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愛徳学園高等学校の偏差値・進学実績は?神戸の女子校を徹底紹介

こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。今日は神戸市垂水区にある愛徳学園高等学校についてお話ししますね。みなさんは「娘の進路、どんな学校がいいかな?」と悩んでいませんか?お子さんの将来を考えると、学校選びって本当に迷いますよね。

実はわたし自身、中学生の長男の進路を考え始めたところで、下の子たちのことも気になる日々を送っています。そんな中で出会った愛徳学園高等学校は、少人数教育とあたたかい校風が魅力の、とっても素敵な女子校でした😊

目次

愛徳学園高等学校ってどんな学校?

愛徳学園高等学校は、2024年に創立70周年を迎えた歴史あるカトリック・ミッションスクールです。「気高く 強く 美しく」という校訓のもと、自ら考え、人に奉仕し、充実した人生を歩む女性の育成を目指しています。

キャンパスは神戸市垂水区の高台にあり、なんと明石海峡大橋が見渡せる絶景のロケーションなんですよ!小学校・中学校・高校が同じ敷地内にあり、運動会やバザーを一緒に行うアットホームな雰囲気が特徴です。

1954年に6人の修道女によって設立されて以来、「手作りでぬくもりのある教育」を大切にしてきました。一人ひとりの生徒を名前で呼び、知・徳・体のあらゆる面からサポートする姿勢が、多くの保護者から信頼を集めています。

愛徳学園高等学校の偏差値について

愛徳学園高等学校の普通科の偏差値は、各種模試のデータによると50台半ばとなっています。偏差値だけを見ると中堅校に位置しますが、この学校の真の魅力は数字では測れません。

少人数制を活かしたきめ細かな指導により、入学後にぐんぐん伸びる生徒が多いのが特徴です。数学や英語では習熟度別授業を実施しており、生徒一人ひとりの理解度に合わせた丁寧な指導が受けられます。

発言や質問が積極的にできる環境づくりにも力を入れていて、授業中に「わからない」と言いやすい雰囲気があるそうです。これって、学びを深めるうえでとっても大切なことですよね♪

注目の進学実績をチェック!

愛徳学園高等学校の進学実績は、少人数の卒業生ながら非常に充実しています。2022年から2024年の3年間で卒業生85名という小規模校でありながら、難関大学への合格者を多数輩出しているんです。

国公立大学への合格実績

大阪大学に3名が合格しており、理学部・経済学部・工学部と幅広い学部に進学しています。少人数の学校でこの実績は本当に素晴らしいですよね!

そのほかにも、神戸市外国語大学や兵庫県立大学、京都市立芸術大学などへの合格者も出ています。公立大学への進学実績も着実に伸ばしているようです。

私立大学への合格実績

関西の有名私立大学への合格実績も豊富です。主な合格実績をまとめると以下のようになります。

大学名合格者数主な学部
早稲田大学1名政治経済
関西学院大学10名社会・総合政策・理・商・生命環境
甲南大学10名経営・経済・法・文・フロンティアサイエンス
神戸女学院大学10名国際・文・音楽・心理・人間科
関西大学5名文・社会安全・システム理工
近畿大学5名経営・理工・国際

早稲田大学や関関同立といった難関私立大学への進学者もしっかりといます。文系・理系問わず幅広い分野に進学できるのがわかりますね。

充実の指定校推薦枠

愛徳学園高等学校は指定校推薦の枠も充実しています。関西学院大学、関西大学、立命館大学、近畿大学、甲南大学など関西の人気大学の推薦枠があります。

さらにカトリック校ならではの特典として、上智大学のカトリック学校対象特別入試や、南山大学の特別推薦制度も利用できるんです✨これは大きなメリットですよね!

入試倍率と入学のしやすさ

愛徳学園高等学校の入試倍率は、近年とても入学しやすい状況が続いています。定員約20名に対し、専願・併願を合わせた出願者数は毎年定員前後で推移しており、受験生にとってはチャンスが広がっています。

少人数制だからこそ、一人ひとりを大切にする教育が実現できています。「この学校で学びたい」という気持ちを持つ生徒を、しっかり受け入れてくれる環境が整っているんですね。

愛徳学園ならではの魅力的な教育プログラム

「Rainbow Program」で7つの力を育む

愛徳学園オリジナルの教育プログラム「Rainbow Program(レインボープログラム)」は、将来社会で必要となる7つの力を育てます。

  • 体力・忍耐力
  • 思考力
  • コミュニケーション力
  • 英語力
  • 問題発見・解決力
  • 異文化理解力
  • プレゼンテーション力

中学1・2年を「基礎確立期」、中学3年・高校1年を「応用充実期」、高校2・3年を「発展完成期」と位置づけ、発達段階に応じた教育を行っています。6年間を見通した計画的なカリキュラムが組まれているのは安心ですね😊

グローバル教育への取り組み

キリスト教的価値観に基づいたグローバル教育も特徴のひとつ。「すべての人、特に弱い立場にある人に寄り添い、共に生きるグローバル社会に貢献する人材の育成」を理念としています。

高校3年生の学校設定科目「Global Studies」では、カンボジアの小学校に英語の手作り絵本を贈る活動を継続しているそうです。机上の学びだけでなく、実際の社会貢献活動を通じて学べるのは素晴らしいですよね!

学校生活と部活動

愛徳学園高等学校では、毎週火曜日が「部活動優先日」に設定されています。この日は教員も会議を入れず、全力で部活動をサポートしてくれるんです。

新体操部は全国レベルの実力を誇り、そのほかにもソフトテニス部、バレーボール部、卓球部などの運動部や、吹奏楽部、ESS、美術部、サイエンス部などの文化部が活発に活動しています。

学級委員や全校委員の活動を通じて、行事を企画したり学校づくりに参加したりする機会も豊富です。在校生の声として「新しいことに挑戦する自信がついた」という感想が寄せられているのも印象的ですね。

保護者からの評判

「設備が整っていて、先生方も聡明で頼れます。躾が行き届いたお嬢様学校という印象です」(女性/40代/会社員)

「人数が少ないので校長先生も生徒のことを覚えてくださり、細かいところに目が行き届くいい学校でした」(女性/30代後半/専業主婦)

少人数ならではの「目が行き届く」という安心感は、特に思春期の娘を持つ親御さんにとって心強いポイントではないでしょうか。

愛徳学園高等学校が向いているお子さんは?

愛徳学園高等学校は、こんなお子さんに特におすすめです。

  • 少人数でアットホームな環境で学びたい
  • 先生との距離が近い学校がいい
  • 女子だけの環境でのびのび過ごしたい
  • グローバルな視野を持ちたい
  • 指定校推薦での大学進学を視野に入れている

女子校ならではの強みとして、性別にとらわれず全員が平等に役割をこなす経験ができるのも大きな魅力です。リーダーシップを発揮する機会が自然と増えるので、自立した女性として成長できる環境が整っています。

まとめ

愛徳学園高等学校は、偏差値や数字だけでは測れない魅力がたっぷり詰まった学校です。70年の歴史に裏打ちされた教育理念、少人数だからこそ実現できるきめ細かな指導、そして温かみのある校風。大阪大学をはじめとする難関大学への進学実績も、この学校の教育力の高さを物語っています。

娘さんの進路を考えている保護者のみなさん、ぜひ一度学校説明会や見学に足を運んでみてくださいね。実際にキャンパスを訪れると、パンフレットでは伝わらない温かさを感じられるはずです✨

「教育とは、炎を燃え上がらせることであり、入れ物を満たすことではない」― ソクラテス

この名言のように、愛徳学園高等学校では生徒一人ひとりの心に火を灯す教育が行われています。お子さんの可能性を信じて、最適な学校選びができますように。小さな一歩が、きっと未来を変えていきますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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