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加古川東高校の偏差値は?倍率・進学実績を地元ライターが紹介

こんにちは!『ローカログ』加古川エリア担当 – ライター のゆうとんです♪ 今日はぼくの住む加古川市が誇る名門校、兵庫県立加古川東高等学校について、中学生のみなさんやその保護者の方に向けて、徹底的に調べた情報をお届けしますよ!

実はぼくの息子も中学生で、将来の進路について家族でよく話すんですよね。地元にこれだけレベルの高い公立高校があるって、すごくありがたいことだなぁと思ってます。さて、それでは加古川東高校の魅力をたっぷりご紹介していきましょう!

目次

兵庫県立加古川東高等学校ってどんな学校?

加古川東高校は1924年創立という、なんと100年近い歴史を持つ伝統校なんです! JR加古川駅から約2キロの場所にあって、住宅地と田園地帯に囲まれた静かな環境で勉強に集中できる立地が魅力的ですよ。校訓は「自治創造、明朗親和」で、生徒の自主性を大切にする校風が特徴なんです。

普通科と理数科の2つの学科があって、理数科はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校として先進的な理数教育に力を入れているんですよ。在校生は男子456名、女子499名とバランスがよくて、男女問わず活気ある学校生活が送れる環境が整っています。

気になる偏差値はどのくらい?

みなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ですよね? 加古川東高校の偏差値は普通科が68、理数科が70から73という、兵庫県内でもトップクラスの数値なんです! これは県内の公立高校の中でも上位グループに入る水準で、姫路西高校や明石北高校などと並ぶレベルなんですよ。

兵庫県内の順位で見ると、理数科は公立校の中で4位、普通科は16位という優秀な成績。受験生の中でも上位10パーセント程度の学力が必要とされているんですね。内申点では5段階評価でオール4以上を維持して、実力テストでは450点以上を安定的に取れることが合格の目安になってきます。

合格を目指すために必要な学力とは

模擬試験では偏差値65以上を継続的にキープできていれば、合格圏内に入っていると判断できるでしょう。ただし本番の入試では倍率や問題の難易度によって合格ラインが変動するので、余裕を持った学力をつけておくことが大切ですね!

基礎問題で確実に得点することはもちろん、応用問題にも対応できる思考力が求められます。特に数学と英語では難易度の高い問題が出題される傾向にあるため、中学3年間の学習内容を深く理解して、演習を繰り返すことが合格への近道になりますよ♪

圧巻の進学実績に注目!

加古川東高校の進学実績は、本当にすごいんです! 2025年3月卒業生の実績を見ると、東京大学3名、京都大学10名、大阪大学29名、神戸大学20名という輝かしい合格者数を記録しているんですよ。国公立大学への進学者が全体の大多数を占めていて、このデータからも入学時点で高い基礎学力を持った生徒が集まっていることが分かりますね。

国公立大学への強さが光る

国公立大学全体では、岡山大学23名、兵庫県立大学39名など、地元を中心に幅広い実績があります。医学部医学科を目指す生徒も多くて、鳥取大学、徳島大学、兵庫医科大学などへの合格実績も安定しているんですよ。公立高校でこれだけの医学部合格者を出せるのは、本当に素晴らしいことですよね!

私立大学の実績も充実

私立大学の実績も見逃せません! 関西学院大学166名、同志社大学62名、関西大学48名と、関関同立への合格者数が非常に多いんです。近畿大学46名、甲南大学50名、武庫川女子大学40名など、幅広い選択肢から進路を選んでいますよ。早稲田大学や慶應義塾大学といった首都圏の難関私立への合格者もいるんです◎

神戸薬科大学8名、大阪薬科大学、大阪医科薬科大学など薬学系への進学実績も豊富で、理数科での専門的な学びが進路実現に結びついているんですね。これだけの実績は、生徒の努力だけでなく、学校の手厚い進路指導と自習室などの学習環境が整っている成果だと言えるでしょう!

入試倍率はどれくらい?

気になる入試倍率ですが、2025年度の一般入試(普通科)は1.28倍、推薦入試(理数科)は1.80倍となっています。過去3年間のデータを見てみると、普通科の一般入試は1.20から1.28倍、理数科の推薦入試は1.55から1.80倍で推移しているんですよ。

この倍率は決して低くはありませんが、しっかりと準備をすれば十分に合格できる範囲です。2025年度は普通科の定員が280名に対して志願者が358名、安定した人気を保っていることが分かりますね。人気の理由は、やっぱり地元で最高レベルの教育が受けられることと、充実した進学実績があるからでしょう♪

充実の学校生活と部活動

加古川東高校の魅力は、勉強だけじゃないんです! 運動部と文化部を合わせて40以上のクラブが活動していて、生徒の多様な興味に応える部活動の選択肢が用意されているんですよ。野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部などの運動部から、演劇部、吹奏楽部、合唱部、軽音楽部といった文化部まで、本当に幅広いんです。

全国レベルの実績を持つクラブも

特に注目したいのは、自然科学部の地学班と物理班が過去3年間に全国大会へ出場した実績を持っている点です! SSH指定校としての強みを部活動でも発揮しているんですね。地学班は地質調査や天体観測などを通じて研究成果を積み重ね、物理班も実験装置の開発や物理現象の解明に取り組んで、科学コンテストで優秀な成績を収めているんですよ。

活動時間は曜日により異なっていて、月曜・水曜・金曜は16時から18時、火曜・木曜は16時40分から18時までとなっています。土日はいずれか1日の活動が基本なので、勉強との両立もしっかり考えられた時間設定になっているんですね◎

ワクワクする学校行事が盛りだくさん

6月に開催される体育祭は、生徒会が中心となって企画・運営していて、クラス対抗で盛り上がるんですよ! クラスごとに応援パフォーマンスを披露する場面もあって、自治創造の精神を体現する機会になっているんです。4月の文化部発表会では、吹奏楽部や演劇部、合唱部などが日頃の練習成果を発表してくれます♪

国際交流の機会も豊富

2年生の1月には修学旅行が実施されるほか、12月には台湾研修があって、6月には台中女子高級中学校との合同発表会も開催されるなど、国際交流の機会が豊富に設けられているんですよ。7月のシンガポールSDGs研修では、グローバルな視点から社会課題を学ぶプログラムが用意されています。こういった経験は、将来きっと役に立つはずですよね!

9月と3月には球技大会が開催されて、クラスごとにチームを編成してバレーボールやバスケットボールなどの競技に参加します。年2回の実施により、クラスの結束力を高める機会になっているんですね。

SSH指定校としての取り組み

普通科では2年次から文系と理系の類型に分かれて、生徒一人ひとりの興味や関心に応じた教育課程が組まれています。全員が「探究」の授業を履修して、課題発見から検証、発表までのプロセスを繰り返すことで、正解のない問題に対して自ら解決策を見出す力を養うんです。

理数科では自然科学における高度な知識を学んで、1年かけて課題研究に取り組んで論文にまとめます。大学等と連携して研究の質を高め、学会での発表も行っているんですよ。さらに英語での課題研究発表や質疑応答にも挑戦して、国際的な発信力も磨いているんです!

公立高校ならではの学費の安さ

加古川東高校は公立高校なので、私立高校と比較して経済的な負担が少ない点も大きなメリットです。入学金や授業料は兵庫県の公立高校の基準に従っていて、就学支援金制度を利用することで実質的な負担をさらに軽減できるんですよ。

学食が設置されているため、昼食代を抑えたい場合は利用することで経済的に通学できます。自習室も完備されているので、塾や予備校に通わずとも学校内で十分な学習時間を確保できる点も、家計にやさしい環境と言えるでしょう。質の高い教育を、家庭の経済状況に関わらず受けられるって、本当に素晴らしいことですよね?

オープンハイスクールで学校を体験しよう

加古川東高校では11月にオープンハイスクールが開催されます。このイベントは中学生が実際の高校生活を体験できる貴重な機会なんですよ! 校内見学や授業体験、在校生による学校紹介などが行われて、普通科と理数科それぞれの特色を直接確認できるんです。

8月には理数科説明会も実施されているので、理数科への進学を検討している受験生にとって、具体的なカリキュラムや課題研究について知る良い機会になりますよ。参加方法や申込期限などの詳細情報については、加古川東高校の公式ウェブサイトや中学校を通じて配布される案内を確認してくださいね♪

加古川東高校を選ぶメリットまとめ

ここまで加古川東高校の魅力をたっぷりお伝えしてきましたが、いかがでしたか? ポイントをまとめると、以下のような魅力があるんです。

  • 兵庫県内トップクラスの偏差値68から73で質の高い教育が受けられる
  • 東京大学、京都大学、大阪大学など難関国公立大学への圧倒的な進学実績
  • SSH指定校として先進的な理数教育と国際交流の機会が豊富
  • 40以上の部活動で勉強と課外活動の両立が可能
  • 公立高校ならではのリーズナブルな学費で家計にやさしい
  • 1924年創立の伝統ある校風と自主性を重んじる教育方針

加古川東高校は、地元加古川市で最高レベルの教育が受けられる素晴らしい学校です。ぼく自身、息子にもこんな充実した環境で学んでほしいなって思いますよ。中学生のみなさん、将来の夢に向かって、ぜひ加古川東高校への進学を目指してみてはいかがでしょうか?

受験勉強は大変かもしれませんが、努力した分だけ必ず結果がついてきます。早めの準備と計画的な学習で、ぜひ合格を勝ち取ってくださいね! 応援していますよ◎

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。
– 王貞治

今日ご紹介した名言は、元プロ野球選手の王貞治さんの言葉です。加古川東高校への進学を目指すみなさん、この言葉を胸に、毎日コツコツと努力を積み重ねていってくださいね! ぼくも息子と一緒に、地域の未来を担う若者たちを心から応援しています。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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