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鎌ケ谷市で免許証の住所変更!警察署でできる?必要書類もチェック

こんにちは♪『ローカログ』鎌ケ谷エリア担当ライターのももりんです。最近、カフェ巡りで見つけたお店の観葉植物がステキで、つい自分も新しい子をお迎えしてしまいました。

みなさん、引っ越しをしたあとの各種手続き、ちゃんと済ませていますか?住民票を移したり、銀行口座の届け出を変えたり…やることがたくさんありますよね。そんな中でも「あ、忘れてた!」となりがちなのが運転免許証の住所変更ではないでしょうか。

今回は、鎌ケ谷市で免許証の住所変更をする方法について、手続きできる場所や必要な持ち物まで詳しくお伝えしていきますね。埼玉の春日部から鎌ケ谷市に越してきたわたしも、実際に手続きを済ませた経験があるので、その体験も交えながらご紹介します!

目次

鎌ケ谷市内で免許証の住所変更ができる場所

まず結論からお伝えすると、鎌ケ谷市内では「鎌ケ谷警察署」で運転免許証の住所変更手続きができます。市内で手続きを済ませたい方は、鎌ケ谷警察署に向かいましょう。新しい住民票を持っていけば、免許証の裏面に新住所を記載してもらえますよ。

鎌ケ谷警察署の基本情報

鎌ケ谷警察署は新鎌ヶ谷駅から徒歩約15分、市役所の近くにあります。電車でアクセスする場合は、新京成線・東武アーバンパークライン・北総線が乗り入れる新鎌ヶ谷駅が最寄りです。

施設名鎌ケ谷警察署
住所千葉県鎌ケ谷市新鎌ヶ谷4丁目8-35
電話番号047-444-0110
受付時間平日 午前8時30分〜執務時間内
休業日土曜・日曜・祝日・年末年始

気をつけたいのは、警察署では土日祝日の受付を行っていない点です。お仕事をされている方は、平日にお時間を作る必要があるかもしれませんね。

運転免許センターでも手続きOK

「平日は仕事で時間が取れない…」という方には、日曜日も受付をしている運転免許センターがおすすめです。千葉県内には2か所の運転免許センターがあり、どちらでも住所変更の手続きができますよ。

  • 千葉運転免許センター(幕張):千葉市美浜区浜田2丁目1
  • 流山運転免許センター:流山市前ヶ崎217

鎌ケ谷市からのアクセスを考えると、流山運転免許センターの方が近くて便利かもしれません。北総線や東武アーバンパークライン沿線にお住まいの方なら、流山方面へのアクセスがしやすいですよね。

運転免許センターは平日に加えて日曜日も午前9時から午後4時まで受付しています。週末しか時間が取れない方にはありがたいですね✨ ただし、土曜日・祝日・年末年始はお休みなので注意してください。

免許証の住所変更に必要な持ち物

手続きに向かう前に、必要なものをしっかり確認しておきましょう。忘れ物があると二度手間になってしまいます。わたしも最初、うっかり住民票を忘れて出直したことがあるので、みなさんは気をつけてくださいね!

必須の持ち物リスト

住所変更の手続きに必要な持ち物は、大きく分けて3つです。申請書は窓口に用意されているので、事前に準備する必要はありません。

  1. 現在お持ちの運転免許証
  2. 運転免許証記載事項変更届(窓口でもらえます)
  3. 新しい住所が確認できる本人確認書類(以下のいずれか1点)

新住所を確認できる書類について

3番目の「新しい住所が確認できる本人確認書類」は、以下のいずれか1点を持参すればOKです。どれが手軽に用意できるか、確認してみてくださいね。

  • 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの、コピーは不可)
  • マイナンバーカード(通知カードは使えません!)
  • 新しい住所が記載された健康保険証
  • 消印付きの郵便物(転送されたものは不可)
  • 公共料金の領収書
  • 外国籍の方は在留カードなど

住民票はコンビニでも取得できるので、マイナンバーカードをお持ちの方は便利ですね。ただし、マイナンバーカードそのものを住所確認書類として使う場合は、券面上で新しい住所が確認できる状態になっている必要があります。

代理人による届出も可能

「どうしても本人が行けない」という場合は、委任状を用意すれば代理人による届出も可能です。世帯で転居された場合、世帯全員が記載された住民票と免許証で家族関係が確認できれば、世帯のうちのお一人がまとめて手続きを行うこともできます。

小さなお子さんがいて外出が難しいとか、仕事の都合でどうしても時間が取れないという方には、この方法が助けになるかもしれません。代理人の方も本人確認書類が必要になるので、準備をお忘れなく😊

手続きの流れと所要時間

では、実際の手続きの流れを見ていきましょう。難しいことはないので、初めての方も安心してくださいね。

受付から完了までの流れ

警察署や免許センターに到着したら、まずは記載事項変更の窓口を探しましょう。案内板があるので、迷うことはほとんどないはずです。

  1. 窓口で「住所変更をしたい」と伝え、申請書をもらう
  2. 申請書に必要事項を記入する
  3. 窓口に申請書と必要書類を提出
  4. ICチップの情報書き換え
  5. 免許証裏面に新住所が記載されて完了!

手続き自体は本当にシンプルで、混雑していなければ15分から30分程度で終わります。とはいえ、月末や年度末、3月・4月の繁忙期は混雑することが多いので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

警察署での手続きは「裏書」

警察署で住所変更をすると、免許証の裏面に新しい住所が記載される「裏書」という形になります。表面の住所はそのままで、裏面の備考欄に変更後の住所が記載されるんですね。

「表面の住所も変えたい」という方は、次回の免許更新時に免許センターで手続きすると、新しい免許証が発行されて表面も新住所になりますよ。でも、裏書でも身分証明書としてはまったく問題なく使えるのでご安心を♪

費用について

嬉しいことに、住所変更の手続き自体は無料です!ただし、住民票を取得する場合は発行手数料がかかりますので、その点だけ覚えておいてくださいね。鎌ケ谷市の住民票発行手数料は1通300円です。

免許更新と一緒に住所変更できる?

「そういえば、もうすぐ免許の更新時期だった」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方には朗報です!免許の更新手続きと一緒に住所変更もできるんですよ。一度の手続きで済むので、とっても効率的ですよね。

ただし、ひとつ注意点があります。更新のお知らせハガキは旧住所に届いてしまうので、郵便物の転送手続きは忘れずにしておきましょう。転送届を出していないと、大切なハガキを見逃してしまう可能性があります。

マイナ免許証をお持ちの方へ

最近話題のマイナ免許証についても、少し触れておきますね。マイナ免許証をお持ちの方で住所変更がある場合は、手続き方法が少し異なります。

2枚持ちの方の場合

従来の運転免許証とマイナ免許証の両方をお持ちの方は、住所変更時に変更後の住所が記載されたマイナ免許証を提示する必要があります。両方の免許証を忘れずに持参してくださいね。

マイナ免許証のみの方の場合

マイナ免許証のみをお持ちの方で、ワンストップサービス等を利用していない場合や、住所情報の提供に同意していない場合は、変更後の住所が記載されたマイナ免許証を提示して、警察に変更届を出す必要があります。

少し複雑なので、わからないことがあれば流山運転免許センター(電話:04-7147-2000)に問い合わせてみてくださいね。

住所変更を忘れるとどうなる?

「住所変更って、いつまでにしなきゃいけないの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。道路交通法では、住所が変わった場合は「速やかに届け出る」ことが定められています。

具体的な期限は明示されていませんが、住所変更をせずにいると、いくつか困ることが出てきます。たとえば、免許証を身分証明書として使う際に旧住所のままだと不便ですよね。また、免許更新のハガキが届かなくなってしまうこともあります。

引っ越しの荷解きや各種手続きでバタバタする時期ではありますが、できるだけ早めに済ませておくと安心です。わたしは引っ越してから2週間以内に鎌ケ谷警察署で手続きを済ませました✨

車検証の住所変更も忘れずに

免許証の住所変更と合わせて確認しておきたいのが、車検証の住所変更です。車をお持ちの方は、こちらも忘れないようにしましょう。車検証の住所変更は、陸運局(軽自動車の場合は軽自動車検査協会)で手続きを行います。

また、自動車保険の住所変更も必要になりますので、保険会社への連絡もお忘れなく。手続きが漏れていると、万が一の際に保険が適用されないケースもあるので注意が必要です。

鎌ケ谷市での免許証住所変更のポイント

今回は、鎌ケ谷市で免許証の住所変更をする方法についてお伝えしました。ポイントをおさらいしておきましょう。

  • 鎌ケ谷市内では鎌ケ谷警察署で手続き可能(平日のみ・裏書で対応)
  • 日曜日に手続きしたい場合は流山または幕張の運転免許センターへ
  • 必要なものは免許証と新住所がわかる書類(住民票、マイナンバーカードなど)
  • 手続きは無料、所要時間は15〜30分程度
  • 免許更新時に一緒に住所変更することも可能

引っ越し後は何かとやることが多くて大変ですが、ひとつずつ片付けていきましょうね。

本日の名言

「新しい場所に着いたら、まず地面を踏みしめなさい」― 日本のことわざ

新しい土地での新しい生活、まずは足元を固めることから始めましょう。住所変更もその第一歩です。鎌ケ谷市でのみなさんの暮らしが、じんわり温かいものになりますように♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう!『ローカログ』鎌ケ谷エリア担当 – ライターのももりんでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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