みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。最近引っ越しをされた方、まだ運転免許証の住所変更はお済みですか?「忙しくて行けてない」「どこでできるのか分からない」なんて声も聞こえてきそうですね。わたしも転勤で何度か引っ越しを経験していますが、この手続きって後回しにしがちなんですよね〜。
でも実は、免許証の住所変更は法律で「速やかに」行うことが義務付けられているんです。今回は鉾田市にお住まいの方向けに、免許証の住所変更について、手続き場所から必要書類まで、じっくりと解説していきます♪
鉾田市で免許証の住所変更ができる場所はここ!
鉾田市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があります。平日に時間が取れる方は近くの鉾田警察署、日曜日に手続きしたい方は茨城県警察運転免許センターがおすすめです。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
鉾田警察署での手続き
鉾田警察署は鉾田市鉾田2336-8にあります。市内にお住まいなら車で15分程度でアクセスできる便利な場所ですね。受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時30分まで。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意してくださいね。
わたしも以前、つくば市内の警察署で手続きしたことがありますが、平日の午後は比較的空いていて、サクサク手続きが進みました。お昼休みを利用して行くのもアリですが、混雑することもあるので時間に余裕を持って行くのがベストですよ◎
茨城県警察運転免許センターでの日曜受付
「平日は仕事で行けない!」という方も安心してください。東茨城郡茨城町長岡3783-3にある運転免許センターでは、日曜日も記載事項変更の手続きができるんです。鉾田市からは車で約30〜40分の距離です。
日曜日の受付時間は特殊で、午前11時から11時30分、午後3時から4時の限られた時間帯のみ。混雑状況によっては待ち時間が長くなることもあるので、早めに到着することをおすすめします。
必要書類をしっかり準備しよう
手続きに必要な書類は、実はそれほど多くありません。基本的に以下の3つを準備すればOKです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 新住所が確認できる書類(マイナンバーカード、住民票、健康保険証、公共料金の領収書など)
- 申請書(窓口で記入)
新住所を証明する書類として一番便利なのは、やっぱりマイナンバーカードですね。これ一枚で住所証明になるので、持っている方は必ず持参しましょう。住民票の写しも確実ですが、電気やガスの領収書でもOKというのは意外と知られていない豆知識です!
手続きの流れをステップごとに解説
実際の手続きは思っているよりもずっと簡単です。まず窓口で「運転免許証記載事項変更届」という申請書をもらいます。この書類は窓口に常備されているので、事前準備は不要です。記入内容も新住所や電話番号など、基本的な情報だけなので5分もあれば書けますよ。
書類を記入したら、免許証と住所確認書類と一緒に窓口へ提出します。すると職員さんがその場で免許証の裏面に新住所を記載してくれます。全体の所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で完了します。
ちなみに、裏面に記載された新住所は、次回の免許更新時に表面に反映されます。それまでは裏面の記載が正式な住所となるので、身分証明書として使う際は裏面も一緒に提示してくださいね。
マイナ免許証で手続きがさらに便利に!
2024年から運用が始まったマイナ免許証をご存知ですか?マイナンバーカードと運転免許証を一体化したもので、これがあると住所変更がグッと楽になるんです。
マイナ免許証の最大のメリットは「住所変更ワンストップサービス」が使えること。市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、自動的に免許証の住所も変更されるんです。警察署に行く必要がなくなるなんて、本当に便利な時代になりましたね〜!
ただし、従来の免許証とマイナ免許証の両方を持っている期間は、両方の手続きが必要になるので注意が必要です。マイナ免許証への切り替えは、鉾田警察署でも運転免許センターでも可能ですよ。
代理人による手続きも可能です
「どうしても本人が行けない」という場合は、代理人による手続きも可能です。ただし、以下の書類が追加で必要になります。
- 委任状(本人の署名・押印が必要)
- 代理人の身分証明書
- 本人と代理人の関係を証明する書類(住民票など)
委任状には、委任者(本人)の住所、氏名、生年月日、電話番号、代理人の情報、「運転免許証の住所変更に関する一切を委任します」という文言、日付と署名・押印が必要です。茨城県警察のウェブサイトからひな形をダウンロードできるので、それを使うと確実ですよ。
鉾田市役所での転入届も忘れずに
そもそも免許証の住所変更の前に、市役所での転入届の手続きは済んでいますか?鉾田市に引っ越してきた場合は、転入から14日以内に市役所で手続きする必要があります。
転入届の際には、前住所地の転出証明書、本人確認書類(免許証など)、印鑑が必要です。国民年金や介護保険の手続きも同時に行えるので、関連書類も持参すると二度手間を防げます。市役所での手続きが完了したら、その足で鉾田警察署に行くのが効率的ですね!
アクセス情報と駐車場について
鉾田警察署へのアクセスは、車が便利です。東関東自動車道の鉾田インターチェンジから県道18号線を経由して約10分。潮来インターチェンジからは国道51号線で約30分の距離です。警察署には来庁者用の無料駐車場があるので、車でも安心して行けますよ。
公共交通機関を利用する場合は、JR鹿島線の新鉾田駅からバスやタクシーを利用することになります。ただ、本数が限られているので、事前に時刻表をチェックしておくことをおすすめします。
運転免許センターへは、鉾田市から常磐自動車道を経由して、友部ジャンクションから北関東自動車道、茨城町ジャンクションから東関東自動車道を使うルートが一般的。日曜日は混雑することもあるので、時間に余裕を持って出発してくださいね。
手続きを忘れると困ることも
免許証の住所変更を忘れていると、意外なところで困ることがあります。例えば、更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまい、更新時期を逃してしまうケース。また、身分証明書として使う際に、現住所と異なることで手続きが滞る場合もあるんです。
わたしの知人も、クレジットカードの申込みの際に免許証の住所と現住所が違うことで、追加書類を求められて大変な思いをしたそうです。こういったトラブルを避けるためにも、引っ越し後は早めに手続きを済ませましょう!
まとめ
鉾田市で免許証の住所変更をする際は、平日なら鉾田警察署、日曜日なら運転免許センターが利用できます。必要書類も免許証と住所確認書類だけとシンプルで、手続き自体は15〜30分程度で完了します。マイナ免許証を活用すれば、さらに便利になりますよ。
引っ越しって本当にやることが多くて大変ですよね。でも、免許証の住所変更は法的義務でもあり、日常生活でも重要な手続きです。この記事を参考に、ぜひ早めに手続きを済ませてくださいね!
「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」 – よしとの座右の銘
新しい土地での生活は不安もあるかもしれませんが、一つずつ手続きを進めていけば、きっと快適な新生活が待っています。鉾田市での新しいスタートを、心から応援しています!


















