こんにちは!『ローカログ』那覇エリア担当のライター、ちかです♪ 今日は、那覇市首里石嶺町にある沖縄県立首里東高等学校について、みなさんにお伝えしたい情報をまとめてみましたよ。
高校選びって、お子さんにとっても親御さんにとっても大きな決断ですよね。わたしも息子が中学生なので、そのお気持ち、とってもよく分かります。首里東高校がどんな学校なのか、気になっている方も多いんじゃないでしょうか?
沖縄県立首里東高等学校ってどんな学校?
首里東高校は、那覇市の首里エリアにある公立の高等学校です。全日制の普通科で、中規模の学校として地域に根ざした教育を行っているんですよ。男女共学で、男女比は約6対4と男子生徒がやや多めですが、バランスの取れた環境です✨
学校の特徴としては、生徒一人ひとりに寄り添った丁寧な指導が挙げられます。特進クラスの設置や習熟度別授業など、それぞれの学力や目標に合わせたきめ細やかな学習サポートが受けられるのが魅力なんです。
偏差値はどれくらい?
首里東高校の普通科の偏差値は41となっています。沖縄県内の公立高校の中では標準的な位置づけで、県内177校中58位、公立高校の中では49位にランクインしているんですよ。
ちなみに、合格するために必要な内申点は2.7〜3.0程度、入試の得点は90点から150点くらいが目安と言われています。決して高すぎるハードルではないので、しっかり準備すれば十分チャレンジできる学校ですね!
沖縄県の公立高校平均偏差値が41.1なので、ほぼ県平均に位置する学校といえます。基礎からしっかり学べる環境が整っているため、中学校での学習内容をきちんと理解していれば安心して受験できるでしょう♪
入試倍率の推移をチェック
気になる入試倍率についても見ていきましょう。過去数年の推移を見てみると、首里東高校の普通科は比較的入りやすい倍率で推移しているんです。
一般入試の倍率を見ると、2020年が0.7倍、2021年が0.1倍、2022年が0.54倍、2023年が0.81倍、そして2024年が0.23倍となっています。推薦入試については、2020年が0.2倍、2021年が0.58倍、2022年が0.17倍、2023年が0.27倍、2024年が0.77倍という状況です。
倍率が1倍を下回る年も多いということは、定員割れしているケースもあるということ。つまり、しっかり準備して臨めば合格のチャンスは十分にあるということなんですね。県内倍率ランキングでも107位(163校中)と、競争率は比較的穏やかな方です。
倍率が低めなのはチャンス?
「倍率が低いって、学校として大丈夫なの?」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそんなことはありません! 倍率が低めということは、入学後に余裕を持って学習に取り組める環境が整っているとも言えるんです。
生徒数に対して先生方の目が行き届きやすく、一人ひとりに合わせた指導が受けられるメリットがあります。焦らず自分のペースで成長できる環境って、実はとっても大切なんですよ。
進学実績はどう?卒業後の進路
首里東高校からは、毎年多くの卒業生が大学や専門学校へと進学しています。特に地元の琉球大学や沖縄国際大学、沖縄大学といった県内の大学への進学実績があり、地域に根ざした進路選択をする生徒が多いようです。
また、県外の大学へ進学する生徒もいて、指定校推薦を利用して県外の私立大学に進む道も開かれています。進路指導の先生方が親身になって相談に乗ってくださるので、自分に合った進路を見つけやすい環境なんですよ♪
特進クラスでステップアップ
首里東高校には特進クラスが設置されているのも注目ポイントです! より高い目標を持って学習したい生徒向けに、手厚いサポート体制が整えられています。大学進学を目指す生徒にとっては、とても心強い環境ですね。
習熟度別授業も実施されているので、自分のレベルに合った授業を受けられます。「ついていけなかったらどうしよう…」という不安も、こういったシステムがあれば安心ですよね。
学校生活の魅力がいっぱい✨
首里東高校の魅力は、進学実績だけじゃないんです。学校生活そのものがとっても楽しいって評判なんですよ!
文化祭「東雲祭」が最高に盛り上がる!
なんといっても学校行事が充実しているのが首里東高校の大きな魅力。特に文化祭の「東雲祭」は、生徒が主体となって企画・運営していて、毎年大盛り上がりするんだそうです。クラスの団結力も高まって、高校生活の最高の思い出になること間違いなし♪
生徒会活動も活発で、自主性を育む校風が根付いているんです。自分たちで学校をつくっていくって、すごく素敵な経験ですよね。
部活動も盛んです
首里東高校は部活動にも力を入れています。特に珍しいのが「なぎなた部」の存在! 沖縄県内でもなぎなた部がある学校は限られているので、貴重な経験ができますね。
その他にも様々な部活動があり、目標に向かって仲間と一緒に頑張れる環境が整っています。文武両道を目指す生徒にとって、理想的な学校と言えるでしょう。
校則は厳しすぎず、のびのび過ごせる
「校則が厳しすぎず、比較的自由な校風でのびのびと過ごせる」という声も多く聞かれます。もちろん最低限のルールはありますが、生徒の自主性を尊重してくれる雰囲気なんだそうです。
高校生活って、自分らしさを見つける大切な時期。自由度の高い環境で、自分の個性を伸ばせるのは嬉しいですよね。
先生方のサポートが手厚い
首里東高校の先生方は、とにかく親身になって生徒一人ひとりと向き合ってくださるそうです。進路相談にも丁寧に対応してくれて、「先生のおかげで自分の進みたい道が見つかった」という声も多いんですよ。
特進クラスのサポートも充実していて、大学進学を目指す生徒にはしっかりとした学習指導が行われています。わからないところがあっても、気軽に質問できる雰囲気があるのは、学習する上でとても大切なポイントですね。
アクセスと周辺環境
首里東高校は那覇市首里石嶺町3丁目178番地に位置しています。首里エリアは歴史と文化が息づく地域で、首里城も近く、とても良い環境にあるんですよ。
通学については、バス路線も充実しているので那覇市内各地からアクセスしやすいのが魅力。周辺には住宅街が広がっていて、落ち着いた雰囲気の中で学校生活を送ることができます。
こんな人におすすめの学校です
首里東高校は、次のような人にぴったりの学校だと思います!
- 自分のペースでしっかり学びたい人
- 先生方の手厚いサポートを受けながら成長したい人
- 学校行事や部活動を楽しみたい人
- 地元沖縄の大学への進学を考えている人
- のびのびとした校風の中で高校生活を送りたい人
- 特進クラスで大学受験に向けて頑張りたい人
ねぇ、みなさん。高校選びって本当に悩みますよね。でも、首里東高校のように、一人ひとりに寄り添ってくれる環境があれば、きっと充実した3年間が送れるはずです。
卒業生も活躍しています
首里東高校からは、様々な分野で活躍する卒業生を輩出しているんですよ。お笑いコンビ「スリムクラブ」の内間政成さんや、「ノルウェースウェーデン」のぎぼっくすさんと店長さん、琉球舞踊家の佐辺良和さん、ミュージシャンの東風平愛郎さんなど、エンターテインメント業界や伝統芸能の世界で活躍する先輩方がたくさん!
こうした先輩たちの姿を見ると、「自分も何か新しいことにチャレンジしてみようかな」って気持ちになりますよね。首里東高校での経験が、未来への大きな一歩になるかもしれません。
最後に
いかがでしたか? 沖縄県立首里東高等学校について、少しでもイメージが湧いてきたでしょうか。偏差値や倍率といった数字だけでは測れない、学校の温かさや魅力がたくさん詰まった高校なんです。
大切なのは、お子さん自身が「ここで頑張りたい!」って思えるかどうか。ぜひ一度、学校見学や説明会に足を運んでみてくださいね。実際に校舎を歩いて、在校生の様子を見れば、きっと何か感じるものがあるはずです。
わたしも那覇で子育てをしている一人の母親として、みなさんのお子さんが素敵な高校生活を送れることを心から願っています。高校選びって大変だけど、その分、家族で話し合ういい機会にもなりますよね。
夕暮れ時の首里の街を歩きながら、「あそこが息子の通う学校かぁ」なんて思う日が来たら、なんだかジーンとしちゃいそうです😊
本日の名言
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」
アルベルト・アインシュタイン
この言葉、本当に深いですよね。首里東高校での3年間が、お子さんの人生にとって、かけがえのない財産になりますように。みなさんの高校選びが、素敵な未来への第一歩となることを祈っています。それでは、またお会いしましょう!ちばりよ〜♪


















