体連大会でも活躍
  • 華道部:全国高校生花生けバトル関東大会3位の実績あり
  • ハンドボール部:過去に全都3位入賞の強豪

運動部も文化部も選択肢が豊富なので、きっと自分に合った活動が見つかるはずです。定時制があるため活動時間は原則17時までですが、校舎を使わない部活は18時まで延長可能とのこと。限られた時間の中でも充実した活動ができる工夫がされているんですね。

充実の学校行事で思い出づくり

神代高校では「三大行事」と呼ばれる体育祭・文化祭(神高祭)・音楽祭が盛り上がります。どれも生徒が主体となって運営するスタイルで、クラスの団結力が試される場でもあるんですよ。

体育祭ではクラスごとにオリジナルカラーのTシャツを作って競技に参加。文化祭の「神高祭」では各クラスや部活動が創意工夫を凝らした企画を披露し、中夜祭では校内バンドの演奏も楽しめます。2月に調布市のホールで開催される音楽祭では、1・2年生がクラス対抗で合唱を披露するんだとか。青春って感じでワクワクしますよね✨

新しくなった校舎と学習環境

2019年に新校舎が完成し、2022年には体育館やプール、柔剣道場なども新しくなりました。学習環境が大幅にパワーアップしているのは、受験生にとって嬉しいポイントです。CALL室での語学学習や、学年別に設けられた自習室など、勉強に集中できる設備もしっかり整っています。

南校舎にはエレベーターも設置されていてバリアフリー対応もばっちり。周囲は寺社に囲まれた静かな環境で、落ち着いて学校生活を送れそうですね。

アクセス情報

最後に、神代高校へのアクセス方法をまとめておきますね。

  • 住所:東京都調布市若葉町1-46-1
  • 最寄り駅:京王線仙川駅より徒歩約7分
  • バス:小田急線成城学園前駅から調布駅南口行き「神代高校前」下車すぐ
  • 自転車通学:調布市・三鷹市・狛江市、世田谷区・杉並区から可能

電話番号は03-3300-8261です。見学や説明会の情報は公式サイトでチェックしてみてくださいね。

まとめに代えて

東京都立神代高等学校は、80年以上の歴史と「責任を伴う自由」という校風を大切にしながら、着実に進学実績を伸ばしている注目の都立高校です。偏差値は54〜59程度、倍率は約1.8〜2.0倍と安定した人気を誇り、特に近年は早慶やGMARCHへの合格者が大幅に増加しています。

自分で考えて行動できる力を身につけたい、勉強も部活も学校行事も全力で楽しみたい! そんな中学生にはぴったりの学校だと思います。お子さんの高校選びの参考になれば嬉しいです🌸

今日の名言

「自由とは、責任を意味する。だからこそ、たいていの人間は自由を恐れる。」
― ジョージ・バーナード・ショー(イギリスの劇作家)

神代高校の校風である「責任を伴う自由」にぴったりの言葉ですよね。自由を楽しむためには、自分の行動に責任を持つことが大切。高校生活を通して、そんな大人への一歩を踏み出せる学校だなぁと感じました。みなさんの進路選びがうまくいきますように! 雨のあとには虹が出る、なおりんでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次