こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです♪ 最近、家の大掃除をしていて使わなくなったライターがたくさん出てきました。皆さんも同じような経験はありませんか?
新潟市でライターを処分するとき、「これって何ゴミに出せばいいの?」と迷ってしまう方も多いと思います。実は新潟市では、ライターは特別な分別区分で処理する必要があるんです。
僕自身も引っ越してきた当初は分からなくて困った経験があります。でも安心してください!今回は新潟市でのライター処分方法について、分かりやすく詳しくお伝えしていきますね。
新潟市のライター処分は「特定5品目」が基本
新潟市でライターを捨てる際の最重要ポイントは、「特定5品目」として分別することです。特定5品目とは、特別な取り扱いが必要な5つの品目のことを指します。
特定5品目に含まれるのは以下の通りです。
- 乾電池類
- 蛍光管
- 水銀体温計
- ライター
- スプレー缶類
これらの品目は有害物質を含んでいたり、処理時に危険を伴う可能性があるため、通常のゴミとは分けて収集されています。僕も最初は知らなくて、普通の燃やさないゴミに出そうとしていました!
ライター処分の基本的な出し方
収集日と出し方の基本ルール
新潟市でライターを処分する際は、指定された特定5品目の収集日に出す必要があります。収集日は地域によって異なるので、お住まいの地域の収集カレンダーを確認してくださいね。
無色透明または無色半透明のポリ袋に入れて出すのが基本です。色付きの袋や不透明な袋は使用できませんので注意が必要です。中身が見えるように出すことで、収集作業員の方の安全にもつながります。
中身を使い切ることの重要性
ライターを処分する前に、必ず中身のガスを使い切ってから出してください。これは安全面で非常に重要なポイントです。収集車内でガスに引火する可能性があるためです。
もしどうしても中身が残ってしまう場合は、袋に「中身入り」と明記して出してください。この表示があることで、収集作業員の方も適切に対応できます。
ライターのガス抜き方法を詳しく解説
安全なガス抜きの手順
ライターのガス抜きは必ず屋外で行ってください。僕も初めてガス抜きをしたときは、ベランダで風通しの良い場所を選んで作業しました。
ガス抜きに必要な道具は以下の通りです。
- 太めの輪ゴムまたは粘着力の強いテープ
- 処分したいライター
手順としては、まず周囲に火の気がないことを確認します。次に、ライターの操作レバーを押し下げて一度着火し、すぐに吹き消してください。その後、輪ゴムやテープで操作レバーを押し下げたまま固定します。
ガス抜きの完了確認
「シュー」という音がしてガスが抜けていることを確認できたら、そのまま風通しの良い屋外に半日から1日程度置いておきます。ガス抜きが完了したら、輪ゴムやテープを外して着火操作をしてみてください。
火がつかなければガス抜き完了です!この確認作業も安全のために重要な工程ですので、必ず行ってくださいね。
ライターの種類別処分方法
使い捨てライター(100円ライター)
プラスチック製の使い捨てライターは、ガス抜き後に新潟市の特定5品目として処分します。最も一般的なタイプで、皆さんのご家庭にもあることが多いと思います。
コンビニなどで購入できる一般的な使い捨てライターは、すべてこの方法で処分可能です。色やデザインに関係なく、同じ処分方法で大丈夫です。
金属製ライター(ジッポーなど)
金属製のライターの場合は、まずオイルやガスを完全に抜いてから処分する必要があります。オイルライターの場合は、オイルタンクを空にして十分に乾燥させてください。
金属部分は燃やさないゴミとして処分できる場合もありますが、自治体によって扱いが異なります。新潟市では特定5品目として処理されることが多いので、迷った場合は特定5品目として出すのが安全です。
注意すべきポイントと安全対策
処分時の安全対策
ライター処分で最も重要なのは安全対策です。ガス抜き作業は必ず屋外で行い、周囲に火気のないことを確認してから作業してください。
また、複数本のライターを同時に処分する場合でも、一本ずつ丁寧にガス抜きを行うことが大切です。面倒に感じるかもしれませんが、安全のためには欠かせない工程です。
収集日の確認方法
特定5品目の収集日は、通常のゴミの収集日とは異なります。新潟市のホームページや配布されている収集カレンダーで、お住まいの地域の特定5品目収集日を確認してください。
僕の経験では、特定5品目は月1回程度の収集頻度が多いようです。計画的に処分することをおすすめします♪
大量のライター処分について
大量処分時の注意点
飲食店やオフィスなどで大量のライターを処分する場合でも、基本的な処分方法は同じです。ただし、一度に大量に出すと収集に支障をきたす可能性があります。
大量の場合は事前に新潟市の担当部署に相談することをおすすめします。適切な処分方法をアドバイスしてもらえますよ。
事業系廃棄物としての扱い
事業所から出るライターの場合は、事業系廃棄物として扱われる可能性があります。家庭ゴミとは処分方法が異なる場合があるので、事前に確認が必要です。
よくある質問と回答
中身が残っているライターはどうする?
中身が残っている場合でも、可能な限りガス抜きを試してみてください。どうしても抜けない場合は、袋に「中身入り」と明記して特定5品目として出してください。
ただし、安全のため無理にガス抜きしようとせず、危険を感じた場合は専門業者に相談することも選択肢の一つです。
壊れたライターの処分方法は?
壊れて火がつかないライターでも、内部にガスが残っている可能性があります。通常のライターと同じように、ガス抜きを試してから特定5品目として処分してください。
環境への配慮と正しい分別の意義
適切な処分が環境に与える効果
ライターを適切に分別することは、環境保護にもつながります。有害物質を含む製品を適切に処理することで、土壌や水質の汚染を防ぐことができます。
僕たち一人ひとりの小さな心がけが、新潟市の美しい環境を守ることにつながっているんですね。地域の一員として、正しい分別を心がけていきたいものです。
リサイクルの可能性
ライターの中には、金属部分がリサイクル可能なものもあります。適切に分別されたライターは、資源として再利用される場合もあります。
正しい分別は、単に処分するだけでなく、循環型社会の実現にも貢献しているのです。
まとめ
新潟市でライターを処分する際は、特定5品目として適切に分別することが大切です。安全なガス抜きを行い、無色透明の袋に入れて指定の収集日に出してください。
一見面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単な作業です。皆さんも正しい方法でライターを処分して、新潟市の環境保護に協力していきましょう!
何か分からないことがあれば、新潟市の担当部署に気軽に相談してくださいね。僕も分からないことがあるときは、よく市役所に電話で問い合わせています。職員の方々はとても親切に教えてくれますよ♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
毎日の小さな心がけが、美しい新潟市を作っていくのだと思います。皆さんと一緒に、住みよい街づくりに貢献していけたら嬉しいです。今日も一日、お疲れさまでした!

















