こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライター、さやかです♪ 朝の家事を終えて一息つきながら、みなさんに神戸市の素敵な雑貨屋さんの魅力をお伝えしたいと思います。子育てしながらでも、たまには自分の時間を作って、心がときめくような雑貨屋さんを巡ってみませんか?
神戸といえば、異国情緒あふれる街並みが特徴で、そんな雰囲気に合った個性的な雑貨屋さんがたくさんあります。今回は、神戸市で雑貨屋をお探しの方に向けて、本当におすすめしたいお店をご紹介しますね♪
三宮・元町エリアで見つけるフランス風雑貨の魅力
神戸市でフランス雑貨を探すなら、まず訪れていただきたいのがトアウエスト地区にある『DE LA NATURE art de france(デュ・ラ・ナチュール)』です。白い壁の外観がまるでパリの街角を思わせる、とっても素敵なお店なんです!
このお店の最大の魅力は、オーナーさんが実際にフランスをはじめ、イギリスやアメリカを回って買い付けてきた本物のアンティーク雑貨やアクセサリーが並んでいること。特にフランスの朝市でマダムたちが愛用している「マルシェかご」は一見の価値ありです!
ヤシの葉や革の持ち手など、カラーも素材もさまざまで、どれを選ぼうか迷ってしまいます。フランスでデザインされてモロッコで作られているという背景も、なんだかロマンチックですよね♪
- 営業時間:13:00~17:30
- 定休日:不定休
- 住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通3-12-3
陶器好きの方にも大変おすすめで、プロヴァンスの小さな工房で一つ一つ絵付けされた器や、ロワールの陶器工房GIENによるプレートなど、一点ものから老舗メーカーの品まで幅広く取り揃えています。フランスのチーズ木箱やお菓子型もあるので、「これ、何に使えるかな?」って考えるだけでワクワクしちゃいます!
アンティークボタンと手芸用品の宝庫
お裁縫やハンドメイドが趣味の方には、『Rollo Antiques(ロロ アンティークス)』をぜひ訪れてほしいです。こちらも神戸市中央区北長狭通にあって、その名前の通りアンティークアイテムが中心のお店です。
特に色とりどりのボタンがずらりと並んだ店内は、まるで本当のヨーロッパにいるような気分になれます! ボタンやビーズ、リボンなどの手芸用品が豊富に揃っていて、普通の手芸用品店では絶対に見つからないような珍しいアイテムばかりなんです。
住所は兵庫県神戸市中央区北長狭通3-11-9 野山ビル1Fで、ハンドメイド好きの方なら一日中いても飽きないはず。わたしも娘の幼稚園グッズを作るときに利用させていただいているのですが、いつも新しい発見があって楽しいです♪
栄町エリアのハンドメイド作家の作品に出会える場所
神戸のレトロビルといえば「栄町ビルディング」が有名ですが、その3階にある『トト路地』は宝探し気分を味わえる特別な雑貨屋さんです。このお店の面白いところは、30cmほどの幅に区切られた棚に、全国から集まった80を超える作り手さんが自分の作品を委託販売している「レンタルボックス」スタイルを採用していることなんです。
アクセサリーや小物、アロマサシェ、ネイルチップなど、本当に個性豊かな作品が並んでいて、来るたびに新しい作家さんや新しい作品に出会えるのが魅力的! 価格も作り手さんが自分で付けているので、お手頃なものが多くて嬉しいです。
- 営業時間:12:00~18:00
- 定休日:火・水曜、その他不定休あり
- 住所:兵庫県神戸市中央区栄町通3-1-7 栄町ビルディング302
シックなものからアニマル系、水引などの伝統工芸まで幅広いジャンルの作品があるので、きっと自分の好みにハマるアイテムが見つかるはずです。まさに宝箱のような各ブースをじっくり見て回って、お気に入りを発見してくださいね♪
個性的すぎるお相撲さん雑貨の専門店
神戸市で一番ユニークな雑貨屋さんといえば、『ツバクロ雑貨店』を挙げる方も多いのではないでしょうか? 古いビルの3階で15年間営業されているこのお店は、店主の佐藤美智子さんが独自の視点で集めた陶器、文房具、洋服、オリジナル作品がギュッと詰まった空間です。
なんと佐藤さんは子どもの頃からの「お相撲さん」好きで、陶器の人形、箸置き、キーホルダー、布バッグ、ハンカチなど、力士モチーフのアイテムが店内の随所にディスプレイされているんです! 作家さんに特注で作ってもらうことも多いそうで、そのこだわりには本当に驚かされます。
「昔は『えっ力士!?』と笑われましたが、最近はスー女という言葉もあり、お相撲さん目当てで来られる方も多いです」と佐藤さんがおっしゃっているように、今では多くのファンに愛されています。気さくなオーナーとの会話も、心が癒される時間になりますよ♪
- 営業時間:12:00〜18:30
- 定休日:月・火曜(月曜が祝日の場合は火・水曜休)
- 住所:兵庫県神戸市中央区下山手通3-2-14 林ビル3階西
北欧ヴィンテージと輸入雑貨の魅力的な世界
北欧好きの方にぜひお伝えしたいのが、三宮にある『markka(マルカ)』です。こちらは北欧のヴィンテージ食器やインテリア雑貨を取り扱っているお店で、定期的に現地で買い付けをされているそうです。
北欧雑貨の温かみのある色合いや、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムは、見ているだけで心がほっこりします。特に食器類は、毎日の食事がもっと楽しくなりそうなものばかりで、つい長居してしまいます。
また、神戸には本格的な輸入家具・雑貨を扱う『メゾン・ド・マルシェ』もあります。ヨーロッパから直輸入したクラシック家具からエレガントな雑貨まで、日本有数の品揃えを誇るお店です。腕利きのスタッフさんがお客様一人ひとりに合った商品を提案してくださるので、初心者の方でも安心してお買い物を楽しめますよ。
三宮の生活雑貨店で見つけるこだわりアイテム
神戸市三宮には『YUI LIVINGS(ゆいリビングス)』という生活雑貨店もあります。こちらでは和食器から洋食器・ガラス、布小物、服飾小物、アクセサリー、インテリア・生活雑貨、スキンケア用品まで幅広く取り扱っています。
特に作家さんやブランドのアイテムが充実しているので、他では見つからない特別な一品に出会える可能性が高いお店です。日常使いできるものから特別な日に使いたいものまで、生活を彩るアイテムが豊富に揃っています。
元町商店街で見つける子ども向け雑貨とおもちゃ
子育て中のお母さんとして、やっぱり子ども向けの雑貨も気になりますよね♪ 神戸元町商店街には『CHILDREN WILL(チルドレン ウィル)』という、玩具・日本製和雑貨・BAG・アクセサリー・時計を扱うお店があります。
日本製の和雑貨は品質も良く、お子さんにも安心して使ってもらえますし、親子で一緒に選ぶ時間も楽しめます。また、『なかよしライブラリー神戸店』では木のおもちゃと子ども家具を取り扱っているので、温かみのある木の質感が好きな方にはぜひチェックしていただきたいです。
木のおもちゃは長く使えるものが多く、兄弟姉妹で受け継いでいけるのも魅力の一つ。わが家でも息子たちが小さい頃に購入した木のおもちゃを、今は娘が楽しそうに遊んでいます。
神戸市の雑貨屋巡りを楽しむためのポイント
神戸市で雑貨屋巡りを楽しむなら、いくつかのエリアに分けて計画を立てるのがおすすめです。三宮・元町エリアは交通の便も良く、徒歩でも回れる距離にお店が点在しているので、一日でじっくり巡ることができます。
特に栄町ビルディングのような複合施設では、一つのビル内に複数のお店があるので効率よく回れます。ただし、個人経営のお店が多いため、営業時間や定休日は事前に確認しておくことが大切です。
| エリア | 特徴 | おすすめの過ごし方 |
|---|---|---|
| 三宮・元町 | アクセス良好、多様な雑貨店 | 半日〜一日かけてゆっくり巡る |
| 栄町 | レトロビル、ハンドメイド中心 | 宝探し気分で楽しむ |
| トアウエスト | 異国情緒、アンティーク | カフェ休憩も組み込んで |
また、神戸の雑貨屋さんの多くは、オーナーさんの個性やこだわりが強く反映されているお店ばかりです。気になることがあれば気軽に声をかけてみてください。商品の背景や使い方のアドバイスなど、とても親切に教えてくださる方が多いんです。
家族で楽しめる雑貨屋巡りのコツ
子連れで雑貨屋巡りをする場合は、お子さんの年齢に合わせて店選びをするのがポイント。小さなお子さん連れなら、比較的広めの店舗や子ども向けアイテムも扱っているお店を中心に回ると良いでしょう。
また、お子さんが飽きないよう、雑貨屋巡りの合間に公園で休憩したり、子ども向けのお店も織り交ぜたりすることで、家族みんなが楽しめる一日になります。わたしも子どもたちと一緒に神戸の雑貨屋さんを巡るときは、途中で美味しいパン屋さんに寄ったり、小さな公園で休憩したりしながら楽しんでいます♪
神戸市の雑貨屋さんは、それぞれに違った魅力があって、何度訪れても新しい発見があります。季節ごとに商品も変わるので、定期的に足を運んでみてくださいね。きっと、あなたの暮らしをより豊かに彩ってくれる、素敵なアイテムに出会えるはずです!
小さな一歩が未来を変える
— さやかの座右の銘
みなさんも神戸市の雑貨屋巡りを通じて、日常の中に小さな幸せをたくさん見つけていただければ嬉しいです。新しいお気に入りのアイテムとの出会いが、きっと毎日をもっと素敵にしてくれますよ♪


















