こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は、世田谷区でガスコンロを処分する方法について詳しくお伝えします。引っ越しや買い替えでガスコンロの処分に困っている皆さん、ぜひ参考にしてくださいね!
ボクも先日、長年使っていたガスコンロを新しいものに買い替えたんですが、古いガスコンロをどう処分すればいいのか悩みました。そこで世田谷区の粗大ごみの出し方について調べてみたところ、意外と簡単に処分できることがわかったんです。今回はその経験を踏まえて、世田谷区でのガスコンロの捨て方を分かりやすく解説します!
世田谷区でのガスコンロの処分方法
世田谷区では、ガスコンロは「粗大ごみ」として処分することになります。粗大ごみとは、最も長い辺の長さが30センチを超える大きなごみのことで、通常の可燃ごみや不燃ごみとは別の方法で処分する必要があります。
ガスコンロの処分には、主に2つの方法があります。1つ目は区の粗大ごみ収集サービスを利用する方法、2つ目は自分で粗大ごみ処理施設に持ち込む方法です。それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。
方法1:粗大ごみ収集サービスを利用する
世田谷区の粗大ごみ収集サービスを利用するには、以下の手順に従って申し込みを行います。
①粗大ごみ受付センターに申し込む
まずは世田谷区粗大ごみ受付センターに申し込みをします。申し込み方法は3つあります。
- 電話での申し込み:03-5715-1133(受付時間:月〜土曜日、午前8時〜午後9時まで、年末年始を除く)
- インターネットでの申し込み:世田谷区の粗大ごみ受付センターのウェブサイトから24時間申し込み可能
- チャットボットでの申し込み:世田谷区のウェブサイトから利用可能
申し込み時には、処分したいガスコンロの種類や大きさを伝え、処理料金と収集日を確認します。ガスコンロの処理料金は400円(処理券2枚分)となっています。
なお、月曜日の休日明けや年末年始、3月から5月の引っ越しシーズンは申し込みが集中するため、電話がつながりにくくなることがあります。余裕を持って早めに申し込むことをおすすめします。
②粗大ごみ処理券を購入する
申し込みが完了したら、必要な枚数の粗大ごみ処理券を購入します。処理券は区内のコンビニエンスストアなどで購入できます。ガスコンロの場合は2枚(400円分)必要です。
購入した処理券には、収集予定日と氏名または受付番号を記入し、ガスコンロに貼り付けておきましょう。記入漏れがあると収集されない場合があるので注意が必要です。
③収集日に指定場所に出す
収集日の朝8時までに、指定された場所にガスコンロを出します。一戸建ての場合は通常、玄関前に、集合住宅の場合は指定された粗大ごみ置き場に出してください。
収集日の朝8時以降に出すと、その日の収集対象から外れてしまう可能性があるので注意しましょう。
方法2:自分で粗大ごみ処理施設に持ち込む
もう一つの方法として、自分でガスコンロを粗大ごみ処理施設に持ち込むこともできます。この方法のメリットは、収集を依頼するよりも処理料金が安くなることです。
①粗大ごみ受付センターに予約する
持ち込みの場合も、事前に粗大ごみ受付センターへの予約が必要です。予約なしでの持ち込みはできないので注意してください。予約方法は収集を依頼する場合と同じで、電話かインターネットから申し込めます。
1回の持ち込みにつき、受け付ける粗大ごみの数は最大で10個までとなっています。複数のものをまとめて処分したい場合は、この方法が便利かもしれませんね。
②粗大ごみ処理券を購入する
持ち込みの場合も粗大ごみ処理券が必要ですが、料金は収集を依頼する場合の半額程度になります。ガスコンロの場合、具体的な金額については予約時に確認してください。
購入した処理券には、持ち込み日と氏名または受付番号を記入し、ガスコンロに貼り付けておきましょう。
③指定の処理施設に持ち込む
予約した日に、世田谷区の指定する粗大ごみ中継所にガスコンロを持ち込みます。世田谷区の場合、持ち込み先は以下の通りです。
- 施設名:船橋粗大ごみ中継所
- 住所:東京都世田谷区船橋7丁目21番15号
持ち込みの際は、身分証明書の提示を求められることがありますので、忘れずに持参してください。
ガスコンロを捨てる前に確認すべきこと
ガスコンロを捨てる前に、いくつか確認しておくべきポイントがあります。
リユースの検討
世田谷区では、まだ使えるものについては「リユース」を推奨しています。区では株式会社ジモティーと提携し、まだ使えるもので次に使う方が気持ちよく利用できるもののリユース事業をエコプラザ用賀で実施しています。
ガスコンロがまだ使える状態であれば、捨てる前にリユースを検討してみるのも良いでしょう。リユース品の持ち込み申込は区のウェブサイトから行えます。
また、区に粗大ごみとして出したものでも、状態が良ければ区がリユース品として取り扱う場合があるそうです。環境にやさしい取り組みですね!
ガスコンロと台の区別
ガスコンロ本体と、それを置く台は別の品目として扱われます。ガスコンロ本体の処理料金は400円ですが、火や電熱のない台は900円となっています。申し込みの際には、それぞれ別々に申告する必要があるので注意しましょう。
電気式かガス式かの確認
電気式のコンロの場合は、家電リサイクル法の対象となる可能性があります。申し込みの際には、お使いのコンロがガス式か電気式かを確認しておきましょう。
よくある質問
Q1: ガスコンロを捨てる際の注意点はありますか?
A1: ガスコンロを捨てる際は、ガスボンベやカセットボンベが取り外されていることを確認してください。また、汚れがひどい場合は、ある程度きれいにしてから出すとスムーズです。
Q2: 粗大ごみ処理券はどこで購入できますか?
A2: 粗大ごみ処理券は、区内のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、一部の商店などで購入できます。詳しい販売店舗は世田谷区のウェブサイトで確認できます。
Q3: インターネットでの申し込みができない場合はどうすればいいですか?
A3: インターネットでの申し込みができない場合は、電話(03-5715-1133)で申し込むことができます。受付時間は月〜土曜日の午前8時〜午後9時までです(年末年始を除く)。
Q4: 粗大ごみの収集日を変更したい場合はどうすればいいですか?
A4: 収集日の変更は、収集日の2日前までに粗大ごみ受付センターに連絡すれば可能です。ただし、変更先の日程によっては希望に添えない場合もあります。
まとめ:世田谷区でのガスコンロの捨て方
世田谷区でガスコンロを捨てる方法をおさらいしましょう。
- ガスコンロは粗大ごみとして処分する
- 粗大ごみ受付センターに申し込む(電話:03-5715-1133、またはインターネット)
- 粗大ごみ処理券を購入する(ガスコンロは400円=2枚分)
- 処理券に必要事項を記入してガスコンロに貼り付ける
- 収集日の朝8時までに指定場所に出す、または予約した日に処理施設に持ち込む
ガスコンロがまだ使える状態なら、リユースも検討してみてください。世田谷区では「捨てる前にリユース」という選択を推奨しています。環境にもお財布にも優しい選択ですね!
ボクも実際にこの方法でガスコンロを処分しましたが、とてもスムーズに進みました。皆さんもぜひ参考にしてみてください。
最後に、本日の名言をご紹介します。
「小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな変化をもたらす。」- マザー・テレサ
ごみの適切な処分も、環境を守るための小さな一歩です。皆さんの小さな行動が、より良い世田谷区、そして地球環境につながっていくことを願っています。それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!


















