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目黒区で不登校相談をするなら?専門窓口と学習支援の選び方

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は少し重たいテーマかもしれませんが、とても大切なお話をさせていただきますね。お子さんの不登校で悩んでいるお母さんお父さん、一人で抱え込まないでくださいね。

目黒区で不登校相談をお考えの方に向けて、利用できる支援窓口や選択肢について詳しくお伝えしていきます。わたし自身も子育て中の身として、この問題は他人事ではありません。みなさんが少しでも安心できる情報をお届けできればと思います。

目次

目黒区の不登校相談窓口について

まず最初にお伝えしたいのは、目黒区には不登校で悩む子どもや保護者を支援する相談窓口がしっかりと整備されているということです。一人で悩まずに、まずは相談してみることから始めてみませんか?

めぐろ学校サポートセンターの教育相談

目黒区では「めぐろ学校サポートセンター」で教育相談を実施しています。不登校をはじめ、学習・進学、性格・行動のことなど、子どもの教育上の様々な悩みについて相談を受け付けているんです。

嬉しいのは匿名でも相談できるという点!最初はちょっと勇気がいるかもしれませんが、名前を言わなくても大丈夫なので、気軽に電話をかけてみることができますよね。電話での相談も受け付けているので、まずは話を聞いてもらうだけでも心が軽くなるかもしれません。

来室教育相談のサービス内容

電話相談だけでなく、実際に足を運んで相談できる「来室教育相談」も充実しています。対象は目黒区在住・在学の幼児から高校生(18歳まで)のお子さん本人とその保護者です。

開室時間は月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで(祝日・年末年始を除く)となっています。ただし、現在土曜日の面接は非常に混み合っているそうなので、平日の利用も検討してみてくださいね。

相談内容としては、登校や登園をしたがらない、友達関係がうまくいかない、勉強についていけない、親子関係や子育てに悩んでいる、かんしゃくや気持ちの不安定さについてなど、幅広く対応してくれます。

相談の流れと手続きについて

実際に相談を申し込む場合の流れをご紹介しますね。まず相談は予約制になっているので、電話でお申し込みをします。この時にお子さんの氏名、年齢、連絡先、相談したいことを簡単に伝えます。

その後、週に一度行われる会議で担当者が決まり、担当の教育相談員から保護者の方に連絡がきます。初回面接では詳しくお話を聞いてもらえて、申込み書類の記入を含めて1時間から1時間半程度の時間をかけてくれるんです。

継続して面接を受けるか、より適切な他の機関を紹介するかなどを一緒に考えてくれるので、一人ひとりの状況に合わせたサポートを受けることができますよ。

学習支援教室「めぐろエミール」について

目黒区には「めぐろエミール」という学習支援教室もあります。これは区立小・中学校に在籍する長期欠席の児童・生徒で、本人及び保護者が入級を希望し、在籍学校の校長が必要と認めた場合に利用できる施設です。

開室時間は午前9時30分から午後3時まで(水曜日は12時まで)となっていて、学校への復帰や社会的な自立に向けた支援を行っています。中目黒駅から徒歩15分の場所にあるので、アクセスも比較的良好ですね。

めぐろエミールの入級手続き

めぐろエミールに関心を持たれたら、まずお電話でお問い合わせをします。その後、予約の上で見学をしていただき、施設の案内や趣旨について説明を受けることができます。

見学後は保護者と在籍学校の校長が相談の上、校長がめぐろエミールに意向を伝えます。そして指導員、教育相談員と保護者・本人が面談を行い、入級申請書を提出して通級開始となります。

スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの活用

目黒区では各学校にスクールカウンセラーが派遣されています。都費スクールカウンセラーと区費スクールカウンセラーを合わせて62人が配置されていて、不登校を主訴とした相談にも対応しています。

また、スクールソーシャルワーカーも4人配置されていて、学校や家庭、関係機関との連携を図りながら支援を行っています。これらの専門職の方々が連携して、多角的なサポート体制を整えているんですね。

民間のフリースクールという選択肢

公的な支援だけでなく、民間のフリースクールという選択肢もあります。目黒区内には不登校の子どもたちが安心して学べる環境を提供するフリースクールがいくつか存在しています。

ホームスクール対応の個別指導

不登校生のためのオリジナル個別指導を行っている施設もあります。時間割がなく、ご都合に合わせた授業時間を設定できるのが特徴です。通塾だけでなく、家庭教師派遣やオンライン授業にも対応しているので、お子さんの状況に合わせて選択できますね。

プロ講師がホームスクールのサポートをしてくれて、指導報告書によって学習状況をフィードバックしてもらえるので、お忙しいご家庭でも安心です。勉強面だけでなく、相談相手としての役割も果たしてくれるそうです。

不登校への取り組みと今後の展望

目黒区では不登校課題への取り組みを積極的に進めています。校長を中心とした校内体制の強化、モデル校による別室指導支援員配置事業、不登校加配教員配置事業などが実施されています。

また、めぐろ学校サポートセンター内の連携・連絡の強化による支援の充実や、不登校の未然防止・早期発見・適切な対応に向けた取組改善も図られています。eラーニングの活用促進なども行われていて、多様な学習機会の提供に努めているんです。

相談する際のポイント

実際に相談をする際には、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。まず、お子さんの状況を整理しておくことが大切です。いつ頃から学校に行きたがらなくなったのか、どんなことがきっかけだったのか、現在の様子はどうかなど、できる範囲で情報をまとめておきましょう。

また、保護者の方自身の気持ちも大切にしてくださいね。不安や心配、時には怒りを感じることもあるかもしれませんが、それらの感情も含めて相談員の方に伝えてみてください。一人で抱え込まずに、専門家と一緒に解決策を探していくことが重要です。

まとめ

目黒区で不登校相談をお考えの方には、様々な選択肢があることがお分かりいただけたでしょうか?公的な相談窓口から民間のフリースクールまで、お子さんの状況や性格に合わせて選択することができます。

大切なのは、一人で悩まずに早めに相談することです。専門家の方々が親身になって話を聞いてくれますし、きっと解決への道筋が見えてくるはずです。お子さんの未来のために、勇気を出して一歩踏み出してみませんか?

毎日が発見の連続ですが、時には困難な状況に直面することもありますよね。でも、適切なサポートを受けながら、お子さんと一緒に乗り越えていけるはずです。みなさんが安心して相談できる環境が目黒区には整っているので、ぜひ活用してみてくださいね♪

本日の名言:「困難は、それを乗り越える力を私たちに与えてくれる」- ヘレン・ケラー

今日も一歩ずつ、前向きに進んでいきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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