こんにちは!『ローカログ』茨木エリア担当のけんぞーです♪ 今回は地元茨木市にある関西大倉高等学校について、じっくりとお話ししていきますね。ぼく自身、息子が中学生なのでこういった高校情報にはグッと関心があるんです。関西大倉高等学校って名前は聞くけど、実際どんな学校なんだろうって気になっている方も多いんじゃないでしょうか?
茨木市室山にある関西大倉高等学校は、地元では「関倉(かんくら)」って愛称で親しまれている私立の中高一貫校なんですよ。創立120周年を超える伝統校で、緑豊かな広大なキャンパスが自慢の学校です。最近では校舎のリニューアルも行われて、さらに充実した学習環境が整っているんです!
コースごとに分かれた充実の学習環境
関西大倉高等学校には3つのコースがあって、それぞれの目標に合わせた学びができるんです。特進Sコースは約35名の少数精鋭で、最難関国公立大学や難関私立大学を目指す生徒たちが切磋琢磨する環境が整っています。特進コースは約280名と募集人数が多く、国公立大学や関関同立などの難関私立大学を目指すコースですよ。
そして総合コースでは、部活動と学習の両立を目指しながら、自分の進路を見つけていくことができるんです。どのコースも生徒一人ひとりの個性や能力を大切にしながら、知力・体力をバランスよく育成していく方針なんですね。
驚きの進学実績!関関同立に400名超の合格
さて、みなさんが一番気になるのは進学実績じゃないでしょうか? 2025年3月の卒業生の実績を見てみると、本当に素晴らしいんですよ♪ まず国公立大学では、京都大学に2名、大阪大学に10名、神戸大学に14名が合格しています。大阪公立大学にも22名が合格していて、国公立大学全体では145名以上という高い合格実績を誇っているんです!
私立大学では関関同立への合格者が本当に多くて、関西大学に125名、関西学院大学に91名、同志社大学に57名、立命館大学に161名と、合計で434名もの生徒が合格しているんですよ。近畿大学には210名が合格していて、幅広い進路選択が実現されているのが分かりますよね。過去3年間を見ても京都大学へは毎年安定的に合格者を出していて、2023年に5名、2024年に3名、2025年に2名という実績があります。
充実したサポート体制
こんなに素晴らしい進学実績を支えているのは、やっぱり先生方の手厚いサポートなんですよね。授業のスピードは確かに速いみたいなんですが、分からないところは丁寧に教えてくれて、生徒一人ひとりの実力を伸ばしてくれる環境が整っているんです。詰め込み式じゃなくて、しっかり理解しながら進めていくスタイルが保護者からも高く評価されていますよ。
気になる人気度は?入試の状況をチェック
関西大倉高等学校の人気ぶりは入試倍率にも表れているんです。特に特進Sコースの人気は本当にすごくて、2023年度の一般入試では専願受験で13.33倍、併願受験でも3.96倍という高い倍率になっているんですよ! 過去には28倍を超えたこともあるんだとか。
特進コースは専願受験で2.43倍、併願受験で1.46倍、総合コースは専願受験で1.19倍、併願受験で1.06倍となっています。入試方法は学力試験が基本ですが、英語は外部試験のスコアを利用することもできるんですね。中高一貫校なので、中等部からの内部進学者も多いのが特徴です。
「気品の泉源、徳性の滋養」を掲げる教育理念
関西大倉高等学校の建学の精神は「気品の泉源、徳性の滋養」なんです。ちょっと難しく感じるかもしれませんが、要するに誠実で品性の高い教養ある人間を育てようってことなんですね。ぼくが特にいいなと思うのは、知・徳・体のバランスを大切にしているところなんです。
ただ勉強ができるだけじゃなくて、体力も徳性も身につけた総合的な人格を持つ生徒を育成することを目指しているんですよ。120年以上の歴史の中で培われた伝統的な教育方法と、最新の先進教育を組み合わせているのが魅力的ですよね♪
アクティブラーニングで主体性を育む
授業では生徒自らが能動的に学ぶアクティブラーニングを取り入れているんです。ディスカッションやグループワーク、ペアワークを通じて、自分の意見を人前で発言する力や、他者の意見を尊重する姿勢を養っていくんですね。これって社会に出てからもすごく大切なスキルですよね!
広大なキャンパスと最新の施設設備
関西大倉高等学校のキャンパスは本当に広くて、緑豊かな自然に囲まれているんです。創立120周年の記念事業として、高校棟と図書館、理科の実験室、視聴覚教室、情報処理実習室、調理実習室などを完備した中央共用棟が新しく建てられたんですよ。
ICT環境もしっかり整備されていて、新しい時代の学びに対応できる環境が用意されています。校舎が広すぎて移動教室は大変って声もありますが、慣れてくるとその移動も楽しめるようになるみたいですよ♪ グラウンド、体育館、柔道場、ホール、自習室、トレーニングマシーンなど、設備の充実ぶりは私立ならではですね。
部活動も全国レベル!文武両道を実現
関西大倉高等学校は部活動も盛んなんです。運動部では全国大会の常連で準優勝経験もあるアメリカンフットボール部を中心に、サッカー部、硬式野球部、洋弓部、ソフトボール部などが活躍していますよ。文化部ではクラシックギター部、吹奏楽部、書道部などが特に目立っているんです。
運動部は以下のような部があります。
- 陸上部
- サッカー部
- 硬式野球部
- ソフトボール部
- バレーボール部
- バスケットボール部
- ハンドボール部
- 硬式テニス部
- 軟式テニス部
- 卓球部
- バドミントン部
- アメリカンフットボール部
- ラグビー部
- 柔道部
- 剣道部
- アーチェリー部
- ダンス部
文化部も多彩で、こんな部活があります。
- 写真部
- 美術部
- 吹奏楽部
- ギター・マンドリン部
- 将棋部
- 囲碁部
- 交通部
- 放送部
- 地理・歴史部
- 科学・化学部
- 園芸部
- 文芸部
- 漫画部
- 書道部
- 和太鼓部
総合コースでは特に部活動と学習の両立を目指せるので、スポーツや文化活動に打ち込みたい生徒にもぴったりなんですよね。
生徒と保護者からの評判は?
実際に通っている生徒や保護者の声を聞くと、自然豊かでのびのびした環境で学べること、まじめな生徒が多いことが評価されているんです。「施設が綺麗で、緑豊かな素晴らしい環境! みんな優しく穏やかで頭の良い人ばかり」という声や、「校舎リニューアルで設備が整ってすごく綺麗になった」という声も聞かれますよ。
制服も最近リニューアルされて、オプション品も多く自己流でアレンジできるのが嬉しいポイントみたいです。立地については丘の上にあるので自転車での登下校はちょっと大変という声もありますが、それも含めて学校生活の思い出になっているようですね♪
学習サポートの充実
机がいろいろなところに配置されていて、気軽に勉強できる環境が整っているのも魅力です。自習室も完備されていて、メリハリをつけて学習に取り組める生徒が多いんですよ。先生方は厳しい先生から優しい先生までさまざまですが、どの先生も生徒のために熱心に指導してくれるという評判です。
茨木市で進学を目指すなら選択肢に入れたい学校
関西大倉高等学校は、茨木市にある進学校として本当に魅力的な選択肢だとぼくは思います。国公立大学や関関同立への高い進学実績、充実した施設設備、熱心な先生方のサポート、そして自然豊かな学習環境。どれをとっても申し分ないですよね?
特進Sコースの高い競争率を見ても分かるように、多くの受験生が「ここで学びたい!」と思える魅力がある学校なんです。偏差値も特進Sコースで72〜73、特進コースで60〜69、総合コースで62と、大阪府内でも上位にランクされているんですよ。
ぼくの息子もこれから高校選びの時期に入っていくので、関西大倉高等学校のような充実した環境で学べる学校は本当に魅力的だなって感じています。みなさんも高校選びで悩んでいるなら、ぜひ一度学校見学に行ってみてはいかがでしょうか? 実際にキャンパスを歩いて、雰囲気を感じてみるのが一番ですよね!
本日の名言
「教育の目的は、若者に生涯にわたって学び続けたいという思いを抱かせることである」
― マックス・ビアボーム(作家)
さて今回は、茨木市にある関西大倉高等学校について詳しくご紹介してきました。進学実績、教育方針、施設設備、部活動など、どれをとっても充実した学校だということが伝わったでしょうか? お子さんの高校選びって本当に大事な決断ですから、じっくり検討してくださいね。ぼくも親として、子どもたちが自分に合った学校で充実した高校生活を送れることを願っています。それではまた次回の記事でお会いしましょう! 風の吹くまま、心の向くまま、茨木エリアのいい情報をこれからもお届けしていきますよ〜♪


















