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宮津市の免許証住所変更は宮津駅前の警察署で簡単手続き

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。新しい季節になって宮津市にお引越しされた方、あるいは市内で転居された方も多いのではないでしょうか。住所が変わると、いろんな手続きが必要になりますよね。その中でも運転免許証の住所変更って、後回しにしがちではありませんか?

わたしも以前、引っ越しのばたばたで免許証の住所変更をすっかり忘れていて、慌てて手続きに行った経験があります(笑)。でも大丈夫!宮津市での免許証住所変更は、思っているよりずっと簡単なんです。今日は、宮津市で免許証の住所変更をする際の手続き方法から必要書類まで、わかりやすくご案内させていただきますね。

目次

宮津市で免許証の住所変更ができる場所

まず最初に知っておきたいのが、宮津市で免許証の住所変更ができる場所です。宮津市にお住まいの方が一番利用しやすいのは、やはり地元の宮津警察署ですよね。でも実は、京都府内であれば他の場所でも手続きが可能なんですよ。

宮津警察署での手続き

宮津警察署は、宮津市字鶴賀2151番地にあります。京都丹後鉄道の宮津駅から北へ徒歩約3分という、とてもアクセスしやすい場所にあるんです。駅から近いので、電車で行かれる方にも便利ですよね。お車で行かれる場合は、警察署に34台分の一般駐車場があり、車いす使用者用の駐車スペースも1台分確保されています。

宮津警察署での住所変更手続きは、平日の午前8時30分から午後4時45分まで受け付けています。お昼休みの時間帯(12時から13時)も手続きができるようになったので、お仕事の休憩時間を利用して手続きに行くこともできそうですね!土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)はお休みなので、平日に時間を作って行く必要があります。

その他の手続き可能な場所

宮津市以外でも手続きをしたい場合は、以下の場所でも可能です:

  • 京都府運転免許試験場(伏見区羽束師古川町)
  • 京都駅前運転免許更新センター(下京区東塩小路町)
  • 京都府内の各警察署

京都府運転免許試験場は、月曜日から金曜日の午前8時30分から11時45分、午後1時から4時45分まで受け付けています。京都駅前運転免許更新センターは、午前9時30分から11時、午後2時から4時までとなっていて、受付時間が少し短めなので注意してくださいね。

住所変更に必要な書類

さて、手続きに行く場所が決まったら、次は必要な書類の準備です。みなさん、「あれ?何を持っていけばいいんだっけ?」と悩まれることも多いと思います。実は必要なものはとってもシンプルなんですよ♪

絶対に必要なもの

まず、これだけは絶対に忘れずに持っていきましょう。現在お持ちの運転免許証です。これがないと手続きができませんので、お出かけ前に必ずカバンに入れたか確認してくださいね。

新住所を証明する書類

次に必要なのが、新しい住所を証明する書類です。いくつか選択肢があるので、準備しやすいものを選んでいただければ大丈夫ですよ。

  • 住民票の写し(発行から6か月以内のもの、コピー不可)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 健康保険証(新住所が記載されているもの)
  • 消印のある郵便物(6か月以内のもの)
  • 電気・ガス・水道などの公共料金の領収書(6か月以内のもの)

わたしのおすすめは、住民票の写しかマイナンバーカードです。転入届や転居届を出した際に、ついでに住民票の写しを取得しておくと、免許証の住所変更もスムーズに進められますよ。宮津市役所で転入・転居の手続きをされた後、そのまま住民票の写しを発行してもらって、警察署に向かうという流れが一番効率的かもしれませんね。

手続きの流れと所要時間

必要書類が揃ったら、いよいよ手続きです!「難しそう…」と思われるかもしれませんが、実際はとってもシンプルなんです。わたしも初めて行ったときは緊張しましたが、係の方がとても親切に教えてくださったので、あっという間に終わりました。

窓口での手続き手順

警察署に到着したら、まず受付で「運転免許証の住所変更をお願いします」と伝えましょう。すると、記載事項変更届という申請書を渡してくださいます。この申請書に、新しい住所や必要事項を記入します。字は丁寧に、正確に書くことが大切ですよ。特に新住所は、マンション名や部屋番号まで正確に記入してくださいね。

申請書の記入が終わったら、運転免許証と住所を証明する書類を一緒に提出します。係の方が内容を確認して、問題がなければ免許証の裏面に新しい住所を記載してくださいます。これで手続きは完了です!

手続きにかかる時間

気になる所要時間ですが、混雑していなければ10分から15分程度で完了します。宮津警察署のような地方の警察署では、都市部に比べて待ち時間も少ないことが多いので、ゆるりとした雰囲気で手続きができますよ。ただし、年度末の3月や4月は転居される方が多いので、少し混雑することもあります。時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

手数料について

そして嬉しいお知らせです!運転免許証の住所変更手続きは、手数料が一切かかりません。無料で手続きできるので、お財布の心配はいりませんよ♪

免許更新と同時に住所変更する方法

もし免許証の更新時期が近づいている方は、更新と住所変更を同時に行うのがおすすめです。一度の手続きで両方済ませられるので、とても効率的ですよね。

更新手続きの際に、窓口で「住所変更もお願いします」と伝えるだけで、一緒に処理してもらえます。必要な書類は住所変更の場合と同じで、新住所を証明する書類を持参してください。ただし、更新の場合は更新手数料がかかりますので、そちらはご準備くださいね。

マイナンバーカードを活用した新しい手続き方法

最近では、マイナンバーカードを使った便利な手続き方法も始まっています。住所変更ワンストップサービスという制度があり、事前に警察署で利用開始登録をしておけば、市役所でマイナンバーカードの住所変更をすると、約2日後に自動的に免許証の住所も変更されるんです。

また、マイナンバーカードと運転免許証の一体化も進んでいて、将来的にはもっと便利になりそうですね。詳しくは宮津警察署でお尋ねいただくか、京都府警察のホームページでご確認くださいませ。

宮津市から転出される場合

もし宮津市から他の市町村へ引っ越される場合も、基本的な手続きは同じです。引っ越し先の都道府県の警察署や運転免許センターで、同じように住所変更の手続きをしてください。京都府外へ転出される場合でも、手数料は無料です。

手続きを忘れてしまった場合の注意点

道路交通法では、住所変更から14日以内に免許証の記載事項変更届を出すことが定められています。でも、うっかり忘れてしまうこともありますよね。わたしの友人も、引っ越しから半年以上経ってから気づいて慌てて手続きに行ったそうです(笑)。

期限を過ぎてしまっても手続き自体は可能ですが、免許更新のお知らせハガキが旧住所に送られてしまうなど、いろいろと不都合が生じる可能性があります。更新を忘れて失効…なんてことになったら大変ですから、できるだけ早めに手続きを済ませましょうね。

手続きの際のちょっとしたアドバイス

最後に、わたしからのちょっとしたアドバイスをお伝えしますね。手続きに行く際は、黒色のボールペンを持参されることをおすすめします。申請書の記入に使いますし、持参していれば安心ですよね。

また、市町村合併などで住所の表記が変わっている場合は、市町村からの通知書があれば持参すると手続きがスムーズに進みます。宮津市でも過去に表記が変わった地域があるかもしれませんので、該当される方はご確認くださいね。

それから、代理人による手続きも可能です。ご本人が行けない場合は、委任状と代理人の身分証明書、そして申請者との関係が分かる書類があれば手続きできます。ご家族の方に頼む場合などに便利ですね。

まとめ

宮津市での免許証住所変更は、宮津警察署をはじめ、京都府内の各警察署や運転免許試験場、京都駅前運転免許更新センターで手続きができます。必要なものは運転免許証と新住所を証明する書類だけで、手数料も無料です。手続き自体は10分から15分程度で完了するので、思い立ったらすぐに行動に移せますね。

宮津市で新生活を始められた方も、市内で転居された方も、運転免許証の住所変更は大切な手続きの一つです。後回しにせず、転入・転居届と一緒に済ませてしまうのが一番です。宮津駅から徒歩3分の宮津警察署なら、アクセスも便利ですし、係の方も親切に対応してくださるので安心ですよ。

新しい住所での生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように。手続きは少し面倒に感じるかもしれませんが、一つずつ確実に済ませていけば、きっとほっこりとした気持ちで新生活をスタートできるはずです♪

「小さなことからコツコツと」 – 西川きよし

運転免許証の住所変更も、新生活を整える大切な一歩です。小さな手続きの積み重ねが、安心で快適な暮らしにつながっていきますよ。みなさんの宮津市での新しい生活が、笑顔あふれる毎日になることを心から願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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