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名古屋市の体育館個人利用攻略法!利用料金と予約方法まとめ

こんにちは♪ 『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。最近、健康志向が高まっていることもあって、わたしの周りでもスポーツを始めるママ友が増えているんですよ。

息子が中学生になってから、家族でスポーツを楽しむ機会も増えました。そんな時に「名古屋市内の体育館を個人で使えるのかしら?」って疑問に思ったことはありませんか?実は、名古屋市には個人利用できる体育館がたくさんあるんです!

今日は、名古屋市の体育館を個人利用する方法について、詳しくお伝えしますね。運動不足解消や新しいスポーツにチャレンジしたいみなさんの参考になれば嬉しいです✨

目次

名古屋市の体育館個人利用の基本情報

名古屋市では、地域スポーツセンターをはじめとした多くの体育館で個人利用が可能です。特に魅力的なのは、中学校体育施設のスポーツ開放(地域スポーツセンター)では個人利用が無料ということなんです!

これって本当にありがたいですよね。家計を気にしながらでも、気軽にスポーツを楽しめるなんて素晴らしいと思います。名古屋市が市民の健康づくりを本格的にサポートしてくれているのを実感します。

利用できる施設の種類

名古屋市の体育館では、さまざまなスポーツ施設を個人利用できますよ。主な施設をご紹介しましょう:

  • 体育館(バスケットボール、バレーボール、バドミントンなど)
  • 運動場(テニスコートを含む)
  • 武道場(柔道、剣道など)
  • プール(室内プール)
  • トレーニング室
  • 弓道場

これだけ多彩な施設があれば、自分に合ったスポーツがきっと見つかりますね。わたしも最近、息子と一緒にバドミントンを始めたんですが、親子で楽しめるスポーツがあるって素敵だと思います。

個人利用の登録方法と手続き

名古屋市の体育館を個人利用するには、事前の利用登録が必要です。でも、手続きはそれほど複雑ではないので安心してくださいね。

地域スポーツセンターの場合

地域スポーツセンターを利用する場合は、まず各センターの管理事務室で利用登録を行います。登録後に個人利用登録証をもらえば、どの地域スポーツセンターでも共通して使用できるんです♪

これってとても便利ですよね。一度登録してしまえば、名古屋市内のどこのセンターでも利用できるなんて、転勤族の友人にも教えてあげたいと思います。

その他のスポーツセンターの場合

天白スポーツセンターなど、市内のスポーツセンターでは、券売機で利用券を購入して受付に提示するシステムが一般的です。中学生の場合は生徒手帳の提示も必要になりますよ。

息子がいるママとしては、子どもの年齢確認が必要なことをしっかり覚えておかなければと思います。事前に準備しておけば、スムーズに利用できますからね。

利用料金について

気になる利用料金ですが、施設によって大きく異なります。詳しく見ていきましょう。

地域スポーツセンター(中学校体育施設開放)

なんと個人利用は完全無料!これは本当に嬉しいポイントです。ただし、団体利用(10人以上)の場合は有料になります。

使用区分午前9-11時午前11-午後1時午後1-3時午後3-5時午後6-9時
体育館(冷暖房なし)600円600円600円600円1500円
体育館(冷暖房あり)1400円1400円1400円1400円2700円

天白スポーツセンターの例

天白スポーツセンターでは、トレーニング室とプールが個人利用できます。料金体系も充実していて、自分の利用頻度に合わせて選べるのが魅力的です。

トレーニング室料金

区分1回券回数券(5回)定期券(1ヶ月)定期券(1年)
大人300円1,000円1,600円12,800円
高齢者(65歳以上)100円300円500円4,200円
中学生100円400円800円6,400円

プール料金

区分1回券回数券(11回)回数券(25回)定期券(1ヶ月)定期券(1年)
大人500円5,000円10,000円4,000円32,000円
小人200円2,000円4,000円2,000円16,000円

プールは別途ロッカー使用料(大20円・小10円)が必要ですが、それでもとてもリーズナブルな料金設定だと思います。

利用時間と開場スケジュール

体育館の利用時間は施設によって異なるので、事前にチェックしておくことが大切です。お仕事や家事の合間に利用したいママにとって、時間の確認は重要ですよね。

天白スポーツセンターの開場時間

  • 月~木・土曜日:9:30~21:30(トレーニング室)、10:00~20:30(プール)
  • 第2・4・5金曜日、日曜・祝日:9:30~18:00(トレーニング室)、10:00~18:00(プール)
  • 休場日:第1・第3金曜日(祝日の場合は開場)、年末年始

夏休み期間中はプールの利用時間が少し早くなって、9:30から利用できるんですよ!息子の夏休み中は、朝からプールに行けるのでとても助かります。

各施設の特徴と魅力

地域スポーツセンター

中学校の体育施設を活用した地域スポーツセンターは、なんといっても個人利用が無料というのが最大の魅力です。体育館では個人利用日と団体利用日があり、個人利用日には利用できる曜日や優先種目が各センターによって決まっています。

「近所の地域スポーツセンターを利用していますが、無料なのに施設がしっかりしていて驚きました。バドミントンを楽しんでいます」(女性/40代前半/パート)

名古屋市体育館

熱田区にある名古屋市体育館は、バスケットボール、テニス、フットサル、ハンドボール、バウンドテニスなどの団体競技に加え、ラウンドフィットネスやプロジェクションワークアウトの個人利用も可能な充実した施設です。

最新の設備を整えているので、本格的にスポーツに取り組みたい方にもおすすめですよ♪

昭和スポーツセンター

昭和区にある昭和スポーツセンターでは、プールとトレーニング室を個人利用できます。事前予約により第1競技場、第2競技場、軽運動室の専用利用も可能なんです。

利用時の注意事項とマナー

体育館を気持ちよく利用するために、いくつかの注意事項があります。みなさんが快適に利用できるよう、しっかりマナーを守りたいですね。

共通の注意事項

  • 利用登録証の提示を忘れずに
  • 体育館では室内専用シューズを着用
  • 部活動などで利用開始時刻が遅れることがある
  • 学校行事等で突然利用中止になる場合がある
  • 係員の指示に従う

プール利用時の特別な注意点

  • 水泳帽の着用が必須
  • 化粧は遊泳前に落とす
  • 水着以外でのプールサイド立入禁止
  • ビーチボールやゴムボートの持込禁止
  • タトゥーや刺青がある場合はラッシュガード等で隠す

トレーニング室利用時の注意点

初回利用時にはオリエンテーションを受ける必要があります。トレーニングウエア、室内専用シューズ、タオルの準備も必要です。小学生以下のお子様連れや酒気を帯びての入場はお断りされるので注意してくださいね。

お得な割引制度

名古屋市の体育館には、いくつかの割引制度が用意されています。該当する方は忘れずに活用してくださいね!

障がい者割引

身体障害者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、精神障害者保健福祉手帳、愛護手帳等をお持ちの方、また特定の難病患者の方は、手帳や受給者証の提示で利用料が無料になります。

介護が必要な場合、同行する介護者2名まで無料になるという配慮もあります。みんなが安心してスポーツを楽しめる環境が整っているのは素晴らしいことですね。

高齢者割引

名古屋市内在住の65歳以上の方は、敬老手帳や運転免許証等の提示で高齢者料金が適用されます。天白スポーツセンターなら、トレーニング室1回100円、プール1回100円という破格の料金で利用できるんです!

小学生以下無料

小学校入学前の幼児は使用料が無料です。ただし保護者の同伴が必要で、保護者1名につきお子様3名までという制限があります。

予約システムと空き状況の確認方法

名古屋市ではスポーツ・レクリエーション情報システムを導入していて、オンラインで施設の予約や空き状況の確認ができます。忙しいママにとって、このシステムは本当に便利ですよ♪

システムを利用するには事前の「利用者登録」が必要ですが、一度登録してしまえば24時間いつでもアクセスできます。仕事が終わった後や家事の合間にも、サクッと予約できるのが嬉しいポイントです。

団体利用の予約について

10人以上での団体利用の場合は、利用月の前月1日の午後6時30分から各施設で受付が始まります。希望者が多い場合は抽選になるので、確実に利用したい場合は早めの手続きがおすすめです。

地域別おすすめ体育館

名古屋市内16区それぞれに体育館やスポーツセンターがあります。お住まいの地域に合わせて選んでみてくださいね。

熱田区

名古屋市体育館は熱田区の代表的な施設です。充実した設備と多彩なプログラムが魅力で、本格的にスポーツに取り組みたい方にぴったりです。

天白区

天白スポーツセンターは、プールとトレーニング室の個人利用が充実しています。料金体系も豊富で、自分のペースに合わせて利用できるのが特徴です。

昭和区

昭和スポーツセンターでは、個人利用だけでなく専用利用も可能です。予約制なので確実に施設を利用したい場合におすすめですよ。

体育館利用を始める前の準備

体育館デビューを考えているみなさんに、事前に準備しておくと良いものをご紹介しますね。

必需品

  • 室内専用シューズ(体育館用)
  • 運動に適した服装
  • タオル
  • 水分補給用の飲み物
  • 利用登録証(登録後)

プール利用時の追加アイテム

  • 水着
  • 水泳帽(必須)
  • ゴーグル
  • ロッカー用の10円または20円硬貨

わたしも最初は「何を準備すればいいの?」って迷いましたが、基本的な運動用品があれば十分スタートできますよ。あとは利用しながら必要なものを徐々に揃えていけば大丈夫です。

まとめ

名古屋市の体育館個人利用について詳しくお伝えしてきましたが、いかがでしたか?地域スポーツセンターの個人利用が無料だったり、各施設で充実した設備が整っていたり、本当に恵まれた環境だと改めて感じます。

運動不足解消や新しいことにチャレンジしたい気持ちがあるなら、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。最初は緊張するかもしれませんが、スタッフの方も親切ですし、同じように個人利用している方々とのちょっとした交流も楽しいものです。

健康的な生活を送りながら、地域のコミュニティとのつながりも深められる体育館利用。みなさんもぜひ挑戦してみませんか?きっと新しい発見や楽しみが待っていますよ✨

「継続は力なり」- 住岡夜晃

小さな一歩が大きな未来につながるように、今日から始める体育館通いが、みなさんの健康で充実した毎日へとつながっていくことを心から願っています。一緒に頑張りましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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