『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区でシルバーパスを購入するなら?申請方法と利用のコツ

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、お母さまから「シルバーパスって何?」と聞かれて、改めて調べてみたんです。70歳を迎える方にとって、とってもお得な制度なんですよね♪

目黒区でシルバーパスの購入を検討している方、きっと多いはず。でも「どこで買えるの?」「いくらかかるの?」って疑問に思いませんか?わたしも最初はさっぱりでした。

今回は、目黒区在住の70歳以上の方が知っておきたいシルバーパスの情報を、わかりやすくお伝えしますね。きっと「なるほど!」って思ってもらえるはずです。

目次

シルバーパスって何?基本をスッキリ理解しよう

東京都シルバーパスは、70歳以上の都民の方が都内の公共交通機関をお得に利用できる魔法のようなパスなんです。年間1,000円または20,510円で、都営バスや都営地下鉄、さらには民営バス各社まで利用できちゃうんですよ!

利用できる交通機関がこんなにたくさんあるって、知ってました?都内民営バス、都バス、都営地下鉄、都電、日暮里・舎人ライナー、さらには八丈町営バスや三宅村営バスまで対象なんです。これは本当にすごいですよね。

有効期間は毎年10月1日から翌年9月30日までの1年間。でも安心してください、年間を通じていつでも購入できるんです。70歳になる月の初日から購入可能で、1日生まれの方は前月の初日から申し込めるという細やかな配慮もあります。

費用はどのくらい?お財布にやさしい料金設定

シルバーパスの発行費用は、個人の所得によって大きく変わります。住民税非課税の方なら年間たったの1,000円、課税の方でも20,510円という設定になっているんです。

具体的には、令和6年度の住民税が非課税の方、または令和5年の地方税法上の合計所得金額が135万円以下の方は1,000円。それ以外の方は20,510円となります。ただし、4月から9月に新規で20,510円のパスを購入する方は、なんと半額の10,255円になるんですよ♪

この料金設定、本当に良心的だと思いませんか?毎日バスや電車を利用することを考えると、とってもお得な投資ですよね。

目黒区での購入場所をチェック!

さて、気になる購入場所ですが、実は目黒区の施設では購入できないんです。でも心配無用!目黒区周辺には購入できる窓口がちゃんとあります。

目黒区民の方が利用しやすい発行窓口はこちらです:

  • 東急バス目黒営業所(目黒区目黒本町一丁目15番24号)
  • 東急バス下馬営業所(世田谷区下馬一丁目4番3号)
  • 東急バス淡島営業所(世田谷区三宿二丁目39番1号)
  • 渋谷駅前都営バス定期券発売所(渋谷区渋谷二丁目24番地先)

営業時間は基本的に午前9時から午後5時まで(渋谷駅前発売所は午後8時まで、土日祝除く)。事前に電話で確認してから出かけると安心ですね。

申請に必要な書類を準備しよう

1,000円パスと20,510円パスでは、必要な書類が違います。ここがちょっとややこしいポイントなので、しっかり確認しておきましょう。

1,000円パス発行に必要な書類

住所・氏名・生年月日が確認できるもの(健康保険証、運転免許証、マイナンバーカードなど)と、住民税の課税状況がわかる書類が必要です。

課税状況がわかる書類としては、介護保険料納入(決定)通知書、課税証明書、生活保護受給証明書のいずれか一つを用意してくださいね。介護保険料納入通知書は6月下旬から7月中旬にご自宅に送付されているので、探してみてください。

20,510円パス発行に必要な書類

こちらは比較的シンプルで、住所・氏名・生年月日が確認できる本人確認書類一点だけでOKです。健康保険証や運転免許証などを持参すれば大丈夫ですよ。

どちらの場合も、コピーしたものは使えないので、必ず原本を持参してくださいね。代理人による申し込みも可能で、その場合は代理の方の本人確認書類も必要になります。

実際の使い方をマスターしよう

シルバーパスは磁気カードなので、取り扱いには少し注意が必要です。バスに乗車する際は、乗務員にシルバーパスを提示するだけ。都営地下鉄や日暮里・舎人ライナーでは、自動改札機にカードを通して利用します。

パスモやスイカをお持ちの方は要注意!自動改札機でシルバーパスを使う際、うっかりパスモやスイカを近づけてしまうと、そちらから運賃が引かれてしまうんです。これ、意外と多いミスなので気をつけてくださいね。

都電に乗車する際は、バスと同じように乗務員にシルバーパスを提示すればOK。有人改札がある駅では、駅係員にパスを提示して乗車することもできます。

お孫さんと一緒のお出かけも安心

シルバーパスを利用して幼児を同伴する場合の運賃も、しっかり決まっているんです。基本的に1歳未満は人数制限なしで無料、1歳以上6歳未満は2人まで無料となっています。

ただし、大島旅客自動車では1歳以上6歳未満は1人まで、八丈町営バスでは3歳未満が人数制限なしで無料、3歳以上6歳未満は2人まで無料と、交通機関によって少し違いがあります。お孫さんとのお出かけ前に確認しておくと安心ですね♪

更新のタイミングも忘れずに

シルバーパスは毎年更新が必要です。有効期限は9月30日までなので、10月に入ったら新しいパスの購入を忘れずに。継続購入の場合も、新規購入と同じ手続きが必要になります。

令和7年(2025年)10月以降は、制度見直しまでの措置として利用者負担の軽減が行われる予定もあるそうです。これからもっとお得になるかもしれませんね!

問い合わせ先も覚えておこう

わからないことがあったら、東京バス協会のシルバーパス専用電話(03-5308-6950)に相談してみてください。平日の午前9時から午後5時まで対応してくれます。東京都福祉局(03-5320-4275)でも相談できますよ。

目黒区でシルバーパスを検討している方、いかがでしたか?70歳を迎えたら、ぜひこの素晴らしい制度を活用して、都内のあちこちを探検してみてくださいね。きっと新しい発見がたくさん待っているはずです。

「人生は冒険か、無か。」- ヘレン・ケラー

シルバーパスを手に、新しい冒険に出かけてみませんか?みなさんの毎日がもっと豊かになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次