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飯田市で大きい本屋4選|平安堂・夢屋書店・ブックオフ徹底比較

みなさん、こんにちは!『ローカログ』飯田エリア担当ライターのこっこです。最近、秋晴れが続いていて本を読むのにぴったりの季節になってきましたね。わたしも午前中のパン屋さんでのお仕事が終わったあと、ふらっと本屋さんに立ち寄ることがよくあります。今日は飯田市の大きい本屋さんについて、たっぷりとご紹介させていただきますね。

飯田市って本屋さんの数はそんなに多くないんですけど、その分それぞれのお店が個性豊かで素敵なんです。地域の文化拠点として長年愛されている老舗から、最新の本がずらりと並ぶ大型店まで、それぞれに魅力があって選ぶのが楽しいんですよ。今回は実際に足を運んで感じた各店舗の特徴を、みなさんにお伝えできたらなって思います。

目次

南信地区最大級!平安堂飯田店の魅力

飯田市の大きい本屋といえば、まず外せないのが平安堂飯田店です。鼎名古熊の国道153号線、通称アップルロード沿いにどーんと構える姿は、まさに飯田の知の拠点!朝10時から夜10時まで営業していて、お仕事帰りにもゆっくり立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。

実はこの平安堂、1927年に飯田市で創業した歴史ある書店なんです。地元で生まれ育った書店が、今では長野県内屈指の大型書店に成長しているなんて、なんだか誇らしい気持ちになりますよね。わたしも学生時代から通い続けている思い出の場所でもあります。

店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、圧倒的な品揃えの豊富さ!書籍はもちろん、CD・DVD、文具・雑貨、さらには宝くじやカプセルトイまで扱っているんです。専門書のコーナーもしっかり充実していて、仕事で必要な本から趣味の本まで、探している本がきっと見つかりますよ。

ミスタードーナツ併設でゆったり読書タイム

平安堂飯田店の最大の魅力の一つが、ミスタードーナツが併設されていることなんです!本屋さんとミスドが店内で行き来できるようになっているので、お気に入りの本を買ったあと、ドーナツとコーヒーを楽しみながらすぐに読書できちゃうんです。週末の午後にここで過ごす時間が、わたしの至福のひとときなんですよ〜♪

駐車場も他のショップと共用になっていて、とっても広々!イオンやケンタッキー、餃子の王将などが近くにあるから、お買い物のついでに立ち寄るのにも便利な立地です。中央道飯田インターからも車で約10分とアクセスも良好で、遠方からのお客様も多いみたいですね。

もう一つの平安堂!座光寺店も見逃せません

飯田市にはもう一つ、平安堂座光寺店があります。こちらは座光寺3715番地、元善光寺駅から徒歩4分という好立地にあるんです。飯田店に比べると規模は少し小さめですが、その分アットホームな雰囲気が魅力的。スタッフさんも親切で、本選びの相談にも気軽に乗ってくれますよ。

座光寺店も朝10時から夜10時まで営業していて、漫画や週刊誌などの品揃えが特に充実しています。地元の方々に愛されている、まさに地域密着型の本屋さんという感じがします。最近では店頭でPRイベントや物販イベントも開催されることがあるので、要チェックですね!

アピタの中にある夢屋書店も便利!

アピタ飯田店の1階にある夢屋書店も、飯田市の大きい本屋さんの一つです。鼎名古熊2461番地にあって、朝9時から夜9時まで営業しています。店舗スペースはそこまで広くないんですが、色んなジャンルの書籍がバランスよく置いてあるのが特徴です。

ショッピングセンターの中にあるので、お買い物のついでにふらっと立ち寄れるのがいいですよね。エントランスを入ってすぐの場所にあるから、雨の日でも濡れずに本選びができるのも嬉しいポイント。お子様連れのご家族も多く利用されていて、絵本や児童書のコーナーも充実していますよ。

掘り出し物が見つかる!ブックオフPLUS飯田店

2020年11月にオープンしたばかりのブックオフPLUS飯田店も、飯田市の本好きさんには見逃せないスポットです!鼎名古熊2073-1、綿半リビング跡地にできた下伊那地区初のブックオフプラスなんです。朝10時から夜8時まで営業していて、広い店内には数十万点もの商品が並んでいます。

本・CD・DVD・ゲームはもちろん、洋服やスポーツ用品、ブランド品、生活雑貨、おもちゃまで、ありとあらゆる商品を取り扱っています。新刊書店とはまた違った楽しみがあって、思わぬ掘り出し物に出会えることも!お家にある不要な本や品物を売ることもできるので、断捨離にも活用できますね。

駐車場も40台分とゆったりしていて、車でのアクセスも楽々。中央道飯田インターから車で約6分という立地も魅力的です。週末になると多くのお客さんで賑わっていて、まるで宝探しをしているようなワクワク感が楽しめますよ。

本屋さん巡りの楽しみ方いろいろ

飯田市の大きい本屋さんって、それぞれに特色があって本当に面白いんです。平安堂のように最新の話題作から専門書まで幅広く揃えているお店もあれば、ブックオフのように中古本の宝庫として楽しめるお店もある。みなさんはどんな本屋さんがお好みですか?

わたしのおすすめは、時間に余裕があるときに複数の本屋さんをはしごすること!それぞれのお店で違う本との出会いがあって、思いがけない一冊に巡り合えることがあるんです。特に平安堂飯田店でミスドのドーナツを買って、それを持って他の本屋さんをまわるなんていうのも楽しいですよ〜(もちろん、店内での飲食はNGですけどね!)。

本屋さんでの過ごし方のコツ

本屋さんって、ただ本を買うだけじゃなくて、その空間自体を楽しむ場所だと思うんです。わたしがよくやるのは、まず新刊コーナーをチェックして、話題の本を手に取ってみること。それから興味のあるジャンルの棚をゆっくり眺めて、タイトルや表紙に惹かれた本を何冊か手に取ります。

最後に文具コーナーも忘れずにチェック!平安堂なんかは文具・雑貨も充実しているから、かわいい文房具を見つけるとついつい買っちゃうんですよね。季節のグリーティングカードなんかも素敵なものが多くて、ほっこりした気持ちになれます。

地域の文化を支える存在として

飯田市の大きい本屋さんたちは、単に本を売るだけじゃなくて、地域の文化を支える大切な存在なんだなって感じます。平安堂が長年にわたって飯田の知の拠点として愛され続けているのも、地域への貢献意識が強いからこそ。イベントを開催したり、地元の作家さんの本を積極的に扱ったり、そんな姿勢が素敵ですよね。

最近はネットで本を買うことも増えましたけど、やっぱり実際に本を手に取って、ページをめくってみる楽しさは格別です。本屋さんの独特の雰囲気、新しい本の匂い、静かにページをめくる音…そういう五感で楽しむ読書体験って、本当に贅沢な時間だと思いません?

これからも飯田市の本屋さんたちが、地域のみなさんに愛される存在であり続けてほしいなって心から思います。わたしも『ローカログ』のライターとして、地域の素敵なスポットをこれからもどんどん紹介していきますね!

「本は心の栄養だ。栄養が不足すれば、心は痩せ細ってしまう」- 落合恵子

今日も素敵な一冊との出会いがありますように。飯田市の大きい本屋さんで、みなさんも心の栄養補給をしてみてくださいね。それでは、また次回お会いしましょう〜!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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