こんにちは!『ローカログ』東大阪エリア担当ライターのゆうじです😊 今回は東大阪市にある大阪府立布施工科高等学校についてお届けしますよ! ものづくりのまち東大阪で、将来につながる技術を身につけたいと考えている中学生やその保護者のみなさん、ちょっと気になってませんか?
布施工科高校は、近鉄奈良線「八戸ノ里」駅から通える工業系の専門高校です。実は2025年4月からは城東工科高校と統合して「東大阪みらい工科高等学校」として新たなスタートを切ることになっています。今回はそんな布施工科高校の特徴や魅力を、地元目線でたっぷりお伝えしていきますね!
布施工科高校の基本情報をチェック!
まずは布施工科高校の基本的な情報をおさえておきましょう。この学校は「ものづくりの人材」を育成することを大きな目標に掲げています。偏差値は40程度で、入学のハードルが高すぎないところも魅力のひとつやと思います。
場所は東大阪市宝持3丁目にあって、近鉄奈良線の八戸ノ里駅が最寄りです。電車通学する子にもアクセスしやすい立地ですよね。「キャリア教育」と「職業教育」の2本柱で、生徒一人ひとりの将来をしっかりサポートしてくれる学校なんです。
選べる3つの専門系で自分の道を見つけよう
布施工科高校の大きな特徴は、1年生で共通の基礎科目を学んでから、2年生以降に3つの専門系に分かれるというカリキュラムです。1年間じっくり自分の適性を見極めてから進路を決められるのは、迷っている中学生にとってはホッとするポイントですよね。
3つの専門系はこちらです。
- 機械系:加工技術やメカトロニクスなど、ものづくりの基本を学べる
- 電気系:電気工事士などの国家資格取得に向けた勉強ができて、プログラミングや電子工学も学べる
- 建築設備系:建築の基礎や設備について実践的に学ぶ
特に電気系は成績優秀な生徒が集まりやすく、資格取得にも力を入れているそうです。在校生の口コミでも「頑張れば頑張るほど伸びる学校」という声がありました。自分の努力次第でドーンと成長できる環境が整っているんですね!
資格取得のサポートがめっちゃ充実!
布施工科高校では、資格取得へのサポート体制がバッチリ整っています。電気系では第一種電気工事士をはじめ、電子機器組み立てやシーケンス制御などの検定に向けた放課後講座が実施されています。熱意と意欲があれば、合格に近づけるよう先生方が全面的にバックアップしてくれるんです。
工業系の高校ならではの強みとして、費用も受験料と消耗品程度で済むことが多いというのもうれしいポイント。たくさんの資格にチャレンジできる環境があるので、在学中にしっかりスキルアップを目指せます。万が一資格に落ちてしまっても、必ず合格できるように先生たちがフォローしてくれるという安心感がありますよ。
卒業後の進路は就職も進学もサポート万全!
「工業高校って就職メインでしょ?」と思っている人も多いかもしれません。確かに布施工科高校は就職に強い学校ですが、進学を希望する生徒もしっかりサポートしてもらえます。
進学先としては、大阪産業大学や大阪商業大学、四天王寺大学、奈良学園大学などへの実績があります。地元の私立大学を中心に、自分の学びたい分野へ進む道も開けていますね。もちろん就職希望者には、ものづくり企業への就職サポートが充実しています。
学校では「適性の発見と進路選択の援助」「進路実現の援助」という3つを重点に置いたキャリア教育を行っています。インターンシップにも参加できるので、実際の仕事現場を体験してから進路を決められるのは大きなメリットです。
部活動も活発!青春を謳歌できる環境
布施工科高校では、運動部・文化部・同好会と幅広い部活動が行われています。ボクも学生時代はサッカー部で部活一色やったから、部活に打ち込みたい子の気持ちはよーくわかります😄
特にバレーボール部とラグビー部が強いと評判で、中学時代に経験がある子は入部を検討してみる価値アリですよ!運動部だけでなく、「省エネルギー自動車研究部」という工科高校ならではのユニークな部活もあります。園芸部では校舎裏で季節の野菜を育てていて、ものづくりだけじゃない多彩な活動が楽しめます。
部活動で磨かれた体力・技術力・精神力は、高校生活をより充実させてくれるはず。学校行事やボランティア活動でも部活の仲間が中心になって活躍しているそうです。
地域とつながるものづくり体験イベント
布施工科高校の生徒たちは、地域の子どもたち向けに「ものづくりワークショップ」を開催しています。JR八尾駅でのイベントなど、学校の外でも活躍の場があるんですね!こうした経験は、コミュニケーション力や実践力を養う絶好の機会になります。
東大阪市役所近くの中央図書館で開催される「未来展」にも毎年参加していて、生徒たちの作品が展示されています。ものづくりのまち東大阪の一員として、地域に貢献できる喜びを感じられるのも、この学校ならではの魅力ですよね✨
2025年4月「東大阪みらい工科高等学校」として新たな出発!
ここで大切なお知らせです。布施工科高校は城東工科高校と統合し、2025年4月から「大阪府立東大阪みらい工科高等学校」として新たに生まれ変わります。新校はJR学研都市線「鴻池新田」駅から徒歩約300mの旧城東工科高校の校地に開校します。
新しい学校では、次の3つの専門分野と進学専科が設置されます。
- 機械工学系
- 電気情報工学系
- 都市住宅系
- 工学系大学進学専科:理工系大学への進学をめざす生徒のための専科
「未来ある若者たちが世界中に羽ばたき、活躍する人へと成長し、大阪を明るい未来へ導く人材になってほしい」という思いが込められた校名になっています。就職だけでなく進学をめざす生徒への学びも充実するので、より幅広い選択肢が生まれますね!
在校生の声から見える布施工科の魅力
実際に通っている生徒さんの声を見てみると、布施工科高校の良さがよくわかります。
「この学校では1年生で共通科目を学んでから、2年生以降に専門系に分かれるので、自分の適性をじっくり見極められます。電気系は資格取得も充実していて、真面目に頑張れば確実に成長できる環境です。」
(男性/10代後半/在校生)
「就職するならこの学校でいいと思います。実技の質が高く、5教科よりも実践的なスキルが身につきます。先生たちも全面的にサポートしてくれるので安心です。」
(男性/10代後半/在校生)
「頑張れば頑張るほど伸びる学校」という評価があるように、本人のやる気次第で大きく成長できる場所です。校則についても、普通に過ごしていれば特に厳しいと感じることはないようですよ。
入試情報と倍率について
入試を考えている方は、倍率も気になるところですよね。大阪府の公立高校の中では、比較的入りやすい学校といえます。統合後の東大阪みらい工科高校では、2025年度の一般倍率は約1.0倍となっています。
受験を検討しているみなさんには、オープンスクールや学校説明会への参加をおすすめします。実際に学校の雰囲気を感じたり、先輩たちの話を聞いたりすることで、自分に合っているかどうかがわかりますよ。
布施工科高校はこんな人におすすめ!
最後に、布施工科高校(東大阪みらい工科高校)がどんな人に向いているかまとめてみました。
- ものづくりに興味がある人
- 手に職をつけて将来に備えたい人
- 資格をたくさん取得したい人
- 就職に強い高校を探している人
- 実習や体験型の授業が好きな人
- 地元東大阪で学びたい人
進学も就職もどちらの道もサポートしてくれる布施工科高校。ものづくりのまち東大阪で、自分の未来を切り開く第一歩を踏み出してみませんか?
本日の名言
「夢を見ることができるなら、それを実現することもできる。」
ウォルト・ディズニー
みなさん、いかがでしたか?布施工科高校の魅力、伝わりましたでしょうか。ものづくりへの情熱を持っている子には、きっとワクワクする学校生活が待っていますよ!気になる方はぜひ学校説明会に足を運んでみてくださいね。『ローカログ』では引き続き東大阪の素敵な情報をお届けしていきます。それではまた👋
















