こんにちは!『ローカログ』川越エリア担当ライターのみおです♪ 今回は、川越市内でも人気の高い公立校「埼玉県立川越南高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などの気になる情報をまとめてお届けします。
お子さんの高校受験を控えているご家庭にとって、「どんな学校なの?」「うちの子に合ってるかな?」といった不安や疑問はつきものですよね。わたしも小学生の娘がいるので、いずれやってくる高校受験のことを考えると、今から情報収集しておきたいなぁとしみじみ感じています。
この記事では、埼玉県立川越南高等学校の基本情報から偏差値、気になる進学実績、そして入試倍率まで、地元・川越在住のわたしがわかりやすくご紹介していきますね。
埼玉県立川越南高等学校ってどんな学校?
埼玉県立川越南高等学校は、1975年に創立された川越市にある公立の共学校です。最寄り駅は西武新宿線の南大塚駅で、駅から徒歩約13分というアクセスの良さも魅力のひとつ。大宮駅や川越駅からも通いやすい立地なので、近隣エリアから通学する生徒さんも多いんですよ。
学校が掲げる目標は「文武両道を実現し、新しい時代に活躍する自立した社会人を育成する学校」というもの。勉強だけでなく部活動にも力を入れていて、生徒たちがバランスよく成長できる環境が整っています。
また、川越南高校はALT(外国語指導助手)のベーススクールになっているため、外国人教師と交流する機会がたくさんあります。アジアをはじめとする海外からの留学生との交流プログラムも充実しており、国際理解を深めながら語学力を伸ばせるのも大きな特徴ですね。
埼玉県立川越南高等学校の偏差値はどれくらい?
みなさんが気になる川越南高校の偏差値は61とされています。これは全体の上位約14%に相当するレベルで、埼玉県内の公立高校のなかでも中堅上位クラスに位置づけられます。
学力が近い高校としては、以下のような学校が挙げられます。
| 高校名 | 偏差値 |
|---|---|
| 川越南高校 | 61 |
| 越谷南高校 | 61 |
| 坂戸高校 | 60 |
| 春日部東高校 | 60 |
偏差値61というと「ちょっと高めかな?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかり準備をすれば十分に手が届くレベルです。目標を持ってコツコツ勉強を続けることで、ぐっと合格に近づけますよ!
入試倍率の推移をチェック!
高校受験において、倍率はどうしても気になるポイントですよね。埼玉県立川越南高等学校の一般入試倍率は、例年1.4倍前後で推移しています。他の公立高校と比較すると、やや高めの人気校といえるでしょう。
直近の倍率推移を見てみましょう。
| 年度 | 定員 | 志願者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度(2025年) | 358名 | 531名 | 1.48 |
| 令和6年度(2024年) | 358名 | 503名 | 1.41 |
| 令和5年度(2023年) | 358名 | 525名 | 1.47 |
| 令和4年度(2022年) | 358名 | 509名 | 1.42 |
令和7年度は1.48倍と、近年でも高い倍率となりました。毎年安定した人気を誇っていることがわかりますね。倍率が高いということは、それだけ「この学校で学びたい!」と思う生徒さんが多い証拠でもあります✨
気になる進学実績は?大学合格者数をご紹介
高校選びで重視したいのが、やっぱり進学実績。埼玉県立川越南高等学校は、国公立大学や難関私立大学への合格者を毎年コンスタントに輩出しています。
近年の大学合格実績をまとめると、以下のようになっています。
| 区分 | 2024年度 | 2023年度 | 2022年度 |
|---|---|---|---|
| 国公立大学 | 23名 | 20名 | 8名 |
| 早慶上理 | 9名 | 10名 | 5名 |
| GMARCH | 88名 | 81名 | 45名 |
| 日東駒専 | 162名 | 170名 | 189名 |
注目すべきは、国公立大学への合格者数が年々増加傾向にあること! 2022年度は8名だったのが、2024年度には23名と大きく伸びています。学校全体で「受験科目にとらわれず、すべての教科に全力で取り組む」という姿勢が浸透してきた結果といえそうです。
また、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数も88名と、着実に実績を伸ばしています。進路サポート体制がしっかりしているからこそ、生徒たちが高い目標に向かってチャレンジできる環境が整っているんですね。
主な合格大学はどこ?
川越南高校から合格者を出している主な大学をご紹介します。
- 北海道大学
- 埼玉大学
- 早稲田大学
- 法政大学
- 日本大学
- 東洋大学
国立大学では埼玉大学への進学者が多く、私立大学では法政大学や日本大学、東洋大学などに多くの合格者を輩出しています。地元の大学から難関大学まで、幅広い進路選択ができるのは心強いですよね。
川越南高校の魅力ポイントまとめ
ここまでの情報を踏まえて、埼玉県立川越南高等学校の魅力をぎゅっとまとめてみました!
- 文武両道を掲げ、勉強も部活も頑張れる環境
- ALTベーススクールとして国際交流が盛ん
- 留学生との交流プログラムで異文化理解が深まる
- 分野別進路ガイダンスや進学補講など手厚いサポート
- 国公立大学・難関私大への合格実績が年々向上
学校全体が「総合力」を大切にしていて、ひとつの教科だけでなく幅広い分野で力を伸ばせるカリキュラムになっています。その結果、多くの科目を必要とする国公立大学の希望者・合格者が増えているというのは、とても頼もしいですよね😊
入試に向けてどんな対策が必要?
川越南高校を目指すなら、学力検査と調査書(内申点)の両方をバランスよく対策することが大切です。埼玉県の公立高校入試では、第1次選抜と第2次選抜の2段階で合否が判定されます。
川越南高校の場合、第1次選抜では学力検査の得点と調査書の得点が「500:500」の比率で評価されます。つまり、テストの点数だけでなく、日頃の学校生活での頑張りも同じくらい重視されるということ。
合格の目安として言われているのは、以下のような数値です。
- 内申点:37程度
- 偏差値:58~61
- 当日点の目安:290点前後(500点満点中)
中学3年生の成績を特に重視する学校が多いので、3年生になってからの頑張りが合格へのカギになります。部活動を引退した後の追い込みも大事ですが、1・2年生のうちからコツコツ基礎を固めておくと安心ですよ。
アクセス情報
最後に、埼玉県立川越南高等学校へのアクセス情報をまとめておきますね。
- 所在地:埼玉県川越市南大塚1-21-1
- 最寄り駅:西武新宿線 南大塚駅 北口より徒歩約13分
- 電話番号:049-244-5223
南大塚駅から歩いて通える距離なので、電車通学のお子さんにも便利な立地です。オープンスクールや学校説明会の機会があれば、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を感じてみてくださいね。
おわりに
いかがでしたか? 今回は埼玉県立川越南高等学校の偏差値・進学実績・倍率について、詳しくご紹介しました。文武両道を実践しながら、国際交流や進路サポートも充実している川越南高校は、将来の可能性を広げたいお子さんにぴったりの学校だと思います。
受験は大変なことも多いですが、お子さんの「この学校に行きたい!」という気持ちを大切に、ご家族で一緒に乗り越えていけたら素敵ですよね。わたしも同じ川越市民として、地元の学校を応援しています!
最後に、今日の名言をひとつお届けします。
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」― ウォルト・ディズニー
目標に向かって頑張るすべてのお子さんと保護者のみなさんを、心から応援しています。ご縁は宝もの。この記事が、みなさんの高校選びの参考になれば嬉しいです♪

















