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九州文化学園高等学校の偏差値・進学実績を徹底紹介!

こんにちは!『ローカログ』佐世保エリア担当ライターのしゅうへいです。今回は、長崎県佐世保市にある九州文化学園高等学校についてじっくりご紹介していきますね。「子どもの進路、どうしよう?」と悩んでいる保護者のみなさんや、高校選びに迷っている中学生のみなさんにぜひ読んでほしい内容です😊

僕自身、佐世保に住んで数年が経ちますが、この学校の名前は本当によく耳にします。地元で長く愛されている私立高校で、通称「九文(きゅうぶん)」という愛称で親しまれていますよね。さて、そんな九州文化学園高等学校の偏差値や進学実績、気になる倍率についてまとめてみましたので、ぜひ最後までお付き合いください!

目次

九州文化学園高等学校の偏差値は?

まず、多くの方が気になる偏差値についてお伝えしますね。九州文化学園高等学校には複数の学科・コースがあり、それぞれで偏差値が異なります。

最も偏差値が高いのは衛生看護科で、偏差値は49程度となっています。看護師を目指す生徒さんにとっては、高校から専門的な学びがスタートできる魅力的な選択肢ですよね。普通科のSアカデミーコースやSグローバルコースは偏差値47程度、総合進学コースは45程度、キャリアデザインコースは43程度となっています。

また、食物調理科や保育福祉科(保育コース・福祉コース)は偏差値42程度です。「偏差値だけじゃなくて、自分が何を学びたいか」で選べるのが九文の良いところだなぁと感じますね。幅広い偏差値帯で受け入れてくれるので、いろんな夢を持った生徒さんが集まってくる学校なんです。

8つの学科・コースで「なりたい自分」が見つかる!

九州文化学園高等学校の最大の特徴といえば、やっぱり8つもの学科・コースが用意されていること。普通科だけでも4つのコースに分かれているんですよ。

  • 普通科Sアカデミーコース:国公立大学や難関私大を目指す少人数制の進学コース
  • 普通科Sグローバルコース:国際社会で活躍するグローバル人材を育成
  • 普通科総合進学コース:一人ひとりのチャレンジを丁寧にサポート
  • 普通科キャリアデザインコース:ビジネススキルや資格取得に強い
  • 食物調理科:調理師免許が高校卒業と同時に取得可能
  • 衛生看護科:准看護師試験の受験資格が得られる
  • 保育福祉科保育コース:保育の基礎をしっかり学べる
  • 保育福祉科福祉コース:介護職員初任者研修の修了証が取得できる

特に食物調理科は、卒業と同時に調理師免許が取得できるのが嬉しいポイント。将来、飲食業界で活躍したい!という夢を持つ生徒さんには、高校時代から実践的な技術が身につく環境が整っています。

九州文化学園高等学校の進学実績がすごい!

「私立高校って進学実績どうなの?」と気になる方も多いですよね。九州文化学園高等学校は、地元の国公立大学から難関私立大学まで、しっかりと合格者を輩出しています✨

2025年度の大学合格速報(2025年12月時点)を見てみると、国公立大学に5名が合格しています。内訳は、長崎大学経済学部に1名、長崎県立大学に3名(経営学部2名・地域創造学部1名)、周南公立大学人間健康科学部に1名。地元の国公立大学にしっかり合格者を出しているのは心強いですね。

私立大学についても、西南学院大学、福岡大学、長崎外国語大学、中村学園大学、九州産業大学、福岡工業大学など、九州を中心に多くの大学への合格実績があります。系列校の長崎国際大学には薬学部薬学科に3名を含む多数の合格者が出ています。

九文グループへの内部進学制度が魅力的!

九州文化学園高等学校ならではの魅力として、「九文グループ」への内部進学制度があります。これ、知らない方も多いんじゃないでしょうか?

九州文化学園は総合学園として、高校だけでなく大学・短大・専門学校も運営しています。系列校への進学は「優先入学制度」と「内部特待制度」があり、内部推薦基準を満たすことで優先的に入学でき、さらに入学金が半額免除になるんです。

グループ内の上級学校には以下のようなものがあります。

  • 長崎国際大学(人間社会学部・健康管理学部・薬学部)
  • 長崎短期大学(地域共生学科・保育学科)
  • 九州文化学園歯科衛生士学院
  • 九州文化学園調理師専門学校

特に長崎国際大学薬学部への進学ルートは、Sアカデミーコースを中心に「薬学部プログラム」への参加もできるなど、手厚いサポート体制が整っています。将来、薬剤師を目指している生徒さんにはとても魅力的な選択肢ですよね。

気になる倍率は?

九州文化学園高等学校の入試倍率についてですが、私立高校のため公式な倍率は公表されていません。ただ、年々人気が高まっているという声も聞かれます。

推薦入試と一般入試があり、募集人員は全体で280名(男女共学)。普通科120名、衛生看護科40名、食物調理科40名、保育福祉科80名という内訳になっています。推薦入試で早めに受験を検討している方は、中学校の先生に相談してみるのがおすすめです。

部活動も全国レベルで活躍中!

九州文化学園高等学校といえば、部活動の実績も見逃せません。特に女子バレーボール部は全国屈指の強豪として知られています🏐

過去にはインターハイ(高校総体)で複数回の優勝、春高バレーでの優勝、さらに国体では史上初の3連覇を達成したこともある名門です。長崎県内では「バレーといえば九文」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

最近では、サッカー部が県大会で悲願の初優勝を果たしたり、弓道部が全国大会出場を決めたりと、他の部活動も躍進しています。ハンドボール部(女子)や水泳部なども全国大会出場の実績があり、まさに文武両道を実践できる環境が整っています。

進学と部活の両立もサポート

部活動に打ち込みながら進学も目指したい!という生徒さんには、添削指導などのサポートも行っているそうです。放課後の補習や夏季補習、夏休みの学習合宿なども実施されていて、「文武両道」を本気で応援してくれる学校なんだなぁと感じますね。

取得できる資格がたくさん!

九州文化学園高等学校では、各学科・コースに応じてさまざまな資格取得を目指すことができます。

例えば、キャリアデザインコースでは全商簿記検定、ITパスポート(国家資格)、中国語検定、ハングル能力検定など、就職や進学に役立つ資格が取れます。食物調理科では調理師免許が卒業と同時に取得でき、衛生看護科では准看護師試験の受験資格が得られます。

保育福祉科福祉コースでは介護職員初任者研修の修了証明書が取得可能で、高校生のうちから介護の現場で働ける基礎を身につけることができるんです。「資格を持って社会に出たい」という明確な目標がある生徒さんには、ぴったりの学校だと思います。

就職サポートも手厚い!

進学だけでなく、就職を希望する生徒さんへのサポートも充実しています。専門の就職指導員が配置されていて、佐世保市内はもちろん、県外の企業まで訪問して新しい就職先を開拓してくれているそうです。

卒業後も職場を訪問して見守ってくれるという面倒見の良さは、私立高校ならではですよね。進路指導室には卒業生がよく近況報告に訪れるという話を聞くと、学校と生徒の距離の近さが伝わってきます。

まとめ:九州文化学園高等学校で自分だけの未来を見つけよう

今回は、佐世保市にある九州文化学園高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてご紹介しました。8つの学科・コースがあり、偏差値42〜49と幅広い選択肢があるのが特徴です。国公立大学への合格実績もあり、系列校への内部進学制度も充実しています。

部活動では女子バレーボール部をはじめ全国レベルで活躍するクラブがあり、就職サポートも手厚い。「自分が何を学びたいか」「将来どんな自分になりたいか」を考えながら、進路選択ができる学校だと感じました。高校選びに迷っている方は、ぜひオープンスクールなどに参加してみてくださいね!

「小さな一歩が、大きな景色を連れてくる」― しゅうへいの座右の銘より

今日の名言は、僕の座右の銘からお届けしました。高校選びって人生の大きな分岐点ですが、まずは一歩踏み出すことが大切。みなさんの進路選択が、素敵な未来につながることを願っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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