こんにちは!『ローカログ』渋谷エリア担当ライターのまおりんです。今日は渋谷区にある「富士見丘高等学校」についてご紹介しますね。お子さんの進路を考えているみなさん、女子校選びって本当に悩みますよね?
「偏差値はどれくらい?」「どんな大学に進学できるの?」「入試の倍率は厳しいの?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。笹塚駅から徒歩圏内という好立地にある富士見丘高等学校は、実は国際教育に力を入れた魅力あふれる学校なんです✨
富士見丘高等学校ってどんな学校?
富士見丘高等学校は、東京都渋谷区笹塚に位置する私立の女子校です。京王線「笹塚駅」から徒歩約7分というアクセス抜群の立地が魅力。1923年に創立され、2023年にはなんと創立100周年を迎えた歴史ある学校なんですよ。
中高一貫校でありながら、高校からの入学も可能。グローバル社会で活躍できる女性の育成を目指していて、「国際性豊かな若き淑女」を育てるという教育理念を掲げています。
少人数制のきめ細やかな指導も特徴のひとつ。2025年度の卒業生は117名と、アットホームな雰囲気のなかで先生と生徒の距離が近い環境が整っています。
富士見丘高等学校の偏差値をチェック!
気になる偏差値についてお伝えしますね。富士見丘高等学校には2つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
コース別の偏差値
アドバンストA・Bコースの偏差値は57〜60程度で、東京都内の私立高校のなかでも上位に位置しています。グローバルコースはやや入りやすく、偏差値は55前後。どちらのコースも、しっかりとした学力を身につけられる環境が整っていますよ。
都内の女子校として中堅から上位に位置づけられる難易度で、着実に力をつけたい受験生にぴったりの学校といえるでしょう。
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
富士見丘高等学校の大きな魅力のひとつが、素晴らしい進学実績です。少人数の学校ながら、毎年難関大学に多くの合格者を輩出しているんです!
2025年度の主な合格実績
2025年度は卒業生117名に対して、早慶上理ICUに28名、GMARCHに78名の合格者を出しています。特に立教大学には28名、上智大学には16名、法政大学には17名、中央大学には16名が合格。私立大学への進学に強いのが特徴です。
早稲田大学には9名、慶應義塾大学には2名が合格しており、最難関私大への道も開かれています。国公立大学では、お茶の水女子大学や東京外国語大学、東京都立大学などへの合格実績もあるんですよ。
海外大学への進学も充実
富士見丘高等学校のユニークな点は、海外大学への進学実績が充実していること!2025年度はアメリカのMonash University、Temple University、University of South Floridaなど9校への合格者を輩出しています。
さらに注目なのが、ロンドン大学キングスカレッジ(イギリス)の指定校推薦枠が7名分あること。英語力を伸ばして世界で活躍したいという夢を持つお子さんには、とても魅力的な環境ですよね✨
入試の倍率は?受験しやすさもポイント
進学実績が素晴らしい一方で、入試の倍率はどうなっているのか気になるところ。実は富士見丘高等学校は比較的チャレンジしやすい倍率なんです。
一般入試の倍率推移
アドバンストA・Bコースの一般入試倍率は、ここ数年1.06〜1.2倍程度で推移しています。2024年度は1.08倍、2023年度は1.09倍でした。これは「しっかり対策すれば合格を目指せる」倍率といえるでしょう。
グローバルコースも同様の倍率で、極端に高い競争率ではありません。ただし、併願優遇制度を利用する受験生も多いため、早めの情報収集と対策が大切ですよ。
国際教育プログラムが魅力!
富士見丘高等学校といえば、やっぱり国際教育の充実度が光ります。グローバル人材の育成に本気で取り組んでいる学校なんです。
充実の留学制度
イギリスやオーストラリアの姉妹校への留学プログラムがあり、現地でのホームステイや授業を通じて異文化体験ができます。2年生の修学旅行はアメリカ西海岸へ。海外フィールドワークの機会も設けられていて、実践的な語学力を養えるんです。
春休みには1・2年生の希望者を対象としたイギリス短期留学プログラムも実施。WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)研究発表会や模擬国連部の活動など、国際的な視野を広げるプログラムが盛りだくさんです!
指定校推薦も豊富で安心
一般入試だけでなく、指定校推薦の枠も充実しているのがうれしいポイント。主な指定校推薦枠をご紹介しますね。
主な指定校推薦大学
- 上智大学(1名)
- 中央大学(2名)
- 法政大学(2名)
- 成蹊大学(5名)
- 成城大学(3名)
- 獨協大学(5名)
- 津田塾大学(2名)
- 東京女子大学(7名)
- 日本女子大学(6名)
- 同志社大学(1名)
- 立命館大学(3名)
- 関西学院大学(2名)
東京農業大学は14名、東京電機大学は6名という豊富な枠も。日頃からコツコツ頑張る生徒にとって、推薦入試という選択肢が広がっているのは心強いですよね。
学費と初年度にかかる費用
私立高校を検討するうえで、学費は重要なポイント。富士見丘高等学校の費用についてもお伝えしておきますね。
初年度の学費内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 250,000円 |
| 年間授業料 | 504,000円 |
| その他諸費用 | 228,000円 |
| 初年度総額 | 982,000円 |
都内の私立女子校としては平均的な費用感です。各種奨学金制度や就学支援金の対象にもなりますので、詳細は学校説明会で確認してみてくださいね。
学校行事や部活動も充実!
勉強だけでなく、学校生活を彩るイベントや部活動も充実しています。わたしも学生時代はダンス部に夢中だったので、部活動の話を聞くとワクワクしちゃいます♪
年間行事
5月には学年合宿、6月には合唱コンクールと体育祭が開催されます。9月末の文化祭は生徒たちの創造性が発揮される一大イベント!来場者も楽しめる内容で、受験生の見学もおすすめです。
人気の部活動
運動部ではチアリーディング部やバレーボール部が人気。文化部では科学部や軽音楽部、茶道・華道部なども活発に活動しています。eスポーツ同好会が設立されるなど、時代に合った新しい活動も生まれているんですよ。
アクセス情報
最後に、学校へのアクセス情報をまとめておきますね。
- 所在地:東京都渋谷区笹塚3-19-9
- 最寄駅:京王線「笹塚駅」徒歩約7分
- 電話番号:03-3376-1481
渋谷区内にありながら落ち着いた環境で、通学にも便利な立地です。新宿からも近いので、都内各地からアクセスしやすいのがポイントですね。
まとめ:富士見丘高等学校はこんな人におすすめ!
富士見丘高等学校は、国際教育に興味がある方、少人数でしっかり学びたい方、将来グローバルに活躍したい方にぴったりの学校です。偏差値は57〜60程度で、倍率も比較的チャレンジしやすい水準。創立100年を超える伝統と、海外大学への推薦枠という先進的な取り組みのバランスが魅力ですよね✨
学校説明会やオンライン説明会も定期的に開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。実際に校舎の雰囲気を感じると、お子さんに合うかどうかがわかると思いますよ!
「風は自分の力で起こすもの。待っていては何も変わらない」
― 吉田松陰
進路選びは人生の大きな分岐点。悩むこともあると思いますが、自分から一歩踏み出す勇気が未来を切り拓いてくれます。みなさんのお子さんが素敵な学校生活を送れますように!今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊


















