こんにちは!『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。鹿児島で高校選びに悩んでいるみなさん、お子さんの進路について情報収集されている親御さんも多いのではないでしょうか?今回は、鹿児島市にあるれいめい高等学校について、偏差値や進学実績、学校の特色などを詳しくご紹介していきます♪
わたし自身、地方企業の広報として教育機関の取材も多く経験してきましたが、れいめい高等学校は県内でも注目度の高い私立校なんです。小学生の息子を持つ親としても、将来の進路選択の参考になる情報をお届けできればと思っています!
れいめい高等学校ってどんな学校?
れいめい高等学校は、鹿児島市にある私立の中高一貫校です。全校生徒は約600名で、鹿児島実業や尚志館の兄弟校としても知られています。中高一貫校ではありますが、高校からの入学も受け入れているので、中学校から新しい環境でチャレンジしたいという生徒にもぴったりですよ◎
学校の雰囲気は活気があって、進学にも力を入れつつ部活動も盛んという、まさに文武両道を目指せる環境が整っています。地元鹿児島の教育を支える重要な存在として、多くの卒業生を社会に送り出してきた実績があるんです。
気になる偏差値はどれくらい?
れいめい高等学校には複数の学科・コースがあり、それぞれ偏差値が異なります。最新のデータによると、文理科の偏差値は58で、鹿児島県内の私立高校では上位に位置しています。県内全体でも33位にランクインしており、しっかりとした学力が求められるコースです!
一方、普通科キャリアアップコース、工学科、普通科みらい探究コースの偏差値は41となっており、幅広い学力層の生徒を受け入れる体制が整っています。自分の学力や将来の目標に合わせて、最適なコースを選べるのが大きな魅力ですね♪
学科・コースごとの特徴
れいめい高等学校の各学科・コースには、それぞれ明確な特色があります。
- 文理科:少数精鋭で国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指すコース。2年次から文系・理系に分かれ、3年次の初めまでに高校課程を修了するハイペースなカリキュラムが組まれています
- 普通科キャリアアップコース:進学だけでなく、実社会で活躍できる人材育成を目指すコース
- 工学科:ものづくりに興味がある生徒向けで、実践的な技術を学べます
- 普通科みらい探究コース:自分の興味関心を深く探究しながら、将来の進路を見つけていくコース
入試科目も学科によって異なり、文理科とキャリアアップコースは国語・社会・数学・理科・英語の5教科、みらい探究コースと工学科は国語・数学・英語の3教科で受験できるんです。自分の得意科目を活かせる受験方法を選べるのは嬉しいポイントですよね?
注目の進学実績をチェック!
れいめい高等学校、特に文理科の進学実績は目を見張るものがあります。2024年度の合格実績を見ると、京都大学1名、大阪大学1名、東京工業大学1名、九州大学2名といった難関国立大学への合格者を輩出しているんです!
地元の鹿児島大学には11名が合格しており、熊本大学4名、長崎大学1名、広島大学1名など九州を中心とした国公立大学への合格実績も充実しています。防衛大学校には8名、防衛医科大学校には3名が合格しており、将来の進路の選択肢が幅広いことがわかります◎
私立大学の合格実績も充実
私立大学への進学実績も見逃せません。早稲田大学1名、慶應義塾大学1名といった最難関私立大学への合格者も出ています。MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)にも合格者がおり、立教大学2名、明治大学1名、青山学院大学1名、中央大学1名の実績があります♪
関西の難関私立大学である同志社大学3名、立命館大学2名、関西学院大学1名といった関関同立への合格者も輩出。九州地区では福岡大学6名、西南学院大学1名、崇城大学5名など、地元で人気の私立大学への進学も多数実現しています。
| 大学カテゴリー | 2024年度合格者数 | 主な大学名 |
|---|---|---|
| 旧帝大+一工 | 2名 | 京都大、大阪大、東京工業大、九州大 |
| 国立大学(上記除く) | 16名 | 鹿児島大、熊本大、広島大など |
| 早慶上理ICU | 3名 | 早稲田大、慶應義塾大、東京理科大 |
| GMARCH | 5名 | 明治大、青山学院大、立教大など |
| 関関同立 | 5名 | 同志社大、立命館大、関西学院大 |
| 医学部 | 3名 | 防衛医科大学校など |
この実績を見ると、文理科を中心に確かな進学指導が行われていることがわかります。少人数制で一人ひとりに目が届く教育体制が、これらの結果につながっているんですね!
学習サポート体制が手厚い◎
れいめい高等学校では、生徒の学力向上を支える充実したサポート体制が整っています。夏期・冬期・春期の長期休暇中には補習授業が実施され、苦手科目の克服や受験対策にじっくり取り組めます。
また、「文字力テスト」という独自の取り組みで基礎学力の定着を図ったり、インターンシップを通じて実社会を体験する機会も用意されているんです。進路マップという進路指導プログラムもあり、自分の将来をしっかり考えながら高校生活を送れる環境が整っています♪
部活動も全力で楽しめる!
れいめい高等学校は進学だけでなく、部活動にも力を入れています。体育部門11、文化部門7、同好会5という豊富なラインナップで、生徒の多様な興味関心に応えているんです。
特に卓球部、野球部、バスケットボール部、体操部などは全国大会や県大会で活躍しており、運動部での実績も見逃せません!剣道部や柔道部といった武道系、サッカー部やバレーボール部などの球技系まで、幅広い選択肢があります。
文化部も充実のラインナップ
文化部では管弦楽部が毎年3月に定期演奏会を開催しており、地域との交流の場にもなっています。放送部やダンス部も活発に活動中で、けん玉同好会やクイズ研究会といったユニークな活動もあるんですよ◎生徒それぞれの個性を伸ばせる環境が、ここにはあります!
わたしも学生時代はサッカー部で全国大会を目指して汗を流していたので、部活動に打ち込める環境の大切さは身に染みて分かります。勉強も部活も全力で取り組める学校って、本当に素晴らしいですよね?
充実した年間行事で思い出づくり
れいめい高等学校では、一年を通じてさまざまな行事が開催されています。スケッチ大会、一日遠足、れいめい祭(文化祭)、クラスマッチ、体育祭、マラソン大会など、仲間との絆を深められるイベントが盛りだくさんです♪
特に注目なのが、夢発見アドベンチャーキャンプやシンガポール海外研修といったユニークなプログラム。修学旅行も中学・高校それぞれで実施され、学年を超えた交流や異文化体験を通じて視野を広げられる機会が用意されています。
こうした多彩な経験は、勉強だけでは得られない人間的な成長をもたらしてくれるはずです。息子が高校生になったら、こういった行事を通じてたくさんの思い出を作ってほしいなと、親として感じます!
入試に向けて知っておきたいこと
れいめい高等学校への入学を考えているみなさんに、入試についての情報もお伝えします。学科によって試験科目が異なるので、自分の目指すコースに合わせた準備が大切です。
文理科とキャリアアップコースは5教科(国語・社会・数学・理科・英語)、みらい探究コースと工学科は3教科(国語・数学・英語)での受験となります。特に文理科を目指す場合は、高い学力が求められるので、早めの対策が重要です◎
倍率については公開されているデータが限られていますが、文理科は人気が高く競争率も高めと予想されます。自分の志望するコースの特徴をしっかり理解して、計画的に受験準備を進めましょう!
れいめい高等学校で新しい一歩を踏み出そう
れいめい高等学校は、偏差値や進学実績だけでなく、生徒一人ひとりの個性や可能性を大切にする学校です。文理科での難関大学挑戦、部活動での全国大会出場、多彩な行事での仲間との思い出づくりなど、高校3年間で得られる経験は計り知れません。
鹿児島で高校選びに悩んでいるみなさん、れいめい高等学校という選択肢も、ぜひじっくり検討してみてください。学校説明会やオープンスクールに参加すれば、実際の雰囲気を肌で感じることができますよ♪自分に合った環境で、充実した高校生活を送ってほしいと、『ローカログ』鹿児島担当ライターとして心から願っています!
好奇心旺盛で探求心のあるみなさんなら、きっとれいめい高等学校でも素晴らしい未来を切り開いていけるはずです。わたしも引き続き、地域の教育情報を発信していきますので、また『ローカログ』を訪れてくださいね◎
本日の名言
夢を見るから、人生は輝く。
モーツァルト
モーツァルトの言葉が示すように、夢を持つことで毎日が輝き始めます。高校選びも、その夢への大切な一歩。れいめい高等学校での学びが、みなさんの人生をより輝かせるきっかけになることを願っています。心の声に正直に、自分らしい進路を選んでいきましょう!


















