やあ、みなさん!『ローカログ』茨木エリア担当 – ライターのけんぞーです。今日はぼくの住んでいる茨木市にある大阪府立茨木西高等学校について、じっくりとお話させていただきますね。
お子さんの高校選びって、親御さんにとっても本人にとっても、ほんとうに大切な選択ですよね。ぼく自身、中学生の息子がいるので、その気持ち、よーくわかります♪
茨木西高校ってどんな学校?
大阪府立茨木西高等学校は、地元では「いばにし」の愛称で親しまれている公立高校です。茨木市紫明園にあって、大阪モノレールの宇野辺駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力のひとつなんですよ。
この学校、実は追手門学院大学や梅花女子大学と教育連携を結んでいて、高校生のうちから正規の大学講義を受講できるというすごい特徴があるんです!これって、将来の進路を考えるうえで、めちゃくちゃ貴重な体験になりますよね。
偏差値はどれくらい?
大阪府立茨木西高等学校の普通科の偏差値は44~46程度となっています。これは大阪府内の公立高校の中では標準的な位置づけで、真面目にコツコツと勉強すれば十分に合格を狙えるレベルなんです。
偏差値だけで学校の良し悪しを判断するのはもったいないですよね?むしろ、入学してからどう過ごすか、どんな目標を持って学校生活を送るかのほうが、ずっと大切だとぼくは思います。
入試倍率の推移をチェック
気になる入試倍率ですが、最近の一般選抜では以下のような推移となっています。2024年度は1.12倍、2023年度は1.13倍、2022年度は1.24倍という数字でした。
この倍率を見ると、極端な競争率ではなく、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスは十分にあるといえるでしょう。定員は240名で、毎年安定した募集がおこなわれていますよ♪
倍率から見える受験のポイント
1.1倍台というのは、大阪府内の公立高校としては比較的落ち着いた倍率です。ただし、油断は禁物!基礎学力をしっかり固めて、内申点もキープすることが合格への近道ですね。
進学実績はどうなっているの?
茨木西高校の進学実績を見てみると、多くの生徒が大学進学を実現しています。主な合格実績としては、追手門学院大学に24名、摂南大学に17名、阪南大学に15名、大阪電気通信大学に12名、大阪成蹊大学に12名などとなっていますよ。
特に提携関係にある追手門学院大学への進学者が多いのは、高校在学中から大学の講義を受講できる連携プログラムの成果といえそうです。また、関関同立などの難関私大への合格者も出ているんですよ!
進路指導の充実ぶり
茨木西高校では、一人ひとりの希望に応じたきめ細やかな進路指導が行われています。先生方が生徒の話をじっくり聞いて、それぞれに合った進路をいっしょに考えてくれる体制が整っているんです。
大学進学だけでなく、専門学校や就職など、さまざまな進路選択に対応してくれるのも心強いポイントですね◎
国際理解教育に力を入れている
茨木西高校は、イングリッシュフロンティアハイスクールズG1校に指定されていて、国際理解教育にグッと力を入れているんです。海外への語学研修プログラムもあって、グローバルな視野を広げるチャンスがたくさんありますよ♪
これからの時代、英語力や国際感覚って本当に大切ですよね?高校生のうちから、そういった経験ができるのは素晴らしいことだとぼくは思います。
部活動も活発でわくわく
茨木西高校には運動部が12、文化部が9あって、多くの生徒が部活動に参加しています。特に野球部、男子硬式テニス部、軽音部などは部員数も多く、活発に活動しているそうですよ!
ぼく自身、学生時代はサッカー部で汗を流していたので、部活動の楽しさや大切さはよーく分かります。仲間といっしょに目標に向かって頑張る経験は、人生の宝物になりますからね。
体育祭や文化祭も生徒主体で盛り上がる
学校行事も充実していて、体育祭や文化祭は生徒たちが中心となって作り上げていくスタイルなんです。自分たちで企画して、準備して、当日を迎える…そのプロセス全体が成長につながるんですよね。
卒業生には有名人もいっぱい
茨木西高校の卒業生には、なんとお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さんと矢部浩之さん、そして「南海キャンディーズ」の山崎静代さん(しずちゃん)がいるんです!すごくないですか?
ほかにもお笑い芸人のすっちーさんや、プロサッカー選手など、さまざまな分野で活躍している先輩方がいらっしゃいます。そういった先輩の姿は、在校生にとっても励みになりますよね♪
生徒や保護者の声を聞いてみると
実際に通っている生徒さんや保護者の方々の声を見てみると、「先生が優しくて相談に乗ってくれる」「友達ができやすい雰囲気」「明るく活発な生徒が多い」といったポジティブな意見が多く見られました。
特に、先生方の親身な対応を評価する声が目立ちます。困ったことがあったときに相談しやすい環境があるって、とても大切ですよね。高校生活って、楽しいことばかりじゃなくて、悩んだり迷ったりすることもありますから。
校則は比較的ゆるやか
校則については、他校と比べて比較的ゆるやかという声が多いです。もちろん、基本的なルールは守る必要がありますが、生徒の自主性を尊重してくれる雰囲気があるようですよ。
高校生って、自分で考えて行動する力を身につける大切な時期ですからね。適度な自由のなかで、責任感も一緒に育んでいけるのは理想的だとぼくは思います◎
立地とアクセスについて
茨木西高校は、大阪モノレールの宇野辺駅から徒歩約11分、JR東海道線の茨木駅からは徒歩約18分の場所にあります。茨木市の住宅街にあって、落ち着いた環境で学べるのもいいところですね。
ぼくも茨木市に住んでいますが、このエリアは静かで住みやすく、子育てにも向いている地域なんですよ。通学路も比較的安全で、保護者としても安心できると思います!
茨木西高校はこんな人におすすめ
さて、ここまでいろいろとお話してきましたが、茨木西高校はこんな人にぴったりの学校だと思いますよ。
- 国際交流や語学研修に興味がある人
- 大学との連携プログラムで、早めに大学の雰囲気を体験したい人
- 部活動と勉強を両立させたい人
- 親身になって相談に乗ってくれる先生のもとで学びたい人
- 明るく楽しい学校生活を送りたい人
どうでしょう?ひとつでも当てはまるものがあれば、ぜひ一度、学校見学や説明会に足を運んでみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることが、いちばん大切ですから♪
まとめ:自分らしく成長できる場所
大阪府立茨木西高等学校は、偏差値44~46程度の公立高校で、入試倍率も1.1倍台と比較的落ち着いています。大学との教育連携や国際理解教育、充実した部活動など、さまざまな魅力があるんです。
進学実績を見ても、多くの生徒が自分の希望する進路を実現していますし、何より先生方の親身なサポートがあるのが心強いですよね。有名な卒業生もたくさんいて、夢を追いかける姿勢を学べる環境が整っています。
高校選びって、偏差値や進学実績だけじゃなくて、「自分がそこで何をしたいか」「どんな3年間を過ごしたいか」を考えることが大切だとぼくは思います。茨木西高校は、そんな「自分らしさ」を大切にしながら成長できる学校なんじゃないかな、と感じました!
「未来とは、今である」- マーガレット・ミード
今日の名言は、アメリカの文化人類学者マーガレット・ミードの言葉です。高校選びも、まさに「今」の選択が「未来」を作るんですよね。みなさんが、自分にぴったりの学校と出会えることを、心から願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。風の吹くまま、心の向くまま…けんぞーでした♪

















