こんにちは!『ローカログ』加古川エリア担当 – ライター のゆうとんです😊
今日はぼくが住む加古川市にある兵庫県立加古川南高等学校について、地元目線でじっくり紹介していきますね!中学生のお子さんを持つ親御さんや、これから高校選びを考えている学生のみなさんにとって、きっと役立つ情報が見つかるはずです♪
兵庫県立加古川南高等学校ってどんな学校?
兵庫県立加古川南高等学校は、加古川市加古川町友沢に位置する総合学科の公立高校なんです。総合学科って聞くと、ちょっとピンとこない方もいるかもしれませんね。簡単に言うと、普通科と専門学科のいいとこ取りをした学科で、生徒一人ひとりが自分の将来を見すえて、自分だけの時間割を組めるのが最大の特徴なんですよ!
ぼくも息子の進路を考えるときに、この学校のことを調べたんですが、約120もの選択科目から自分に合った科目を選べるって、すごくワクワクしませんか?自分の興味や進路に合わせて学べるから、将来やりたいことが明確な子にも、まだ悩んでいる子にも優しい仕組みだなって感じました。
気になる偏差値はどれくらい?
さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値についてお話ししますね!加古川南高校の総合学科の偏差値は50となっています。兵庫県内の公立高校の平均偏差値が51.5なので、ちょうど平均的な位置にある学校と言えるでしょう。
偏差値50というと「普通かな?」と思うかもしれませんが、これって実は悪いことじゃないんですよ。兵庫県内の高校は全体的にレベルが高いですし、平均的な位置にあるということは、多様な生徒が集まっているということ。いろんなバックグラウンドを持った仲間と切磋琢磨できる環境があるってことなんです♪
入試倍率から見る人気度
続いて入試倍率を見ていきましょう。最新の令和7年度(2025年度)の一般入試倍率は1.02倍でした。前年が0.96倍、その前が1.16倍という推移で、ここ数年は1.0倍前後で安定している状況ですね。
倍率が極端に高くないということは、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあるということ!過去のデータを見ると、内申点の平均が163点前後、入試得点の平均が135点前後が合格ラインの目安になっているようです。つまり、日頃からコツコツと学習を積み重ねていけば、十分に届く範囲なんですよ。
進学実績がすごい!多様な進路選択
加古川南高校の進学実績を調べてみて、ぼくは正直驚きました!総合学科という特性を活かして、生徒たちは本当に多様な進路を選んでいるんです。
国公立大学への合格実績
まず注目したいのが国公立大学への進学実績です。神戸大学、兵庫教育大学、兵庫県立大学、鳥取大学、徳島大学、大阪公立大学(旧大阪府立大学)、防衛大学など、名だたる国公立大学に合格者を輩出しているんですよ!偏差値50の高校から神戸大学に合格している生徒がいるって、これは本当にすごいことです。
私立大学の合格実績も充実
私立大学では、関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)や産近甲龍(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)への合格者も毎年出ています。特に近畿大学には11名、甲南大学には16名と、しっかりとした実績を残しているんです。
多様な進路選択が可能
進路の内訳を見てみると、以下のような分布になっています。
- 私立大学・短期大学進学:約61%
- 専門学校・各種学校進学:約20%
- 関関同立への進学:約6%
- 産近甲龍への進学:約7%
- 就職・公務員:約4%
この数字を見ると、大学進学だけでなく、専門学校や就職など、生徒それぞれの夢に向かって多様な道が開かれていることがわかりますよね。総合学科ならではの強みが、ここにしっかりと表れているなって感じます!
総合学科だからこその魅力
自分だけの時間割を作れる
加古川南高校の最大の魅力は、やっぱり総合学科という教育システムです。約120の選択科目の中から、自分の将来を見すえて科目を選べるんです。普通科では味わえない、自分だけのオリジナルカリキュラムを組めるのは、本当にワクワクしますよね♪
体験重視のキャリア教育
ただ座学を学ぶだけじゃなくて、体験を重視したキャリア教育が充実しているのもポイントです。課題研究論文にも取り組むので、考え抜く力がしっかり鍛えられます。これって社会に出てから本当に役立つスキルですよね!
少人数授業でしっかりサポート
少人数授業を実施しているので、一人ひとりに目が行き届く環境が整っています。特に数学と英語は習熟度別に2~3クラスに分かれて授業を行うので、自分のペースでしっかり学べるんです。質問もしやすい雰囲気があるみたいで、先輩たちの口コミでも「分かるまで丁寧に教えてくれる」という声が多いんですよ。
資格取得も全面バックアップ
各種検定や資格取得にも学校全体で取り組んでいます。総合学科だからこそ、商業系や情報系の資格も取得できるチャンスがあるんです。これは就職にも進学にも有利になりますよね!
部活動も充実!青春を謳歌できる環境
勉強だけじゃなくて、部活動も充実しているのが加古川南高校の魅力なんです。なんと部活動参加率は約8割!ほとんどの生徒が何らかの部活に入っているんですね。
運動部は全13部
運動部は剣道部、硬式野球部、サッカー部、水泳部、ソフトボール部、卓球部、テニス部(男女)、バスケットボール部(男女)、バドミントン部(男女)、バレーボール部(女子)、ハンドボール部(男女)、陸上競技部の13部が活動しています。ぼくも学生時代はサッカー部で部活漬けの日々を送っていたので、この環境はめちゃくちゃ羨ましいです!
文化部も12部が活躍中
文化部も負けていません。美術部、合唱部、吹奏楽部、音楽部、書道部、茶華道部、家庭部、ICC部、情報ビジネス部、囲碁将棋部、放送部、ボランティア部の12部が活動中です。特に情報ビジネス部なんかは、総合学科ならではの部活ですよね♪
部活動を通じた人間教育
部活動では、単にスポーツや文化活動を楽しむだけじゃなくて、礼節や協調性、計画性など、社会に出てから必要な力を育んでいるそうです。友とともに汗を流して友情を深めたり、芸術文化に触れて創造することの面白さを体感したり。これって本当に大切な経験ですよね!
先輩たちの声から見える学校の雰囲気
実際に通っている先輩たちの口コミを見ると、学校の雰囲気がよく伝わってきます。いくつか紹介しますね。
校舎がとても綺麗です。先生方も親切で、特に担任の先生は生徒に対して真剣に向き合ってくれます。
宿題の量はそんなに多くありません。長期休みにはレポート課題がありますが、先生も相談に乗ってくれるので、そこまで困ることはないです。
授業スピードも速すぎることはなく、質問も分かるまできちんと教えてくれるので安心です。
こうした声を聞くと、先生たちが生徒一人ひとりにしっかり向き合ってくれる環境があることがわかりますよね。特に思春期の子どもたちにとって、信頼できる先生がいるって本当に大切なことだと思います。
アクセスも良好!通いやすい立地
加古川南高校は、JR加古川駅からバスでアクセスできる場所にあります。加古川市加古川町友沢という住宅地に位置していて、落ち着いた環境で学べるのもいいですよね。地元の加古川市内からはもちろん、高砂市や明石市方面からも通学している生徒が多いみたいです。
こんな人に加古川南高校はおすすめ!
ここまで紹介してきた内容を踏まえて、どんな人に加古川南高校が向いているか、ぼくなりにまとめてみました。
- 将来やりたいことがある程度決まっていて、それに向けて専門的に学びたい人
- まだ将来の夢が決まっていないけど、いろんなことを学びながら見つけたい人
- 大学進学だけでなく、専門学校や就職など多様な進路を考えている人
- 資格取得にもチャレンジしてみたい人
- 部活動と勉強を両立させたい人
- 自分のペースでじっくり学びたい人
総合学科という特性上、本当に幅広いタイプの生徒にフィットする学校だと思います。自分の可能性を広げたい、いろんなことにチャレンジしたいというみなさんには、ぴったりの環境じゃないでしょうか?
まとめ:自分らしい未来を選べる学校
兵庫県立加古川南高等学校は、総合学科という強みを活かして、生徒一人ひとりが自分らしい未来を選べる学校です。偏差値50という平均的な位置にありながら、国公立大学への進学実績もあり、多様な進路選択が可能な環境が整っています。
約120の選択科目から自分だけの時間割を作れる楽しさ、少人数授業でのきめ細かいサポート、充実した部活動、そして生徒に真剣に向き合ってくれる先生たち。これだけの条件が揃っている学校って、なかなかないんじゃないでしょうか?
もし加古川南高校に興味を持ったなら、ぜひ学校見学や説明会に参加してみてください。実際に校舎を見て、先生や先輩たちの雰囲気を感じることで、きっともっとこの学校の魅力が伝わるはずです!
ぼくも地元のライターとして、こうした素敵な学校が加古川市にあることを誇りに思います。みなさんの未来が、きらきらと輝くものになりますように😊
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」 – モーツァルト
みなさんもぜひ、自分の夢に向かって一歩を踏み出してくださいね。加古川南高校は、そんなみなさんの夢を応援してくれる学校だとぼくは思います。それでは今日はこの辺で!ぼくゆうとんでした。またお会いしましょう♪


















