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鳥取県立米子東高等学校の偏差値は?進学実績も徹底解説

こんにちは!『ローカログ』米子エリア担当のライター、まどかです♪ 最近、近所のカフェで「うちの子、米子東高校を目指したいって言ってるんだけど、どんな学校なのかな?」っていう話を聞いたんです。そうそう、この時期ってお子さんの進路について気になること、たくさんありますよね。

わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの悩みはとってもよく分かります。そこで今日は、鳥取県立米子東高等学校について、地元に暮らすわたしなりに調べた情報をみなさんとシェアしたいと思います!

目次

米子東高校ってどんな学校なの?

鳥取県立米子東高等学校は、米子市勝田町にある県内屈指の進学校です。JR境線の博労町駅から徒歩約9分というアクセスのよさも魅力的♪ 通学に便利な立地って、親としてはほっとしますよね。

この学校の最大の特徴は、なんといっても文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けていること! 2017年度に初めて指定を受けて、2022年度からは2期目に入っているんです。理数系の学びに力を入れていて、将来の科学技術を支える人材を育てる取り組みをしているんですよ。

気になる偏差値はどれくらい?

やっぱり気になるのが偏差値ですよね。米子東高校には「普通コース」と「生命科学コース」の2つのコースがあります。

コース別の偏差値

生命科学コースの偏差値は69で、なんと鳥取県内で第1位! 普通コースも偏差値66で県内第2位という、まさにトップレベルの実力です。県内だけでなく全国的に見てもかなり高い水準を維持しているんですよね。

生命科学コースは県内で約35人に1人、普通コースでも約18人に1人という割合での合格が期待されるレベルなので、しっかりとした準備が必要になります。でもね、努力した分だけ得られるものも大きいはず♪

偏差値の推移は安定的

過去5年間のデータを見てみると、生命科学コースは偏差値69を、普通コースは偏差値66をキープしています。この安定感って、学校の教育の質が高く保たれている証拠だと思うんです。お子さんを預ける側としては、こういう安定した環境ってとっても安心できますよね。

進学実績がすごい!卒業後の進路

米子東高校の魅力は、やっぱり進学実績の充実度にあります。2024年度の合格実績を見ると、本当に多様な進路が開かれていることが分かるんです。

難関大学への合格実績

最新の2024年度では、東京大学に1人、京都大学に7人が合格しています。さらに、北海道大学や東北大学、大阪大学などの旧帝大や一橋大学、東京工業大学といった難関国立大学にも25人が合格しているんです!

それだけじゃないんですよ。国立大学全体では200人以上が合格していて、医学部への合格者数は35人にも達しています。医師を目指すお子さんにとっては、とても心強い環境ですよね。

私立大学の実績も充実

国立大学だけでなく、私立大学への進学実績も素晴らしいんです♪ 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学といった首都圏の難関私立大学に17人、明治大学や青山学院大学などのGMARCHに27人が合格しています。

そして関西圏では、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の関関同立に92人も合格! 特に立命館大学には45人、同志社大学には10人が進学しているんですよ。地元の鳥取大学には34人、お隣の島根大学には30人と、地域の国立大学への進学も盛んです。

入試倍率から見る人気度

米子東高校の人気ぶりは、入試倍率にも表れています。2024年度の一般入試では、生命科学コースが1.45倍、普通コースが1.18倍という倍率でした。

倍率の推移をチェック

コース2024年2023年2022年2020年
生命科学1.45倍1.35倍1.30倍1.60倍
普通1.18倍1.19倍1.29倍1.20倍

過去数年の推移を見ても、安定した人気を保っていることが分かりますね。生命科学コースは県内一般入試倍率ランキングで第2位、普通コースも第6位という高い人気を誇っています。多くの中学生が目標にする学校なんだなって実感します。

学校生活の魅力とは?

勉強だけじゃないのが米子東高校のいいところ! 部活動も全国レベルで活躍しているんですよ♪

全国で活躍する部活動

硬式野球部は全国高等学校野球選手権大会に13回出場していて、過去にはベスト4に進出したこともあるんです。選抜高等学校野球大会にも8回出場していて、準優勝の実績もあります! 甲子園で活躍する姿って、本当に感動しますよね。

サッカー部も全国高等学校サッカー選手権大会に8回、全国高等学校総合体育大会に10回出場という素晴らしい実績です。ラグビー部も全国大会に9回出場していて、スポーツが好きなお子さんにとっても充実した環境が整っています。

SSH指定校ならではの学び

スーパーサイエンスハイスクールとして、普通の授業だけでは体験できない特別なプログラムがあるのも魅力的です。科学的な探究活動や、大学や研究機関との連携した学習など、将来の進路につながる貴重な経験ができるんですよ。

理科や数学が好きなお子さん、将来研究者になりたいと考えているお子さんには、本当にぴったりの環境だと思います。こういう専門的な学びの場があるって、地方にいながらにして素晴らしいことですよね!

卒業生の活躍も多彩

米子東高校の卒業生は、様々な分野で活躍されています。プログラミング言語「Ruby」の作者であるまつもとゆきひろさん、元日本テレビアナウンサーの上田まりえさん、直木賞作家の桜庭一樹さんなど、多彩な人材を輩出しているんです。

リオデジャネイロオリンピックのボート選手として出場した冨田千愛さんや、企業のトップとして活躍されている方々も多く、卒業後の可能性の広さを感じさせてくれますよね♪

地元で学ぶ意味

わたし自身、島根県松江市出身で今は米子市に住んでいるんですが、この山陰地方で質の高い教育を受けられる環境があるって、本当にありがたいことだと思うんです。

米子東高校は、地元にいながらにして全国トップレベルの教育を受けられる場所。お子さんが家族と一緒に過ごしながら、しっかりと学力を伸ばして、将来の夢に向かって進んでいける環境が整っているんです。都会に出なくても、ここで十分な準備ができるって素敵なことですよね。

定員は280名で、多すぎず少なすぎず、ちょうどいい規模感も魅力の一つ。先生方の目が行き届きやすく、一人ひとりを大切にしてくれる環境なんじゃないかなって思います。

受験を考えているみなさんへ

米子東高校を目指すなら、やっぱり日々の学習をコツコツと積み重ねることが大切です。偏差値を見ると「うちの子、大丈夫かな?」って不安になることもあるかもしれません。でもね、目標に向かって頑張る経験そのものが、お子さんの成長につながると信じています。

学校見学や説明会にも積極的に参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめです。お子さん自身が「ここで学びたい!」って思えることが、何よりも大切な原動力になりますよね。

わたしたち親ができることは、お子さんの頑張りを信じて、あたたかく見守ること。そして、必要なときにはそっと背中を押してあげること。一緒に頑張りましょうね♪

まとめとして

鳥取県立米子東高等学校は、偏差値、進学実績、部活動のどれをとっても県内トップクラスの充実した学校です。SSH指定校としての専門的な学びや、医学部をはじめとする難関大学への高い合格実績は、お子さんの未来の可能性を大きく広げてくれると思います。

地元・米子で、全国に通用する学力と経験を身につけられる環境があるって、本当に恵まれていますよね。みなさんのお子さんが、自分らしい進路を見つけて、キラキラと輝く未来に向かって歩んでいけますように!

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
― 高橋歩

お子さんの進路選びって、親も一緒にドキドキしますよね。でも、その過程で家族の絆が深まることもたくさんあります。今日ご紹介した情報が、みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです。これからも『ローカログ』では、地域のみなさんに役立つ情報をお届けしていきますね。最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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