こんにちは!『ローカログ』佐世保エリア担当ライターのしゅうへいです。今回は「長崎県立佐世保西高等学校」について、偏差値・進学実績・倍率などの気になる情報をまとめてお届けしますね♪ 受験を控えているお子さんや、進路を考え始めた中学生のみなさんにとって、学校選びってめちゃくちゃ大事ですよね。僕自身、中学生の息子を持つ親として「どの高校がいいんだろう?」と日々アンテナを張っている一人です。
佐世保市民なら「西高」の愛称でおなじみのこの学校。地元でも進学校として長年親しまれている存在です。実際に調べてみると、国公立大学への進学率の高さや部活動の全国レベルの実績など、ワクワクするような情報がたくさん出てきました!
長崎県立佐世保西高等学校ってどんな学校?
長崎県立佐世保西高等学校は、佐世保市田原町にある公立の進学校です。1964年に市立高校として創立され、1972年に県立に移管されました。最寄り駅は西九州線の左石駅で、電車でもバスでも通学しやすい立地が魅力ですね。
全日制課程の普通科(単位制)を設置しており、生徒数は400人以上の中規模校。単位制を採用しているため、生徒一人ひとりの進路希望に合わせた柔軟なカリキュラムが組めるのがポイントです。「風通しがいい」「空気がいい」という声も多く、生徒たちがのびのびと学校生活を送っている様子がうかがえます。
気になる偏差値はどのくらい?
長崎県立佐世保西高等学校の偏差値は58とされています。これは長崎県内の公立高校の中でも上位に位置する数値で、県内公立校123校中16位というポジションです。全国的に見ても平均偏差値より約10ポイント高く、しっかりとした学力を持つ生徒が集まっていることがわかりますね。
過去5年間の偏差値推移を見ても、2020年から2024年まで一貫して58をキープ。安定した学力水準を維持している点は、受験生にとっても安心材料になるのではないでしょうか?
合格に必要な学力の目安
偏差値58というと、受験生全体の上位約21%に入る学力が目安になります。だいたい5人に1人くらいの割合ですね。中学校での内申点は、先輩たちの体験談によると各学年で40/45前後を取っている方が多い印象です。
もちろん入試当日の点数も重要ですから、コツコツと基礎を固めながら、応用力も身につけていくことが大切になってきます。
進学実績がすごい!国公立大学への強さ
長崎県立佐世保西高等学校の最大の魅力といえば、やっぱり国公立大学への高い進学実績でしょう。直近のデータを見ると、現役生だけで国公立大学に136名が合格しています。卒業生約230名のうち60%以上が国公立大学に進学しているという数字は、県内でもトップクラスの実績です。
主な合格大学一覧
具体的にどんな大学に合格しているのか気になりますよね? 主な合格実績をまとめてみました。
- 九州大学:4~5名
- 長崎大学:12~16名
- 熊本大学:7~11名
- 広島大学:3~6名
- 佐賀大学:6~9名
- 大分大学:8~10名
- 長崎県立大学:9~20名
- 山口大学:3~6名
注目すべきは、地元の長崎大学だけでなく、九州大学や広島大学といった難関国立大学にも毎年コンスタントに合格者を出している点。さらに京都大学や大阪大学への合格者がいる年もあり、最上位層の学力の高さがうかがえます。
難関私立大学への合格実績も◎
私立大学への進学実績も見逃せません。2024年度はGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)に1名、関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)に2名が合格。早稲田大学への合格者がいる年もあり、幅広い進路選択が可能です。
地元九州の私立大学では、福岡大学に20名以上、西南学院大学に8~9名、久留米大学に5~14名と、堅実な合格実績を残しています。
入試倍率はどのくらい?
受験を考えるうえで気になるのが入試倍率ですよね。2025年度の一般選抜では、定員210名に対して241名が志願し、倍率は1.1倍となりました。長崎県内の進学校の中では比較的落ち着いた倍率といえます。
2026年度の進学希望状況調査でも同程度の倍率が予想されており、極端に高い競争率ではないものの、油断は禁物。しっかり準備して臨みたいところですね。
入試に向けた準備のポイント
先輩たちの体験談を見ると、内申点と当日点のバランスが重要だとわかります。中学1年生から継続して成績を積み上げていくことが大切。特に中3の内申点は重視される傾向にあるようです。
また、学校側も「大学進学を目指すのに課題無しで自分だけでやれる生徒がどれぐらいいるのか」という姿勢で、入学後も手厚いサポートがあるとのこと。受験勉強の延長線上で高校生活をイメージしておくといいかもしれません。
充実のサポート体制で夢を応援!
長崎県立佐世保西高等学校では、進路指導にかなり力を入れています。1階には「進路指導室」があり、大学の案内や講義紹介、入試情報などを自由に閲覧できる環境が整っているんです。進路指導専門の職員が常駐しており、生徒の悩みや相談に親身になって対応してくれます。
大学教授による特別講義
これ、すごくいいなと思ったのが「大学教授による特別講義」。長崎大学や九州大学の教授が直接学校に来て、高校生向けの講義をしてくれるんです。普段なかなか触れることのない専門分野の話を聞けるのは、進路を考えるうえでとても貴重な機会ですよね。
さらに、生徒自身が学部学科の研究内容やカリキュラム、卒業後の職業などを調べて報告・発表する取り組みも。自分の興味ある分野を深めながら、他の生徒の研究成果にも触れることで視野が広がります。
部活動も全国レベル!文武両道を実現
「進学校だと部活動は二の次なのかな?」と思う方もいるかもしれませんが、西高は違います。特に男子ソフトボール部は全国トップクラスの強豪として知られています。2003年以降、なんと4度も高校総体で全国優勝を果たしているんです!
放送部も実績が光ります。1988年のNHK杯全国高校放送コンテストでは、テレビ部門課題で第1位を獲得。文化系の部活動も活発で、まさに文武両道を体現している学校といえますね。
卒業生の活躍もすごい!
西高出身の有名人も多彩です。宝塚歌劇団雪組の元トップスター・早霧せいなさん、アナウンサーの千北英倫子さん、さらにはMリーガーとして活躍するプロ雀士の瑞原明奈さんも西高の卒業生。さまざまな分野で活躍する先輩たちの存在は、在校生にとっても大きな励みになっているはずです。
保護者目線で感じる西高の魅力
口コミを見ていて印象的だったのが、保護者からの高い評価。「生徒の面倒をよく見てくれる」「勉強が苦手な生徒にも丁寧に指導してくれる先生がいる」「塾に通わせなくても大丈夫」といった声が多く見られました。
「生徒の表情も良く、事件や事故などもなく治安が良いです。電車でもバスでも通学しやすく、進学率も高かったです」(保護者/40代)
確かに課題が多いという声もありますが、それは大学進学を見据えた学校の姿勢の表れ。「課題が多い=しっかり勉強させてくれる」と捉えれば、むしろ安心材料になりますよね。僕も息子には「やるべきことをやる環境」で成長してほしいと思っているので、この点はプラスに感じました。
アクセス・基本情報まとめ
最後に、長崎県立佐世保西高等学校の基本情報をまとめておきますね。
| 学校名 | 長崎県立佐世保西高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 長崎県佐世保市田原町130-1 |
| 電話番号 | 0956-49-2301 |
| 学科 | 普通科(単位制) |
| 偏差値 | 58 |
| 最寄り駅 | 西九州線 左石駅 |
佐世保市内からのアクセスも良好で、通学のしやすさも魅力の一つ。オープンスクールや学校説明会の機会があれば、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を感じてみてください😊
まとめ:西高で充実の高校生活を!
長崎県立佐世保西高等学校は、偏差値58の進学校として国公立大学への高い合格実績を誇りながら、部活動でも全国レベルの活躍を見せる文武両道の学校です。手厚い進路サポートや大学教授による特別講義など、生徒の将来を見据えた取り組みも充実しています。
受験を控えるみなさん、そして保護者のみなさん。学校選びは人生の大きな分岐点です。この記事が少しでも参考になればうれしいです。西高での3年間が、きっと素晴らしい未来への第一歩になりますように✨
本日の名言
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
― ヨハネ・パウロ2世
受験勉強って先が長く感じることもありますよね。でも、今日の一歩一歩が確実に未来につながっています。僕の座右の銘「小さな一歩が、大きな景色を連れてくる」も同じ想い。焦らず、でも着実に、自分のペースで頑張っていきましょう! みなさんの挑戦を、佐世保から応援しています!















