こんにちは!『ローカログ』春日井エリア担当ライターのみっちゃんです♪ 今日は春日井市にある中部大学春日丘高等学校について、お子さんの高校選びに悩んでいるみなさんにお役立ち情報をお届けしますね! わたし自身も中学生の息子がいるので、高校選びの大切さは本当によく分かります。地元の高校だからこそ、しっかりリサーチしてきましたよ。
中部大学春日丘高等学校ってどんな学校?
中部大学春日丘高等学校は、春日井市松本町にある私立の共学校です。1965年に創立されて以来、60年近い歴史と伝統を誇る学校なんですよ✨ 創立者である三浦幸平先生の「不言実行、あてになる人間」という教育理念が、今も学校全体に息づいています。口先だけでなく、実際に行動できる人間になる――そんな素敵な考え方ですよね!
現在は男子935名、女子660名の合計1,595名が在籍していて、とっても活気のある学校生活を送っています。最寄り駅は神領駅で、駅からスクールバスが運行されているから通学も安心♪ 何より特徴的なのは、中部大学と同じキャンパス内にあるということ。大学の施設を利用できる恵まれた環境で、高校生のうちから大学の雰囲気を感じられるんです。
気になる偏差値は?学力レベルをチェック
中部大学春日丘高等学校の偏差値は、進学コースで52、創進コースで58から59となっています。愛知県内の私立高校約150校の中では、上位30%から40%程度に位置する中堅から上位クラスの学校なんですよ。この偏差値の幅は、2つの異なるコース設定によるもので、お子さんの学力や目標に合わせて選べるのが嬉しいポイントです♪
2つのコースで選べる学びのスタイル
進学コースは、学業と部活動の両立を重視したカリキュラムが特徴です。中部大学への内部進学者が最も多く、選抜クラスでは国公立大学受験にも対応していますよ。一方の創進コースは、難関大学や海外の大学を目指す選択型カリキュラムを採用していて、より高度な学習内容にチャレンジできる環境が整っているんです。
入学時の偏差値以上に、卒業時の進学実績が高いのがこの学校の大きな魅力! お子さんの可能性をグンと伸ばしてくれる教育力があるって、親としては本当に心強いですよね。
素晴らしい進学実績に注目!
中部大学春日丘高等学校の進学実績は、年々向上を続けていて本当に素晴らしいんです✨ 2025年3月の卒業生は、国公立大学に141名もの合格者を輩出しました。偏差値52から58の学校でこの実績は、かなり頑張っていると言えますよね♪
難関国公立大学への合格実績
2025年度は京都大学に1名が合格し、過去には東京大学にも複数の合格者を出しています(2024年度2名、2023年度1名)。名古屋大学には4名、愛知教育大学と岐阜大学にそれぞれ5名、愛知県立大学と名古屋市立大学にはそれぞれ10名が合格しているんです! 地元の国公立大学に強いのは、春日井市在住のわたしたちにとっても嬉しい情報ですよね。
私立大学の合格実績も充実
併設校である中部大学への進学者が2025年度は261名と最も多く、推薦制度を利用してスムーズに進学できる道が用意されています。地元の有力私立である南山大学には42名、名城大学には54名が合格していますよ。
関西の難関私立大学である関関同立への合格者も多く、立命館大学23名、関西学院大学16名、同志社大学9名という実績を残しました。早慶上理やMARCHといった首都圏の難関私立大学への合格者も着実に増えていて、東京理科大学には9名が合格しています。防衛医科大学校にも2名が合格するなど、多様な進路選択が実現しているんですよ!
現役進学率90%以上の実力
何より驚くのは、現役進学率が90%以上という高い数字! 充実した進路指導のおかげで、ほとんどの生徒が希望する進路を実現できているということなんです。これって、先生方のサポートがしっかりしている証拠ですよね♪
入試倍率から見る人気ぶり
中部大学春日丘高等学校の入試倍率は、安定して5倍以上をキープしています。2025年度は5.8倍、2024年度は5.4倍、2023年度は5.2倍と、毎年多くの受験生が志願する人気校なんですよ♪ この倍率の高さは、学校の教育内容や進学実績が評価されている証拠ですね。
過去のデータを見ると、2021年度には6.8倍という高倍率を記録したこともあります。受験者数は2025年度で2,455名(推薦入試と一般入試の合計)、合格者は2,209名となっていて、創進コースと進学コースを合わせた人数なんです。志願者が多いということは、それだけ多くの家庭がこの学校の価値を認めているということですよね!
充実した部活動で青春を満喫!
中部大学春日丘高等学校では、運動部16部、文化部11部の合計27のクラブ活動が展開されています。学業だけじゃなく、部活動でも輝ける環境があるって素敵ですよね✨
全国レベルの強豪部
過去3年間で全国大会に出場した実績を持つ部活動が5つもあるんです! 男子ラグビー部と男子ハンドボール部は運動部の中でも特に活躍が目立ち、全国レベルの競技力を誇っています。少林寺拳法部も全国大会出場の実績があって、武道系の部活動として高い技術を持つ生徒が集まっていますよ。
女子チアリーディング部は華やかなパフォーマンスで全国の舞台に立ち、応援活動だけでなく競技としても実力を発揮しています♪ 文化部でも書道部とインターアクト部が全国大会に出場していて、多方面で生徒たちが活躍しているんです。
大学施設を使える恵まれた環境
中部大学のキャンパス内にあるからこそのメリットもたくさん! 水泳部は大学の屋内プールで練習できるし、トレーニングルームやクラブハウスなど専用施設も充実しています。その他にも剣道部、卓球部、野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、陸上部、硬式テニス部、ゴルフ部、バドミントン部、ソフトボール部が活動していますよ。
文化部では美術部、吹奏楽部、写真部、放送部、生け花部、パソコン部、アート文芸部、軽音部など、芸術系から文化系まで幅広いジャンルの活動が可能です。進学コースでは学業と部活動の両立を目指す生徒が多く、充実した高校生活を送れる環境が整っているんです♪
楽しい学校行事がいっぱい!
中部大学春日丘高等学校では、年間を通じて多彩な学校行事が企画されています。勉強だけじゃなく、仲間との思い出作りにも力を注げる環境って、高校生活を豊かにしてくれますよね✨
9月の学校祭が最大のイベント
文化祭と体育祭が連続して開催される学校祭は、全校生徒が一丸となって盛り上がる一大イベントです! 文化祭では各クラスが趣向を凝らした出し物や展示を企画し、吹奏楽部や軽音部などの文化部も日頃の成果を発表します。体育祭では学年対抗やクラス対抗の競技が繰り広げられ、応援合戦も見どころの一つなんですよ♪
その他の充実した年間行事
10月には修学旅行が実施され、生徒たちは普段の学校生活を離れて新たな経験を積みます。同月には英語スピーチコンテストも開催され、国際交流が盛んな学校ならではの行事として定着しているんです。グローバルミーティングでは海外の文化や言語について理解を深め、国際的な視野を広げられますよ。
中部大学との関連事業も年間を通じて行われていて、大学見学会や大学教授による講演会に参加できるんです。高校生のうちから大学の学びに触れる機会があるって、将来を考えるうえでとっても貴重ですよね! 12月には1年生を対象とした校外学習があり、球技大会では学年やクラスの枠を超えた交流が生まれます。
入試情報をしっかりチェック!
中部大学春日丘高等学校の入試は、推薦入試と一般入試の2つの試験区分で実施されています。受験料はどちらも14,000円で共通です。志望する受験方式に応じて、しっかり準備を進めましょうね♪
推薦入試のスケジュール
推薦入試の出願期間は12月10日から1月9日まで、試験日は1月14日に設定されています。試験科目は英語・数学・国語の3教科と面接で、学力だけでなく志望動機や高校生活への意欲も評価されるんです。合格発表は試験翌日の1月15日と早く、入学手続き締切日は1月22日となっていますよ。
一般入試のスケジュール
一般入試の出願期間は12月10日から1月16日までで、試験日は1月22日です。試験科目は英語・数学・国語・社会・理科の5教科で、面接は実施されません。合格発表は試験から4日後の1月26日に行われます。入学手続き締切日は第1回が2月2日、第2回が3月11日の2段階に分かれていて、他校の合格発表を待ってから最終的な進路選択ができる仕組みになっているんです。これって親としては助かりますよね!
学費について知っておきたいこと
2025年度初年度納入金は、進学コースで966,440円となっています。内訳は入学手続き時に入学金200,000円を納入し、1年時終了までに授業料428,400円、施設費48,000円、その他290,040円を納めます。この金額には就学支援金118,800円が含まれているので、実質的な負担はさらに軽減されますよ♪
創進コースの場合は879,440円と、進学コースとは金額が異なるので、志望するコースに応じた学費を確認しておく必要があります。私立高校としては標準的な学費設定といえますが、大学の施設を利用できることや充実した教育プログラムを考慮すると、コストパフォーマンスは高いと言えるのではないでしょうか。
充実した施設と環境
中部大学春日丘高等学校のキャンパスには、プール、体育館、クラブハウス、コンピュータ室、マルチメディア教室、テニスコート、トレーニングルーム、自習室など、学びと活動に必要な施設が完備されています。普通教室には冷房が設置されていて、快適な学習環境が保たれているのも嬉しいポイントです♪
キャンパス内にはハルヒガオカマートというコンビニエンスストアもあって、昼食時や放課後に利用できます。水泳の授業では中部大学の屋内プールを使用するなど、大学施設を積極的に活用できるのが大きな魅力なんですよ✨ スクールカウンセラーも常駐していて、生徒の心のケアにも配慮した体制が整っているから、安心して通わせられますね。
オープンキャンパスで学校の雰囲気を体感!
中部大学春日丘高等学校では、8月に第1回学校説明会と体験入学を実施しています。夏休み期間中に開催されるから、部活動や学校生活の雰囲気を直接体験できる貴重な機会なんですよ♪ 実際の授業や施設を見学することで、入学後のイメージを具体的に描けるはずです。
10月には第2回学校説明会と入試説明会が開催され、入試に関する詳細な情報を得られます。この時期は出願まで2か月程度となるため、試験科目や選抜方法について具体的な質問をする最後のチャンスですよね。9月の学校祭では文化祭と体育祭が開催されるので、在校生の活動を間近で見られますよ。ぜひお子さんと一緒に足を運んでみてくださいね!
国際交流とユネスコスクール
中部大学春日丘高等学校はユネスコスクールにも加盟していて、国際交流がとっても盛んなんです✨ グローバルミーティングや英語スピーチコンテストなど、語学力と国際感覚を養う機会が豊富に用意されています。これからの時代、グローバルな視点を持つことって本当に大切ですよね。
土曜日は通常授業はありませんが、隔週で午前中に土曜講座を実施していて、学力向上のための時間もしっかり確保されています。勉強も部活も行事も、どれも充実した環境で過ごせるって、高校生活を思いっきり楽しめそうですよね♪
「風は見えなくても、帆を張れば進める」
これはわたしの座右の銘なんですけど、中部大学春日丘高等学校の教育理念「不言実行、あてになる人間」にも通じるものがあるなって感じます。お子さんの高校選びは本当に悩ましいものですが、この記事が少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです♪ 春日井市で地域に根差した高校を探しているなら、ぜひ一度学校説明会に参加してみてくださいね。みなさんのお子さんが素敵な高校生活を送れますように、心から応援しています!

















