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札幌市お宮参りはここで決まり!人気神社と準備のコツ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当のライター・タクミです☆ 北海道もすっかり涼しくなって、お宮参りシーズンが到来しましたね。今回は札幌市でお宮参りをお考えの新米パパママに向けて、地元在住の僕が実際に見てきた神社や気をつけたいポイントをお伝えします♪

赤ちゃんが生まれて慌ただしい毎日を過ごしているみなさん、本当にお疲れさまです。お宮参りって聞いたことはあるけれど、実際に何をするのか、どこの神社に行けばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか? 僕も友人の付き添いで何度か体験しましたが、初めてだと分からないことだらけですよね。

目次

札幌市でお宮参りをする意味と時期

お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、健やかな成長を祈る大切な行事です。昔は男の子が生後31〜32日目、女の子が生後32〜33日目に行うとされていましたが、現代ではそこまで厳密に考える必要はありません◎

特に札幌のような寒冷地では、真冬の外出は赤ちゃんにとって負担が大きいもの。赤ちゃんとママの体調を最優先に考えて、暖かい時期を選ぶのが一番です。実際に、生後3ヵ月頃の百日祝いと一緒にお祝いするご家族も増えているんですよ。

僕の友人も「真冬に無理して行くより、春まで待って良かった」と話していました。赤ちゃんもママも体調が整ってからの方が、きっと素敵な思い出になりますからね!

札幌市内でおすすめのお宮参り神社

北海道神宮(中央区)〜道内最大級の格式ある神社

札幌市でお宮参りといえば、やっぱり北海道神宮が王道ですね♪ 1872年に建設された歴史ある神社で、金運や商売、厄除け、子孫繁栄、安産、縁結びなど様々なご利益があるとされています。敷地も広くて緑豊かで、四季折々の美しい風景が楽しめるのも魅力の一つです。

何より嬉しいのが、赤ちゃん連れに優しい設備が整っていること! 祈祷待合室にはおむつ交換台があり、カーテンで仕切れる授乳室も完備されています。お宮参りのご祈祷を申し込むと、神門内の写真室で1枚無料で撮影してもらえるサービスも◎ 台紙代700円と送料800円はかかりますが、記念に残る一枚になりますよ。

所在地札幌市中央区宮ケ丘474番地
祈祷受付時間11〜2月末 9:00〜15:30/3〜10月末 9:00〜16:30
初穂料5,000円〜10万円

新琴似神社(北区)〜桜の名所としても人気

学業や商売、安産にご利益があるとされる新琴似神社も、地元では人気の高い神社です。桜の名所としても知られているので、春にお宮参りをされる方には特におすすめ! 初詣シーズンも多くの参拝客でにぎわう、活気のある神社ですよ。

アクセスも良好で、札幌駅からも比較的近いのが嬉しいポイント。赤ちゃん連れでの移動を考えると、交通の便が良いのは本当に助かりますよね。

札幌市東区の地域密着型神社

もし東区にお住まいの方なら、地域の神社も検討してみてください。お宮参りは赤ちゃんが育っていく土地の神様にご挨拶するという意味もありますから、自宅から近い神社を選ぶのも素敵な選択です。

  • 諏訪神社(札幌市東区北12条東1丁目1-10)
  • 丘珠神社(札幌市東区丘珠町183-4)
  • 札幌村神社(札幌市東区北16条東14丁目3-1)

どちらも地域に根ざした温かい雰囲気の神社で、アットホームなお宮参りができると思います。

お宮参りの準備と当日の流れ

初穂料はいくら準備すればいい?

気になる初穂料(玉串料)ですが、札幌市内では5,000円〜1万円が相場となっています。のし袋に入れて、表書きは「御初穂料」または「御玉串料」と書きましょう。昔はパパ方のご両親が負担するとされていましたが、現在では誰が負担してもOKな風潮になっています。

僕が見てきた限りでは、5,000円でお願いする方が多い印象ですね。もちろん、気持ちですから金額に正解はありませんが、相場を知っておくと安心です◎

当日の服装はどうする?

お宮参りの服装って悩みますよね? 赤ちゃんは祝い着(掛け着)を着用するのが一般的ですが、最近はベビードレスでも全く問題ありません。大切なのは、赤ちゃんが快適に過ごせることです。

パパママの服装は、フォーマルすぎず、カジュアルすぎない程度で大丈夫。スーツやワンピースが無難ですが、赤ちゃんのお世話をすることを考えて、動きやすい服装を選んでくださいね♪

お宮参り後の食事会も楽しみの一つ

ご祈祷が終わったら、みんなでお祝いの食事会をするのも素敵ですね! 札幌市内には個室があるレストランもたくさんありますし、ホテルの和食レストランなら格式高いお祝いができます。

祝い膳には、災いを避けるお赤飯、長寿を願うエビ、縁起物の鯛の尾頭付きなど、赤ちゃんの健康を祝うメニューが並ぶのが伝統的。でも最近は、みんなが食べやすいメニューを選ぶご家族も多いので、あまり堅く考えずに楽しい時間を過ごしてくださいね。

写真撮影で思い出を残そう

せっかくのお宮参りですから、しっかりと写真に残しておきたいもの。札幌市内には出張カメラマンのサービスもありますし、フォトスタジオでの撮影も人気です。神社での自然な表情と、スタジオでの美しいポートレートの両方を撮影する方も増えていますよ📸

特に北海道神宮なら、境内での撮影も美しい背景になりそうです。季節ごとに違った魅力があるので、いつ行っても素敵な写真が撮れると思います。

札幌市のお宮参りで気をつけたいポイント

最後に、札幌でお宮参りをする際の注意点をお伝えしますね。まず、冬場の寒さは本当に厳しいので、無理は禁物です。赤ちゃんの体調を最優先に考えて、暖かい日や室内が暖かい神社を選ぶことをおすすめします。

また、札幌市内の人気神社は土日祝日に混雑することも。特に北海道神宮は観光客も多いので、平日や朝早い時間帯を狙うと落ち着いてお参りができますよ。事前に神社に連絡して、混雑状況や設備について確認しておくと安心です。

母子ともに健康で、無事にお宮参りを迎えられたこと自体が一番の幸せなんだと改めて感じました。 女性/30代前半/会社員

この方の言葉通り、形式にとらわれすぎず、家族みんなが笑顔で過ごせることが何より大切だと僕も思います。札幌市でお宮参りをお考えのみなさん、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです☆ 素敵なお宮参りになりますように!

「幸福は、それを分かち合うことで倍になる」- アルベルト・シュヴァイツァー

家族の新しい門出を神様に報告するお宮参り。きっと素晴らしい思い出になることでしょう。みなさんの赤ちゃんが健やかに成長されることを、僕も心から願っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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