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横浜市の野菜直売所で新鮮野菜をゲット!朝採れ野菜で食卓をもっと豊かに♪

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ みなさん、新鮮な地元野菜を買うとき、どこに行かれていますか?スーパーもいいけれど、採れたての野菜を生産者さんから直接購入できる直売所は、お野菜の新鮮さが全然違うんです!今回は、横浜市内で見つけた魅力あふれる野菜直売所をたっぷりとご紹介させていただきますね。

目次

横浜市の野菜直売所の魅力って何でしょう?

横浜って都市部というイメージが強いかもしれませんが、実は農業がとても盛んな地域なんです。市内には数多くの直売所が点在していて、各区ごとに個性的な直売所マップも作成されているんですよ

直売所の最大の魅力は、なんといっても新鮮さです。朝採れの野菜がその日のうちに店頭に並ぶので、みずみずしさや栄養価が抜群なんです。それに生産者さんの顔が見える安心感もありますよね。

わたしも実際に何軒か回ってみましたが、農家さんとのコミュニケーションが楽しくて、おすすめの調理法や保存方法なども教えてもらえるんです。子どもたちも「このお野菜はどうやって育てるの?」なんて興味津々で質問していました♪

JA横浜の「ハマッ子」直売所シリーズ

横浜市内でまず注目したいのが、JA横浜が運営する「ハマッ子」直売所シリーズです。市内各地に展開していて、地元で採れた新鮮な野菜を中心に、加工品なども豊富に取り揃えています

メルカートかながわ店

神奈川区にあるメルカートかながわは、まるでスーパーマーケットのような感覚でお買い物ができる大型直売所です。野菜、果物、米、卵、豆腐、肉、加工食品、生花まで幅広く取り扱っているので、ここ一軒でお買い物が完結しちゃいます。

平日は約20名、週末は多いときで30名ほどの地元生産者さんから仕入れているそうで、品揃えの豊富さは圧巻です!横浜駅から車で10分程度とアクセスも良好なので、お出かけのついでに立ち寄りやすいのも嬉しいポイントですね。

各区の「ハマッ子」直売所

  • 「ハマッ子」直売所メルカートいそご店(磯子区田中):8時30分~17時、第2火曜日定休
  • 「ハマッ子」直売所メルカートつおか店(戸塚区):営業時間・定休日は要確認
  • 港北支店 野菜・緑花木のフリーマーケット(港北区大豆戸町):毎週水曜日10時~13時頃
  • JA小机農産物直売所(港北区小机町):営業時間は要確認

各区の個性的な直売所をご紹介

神奈川区・保土ケ谷区エリア

神奈川区では「ベジMAP GOGO!~神奈川区の直売所探訪~」という素敵な直売所マップが発行されています。片倉にある加藤農園や菅田町の小川農産野菜直売所など、地域に根ざした直売所が点在しているんです。

保土ケ谷区では、市民団体の皆さんが作成した「横浜ほどがや農産物直売所マップ」があります。このマップは平成22年から発行されていて、「新鮮・美味しい農作物を食べて欲しい」「頑張っている農家さんを応援したい」という温かい想いから生まれたんだそうです。

都筑区・青葉区・緑区エリア

都筑区川和町にある「もぎたて野菜直売所」は、毎日9時30分から20時まで営業している便利な直売所です。お正月休みとお盆休み以外は原則毎日開いているので、いつでも新鮮なお野菜を購入できるのが魅力的ですね。

青葉区の寺家ふるさと村にある「四季の家」では、火曜日定休で9時から17時まで営業しています。寺家ふるさと村は自然豊かなエリアなので、お野菜を買いがてら家族でのんびりお散歩も楽しめそうです♪

緑区の特色ある直売所

緑区北八朔町には、8月中旬から9月中旬の期間限定で「北八朔農産物直売所」がオープンします。さつまいも、なし、ぶどう、くりといった秋の味覚を楽しめる直売所で、この時期ならではの特別感がありますよね。

中山駅前には8月中旬から9月中旬にかけて「中山駅前梨直売所」も登場します。駅前という便利な立地で、帰宅途中にフレッシュな梨を購入できるなんて贅沢ですね!

朝市・マルシェ情報

保土ヶ谷公園の朝市

保土ヶ谷公園内のミニ運動広場では、毎月第1・第3日曜日と12月23日に「横浜中部地区市民朝市」が開催されています。朝7時30分から8時30分という早い時間帯ですが、新鮮な野菜、果物、お花などを購入できます。

160台の駐車場も完備されているので、車でのアクセスも安心です。早起きは三文の徳と言いますが、朝市でのお買い物はまさにその通りかもしれませんね♪

都筑区の朝市

都筑区では毎週日曜日の朝7時から10時まで、2つの朝市が開催されています。

  • ふれあい朝市(葛が谷、グリーンラインふれあいの丘駅近く)
  • 中川ふれあい朝市(中川、地下鉄中川駅前)

どちらも野菜、果物、花、卵などを取り扱っていて、港北ニュータウン記念協会が運営されています。

横浜市役所の直売所が注目!

実は横浜市役所でも直売所が運営されているって知っていましたか?毎週木曜日の11時から13時まで、市役所2階の多目的スペースで「横浜農場」と「ハマッ子」直売所横浜市庁舎出張所がコラボした直売所がオープンしているんです。

市役所で採れたての野菜が購入できるなんて、とても画期的ですよね!お仕事で市役所を訪れる際には、ぜひチェックしてみてください。

特色ある専門店もおすすめ

きのこハウス ひらもと

緑区新治町にある「きのこハウス ひらもと」は、しいたけとキクラゲの専門直売所です。要予約制で10時から18時まで営業していて、7・8月は休みになります。きのこ専門店なんて珍しいですが、新鮮なきのこのお味は格別なんでしょうね。

ハム工房まいおか

戸塚区舞岡町の「ハム工房まいおか」では、ハム・ソーセージ・精肉・惣菜を販売しています。火曜日定休で9時30分から16時まで営業していて、地下鉄舞岡駅のそばという便利な立地です。

海の幸も楽しめる直売所

金沢区の柴漁港内には「小柴名産直売所」があり、毎週日曜日の14時30分から17時頃まで、しゃこやあなごなどの新鮮な魚介類を販売しています。横浜というと野菜のイメージが強いですが、海の幸も楽しめるなんて嬉しい発見ですね!

お買い物のコツとマナー

直売所でのお買い物にはちょっとしたコツがあります。まず、マイバッグを持参することをお忘れなく!それから、朝採れ野菜は売り切れ次第終了なので、お目当ての商品があるときは早めの時間帯に行かれることをおすすめします。

天候によっては営業を中止する場合もあるので、初めて訪れる直売所については事前に電話で確認すると安心です。現金のみの取り扱いが多いので、お支払いの準備もお忘れなく♪

まとめ

横浜市内には本当にたくさんの魅力的な野菜直売所があることがわかりました。各区で発行されているマップを参考に、ぜひご自宅や職場の近くにある直売所を探してみてください。きっとお気に入りの場所が見つかるはずです。

新鮮な野菜を味わえるだけでなく、生産者さんとのコミュニケーションや地域のコミュニティを感じられるのも直売所の魅力です。子どもたちにとっても、食べ物がどこから来るのかを学ぶ良い機会になりますよね。

みなさんも横浜市の野菜直売所巡りを楽しんで、地産地消のライフスタイルを満喫してくださいね!

「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる」- 水前寺清子

今日の名言は水前寺清子さんの歌詞からご紹介しました。直売所巡りも一歩ずつ、マイペースで楽しんでいけば、きっと素敵な発見と出会いが待っていることでしょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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