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春日部市で備蓄米が買える店は?ドンキやコンビニも

やあ、みなさん!『ローカログ』春日部エリア担当のライター・けいたろです♪ 最近スーパーに行くと「あれ、お米の値段って前よりずいぶん上がったな…」って感じること、ありませんか?ぼくも家族4人でお米の消費量が結構多いんで、この値上がりは正直キツイなって思ってたんです。

そんな中、春日部市内でも政府が放出した備蓄米が販売されているって聞いて、さっそく地元のスーパーやコンビニを調査してきました!今回は春日部市で備蓄米がどこで買えるのか、価格はいくらなのか、購入する際のコツまで、地元目線でドーンとお伝えしますね。

目次

春日部市の備蓄米、そもそもどこで売ってるの?

まず気になるのが「備蓄米ってどこに行けば買えるの?」ってことですよね。春日部市内では、いくつかの販売ルートがあるんです。大きく分けると、大型スーパー・ホームセンター系コンビニエンスストア系の2つになります。

大型店舗での販売状況

春日部市内で備蓄米を取り扱っているお店として、まず注目したいのがミスターマックスです。こちらでは5kg入りの令和4年産備蓄米が税込1,944円という価格で販売されていました。また、スーパーバリュー春日部大場店にも備蓄米が入荷したという情報もあります!せんげん台エリアや岩槻区に近い方は要チェックですね。

ただし、大型店舗での販売は人気が高くて、開店前から行列ができることもザラなんです。実際、県内のベルク越谷花田店では初日1時間で完売したという話もあるくらい。春日部市内の店舗でも似たような状況が予想されるので、開店時間に合わせて早めに行くのがポイントですよ!

コンビニでも買える備蓄米

「大型店まで行くのはちょっと遠いな…」って方に朗報です♪実は春日部市内のコンビニでも備蓄米が販売されているんです。特にファミリーマートでは、春日部市を含む地域で1kg税込388円の「精米(備蓄米印字)」が販売されています。これなら仕事帰りや買い物ついでに立ち寄れますよね。

ローソンでも2kg入りが税込756円で販売されていて、セブンイレブンでは2kgの無洗米タイプが税込775円で手に入ります。コンビニの場合は少量サイズが中心なので、「まずは試しに食べてみたい」って方にもピッタリ。ただし、在庫は店舗によってかなり差があるので、何軒か回ってみるのもアリですよ!

備蓄米の価格と購入制限について

さて、みなさんが一番気になる価格についてまとめていきましょう。春日部市内で販売されている備蓄米の価格帯は、容量によって結構バラつきがあるんです。

価格帯はどれくらい?

大まかにまとめると、以下のような価格設定になっています。

  • 1kg入り:税込388円(ファミリーマート)
  • 2kg入り:税込756円~775円(ローソン、セブンイレブン)
  • 5kg入り:税込1,944円~2,150円(ミスターマックス、カインズなど)

通常のお米と比べると、5kg入りで見た場合はキロあたり約400円前後という計算になりますね。最近の市場価格と比べると、確かにお得感はあります!ちなみに備蓄米は令和4年産のものが多いので、いわゆる「古古米」になるんですが、味については後ほど触れますね。

購入制限はあるの?

はい、ここが重要なポイントです。ほとんどのお店で1家族1点(または1袋)の購入制限がかかっているんです。これは公平に多くの方に行き渡るようにという配慮からですね。「せっかく行ったのに買えなかった」なんてことにならないよう、開店時間をチェックして早めに行くことをおすすめします!

また、整理券を配布している店舗もあるので、事前に店舗の公式サイトやSNSで情報をチェックするとスムーズですよ。ぼくも先日、地元の友達から「今日○○店に入ってるよ!」ってLINEが来て慌てて行ったことがあります(笑)。地域の情報網って大事ですよね?

備蓄米って実際どうなの?気になる品質と味

「備蓄米って古いお米でしょ?美味しいのかな…」って不安に思う方もいるかもしれませんね。実は備蓄米は、政府が食糧安全保障のために保管していたお米で、一定期間が経過すると市場に放出される仕組みなんです。つまり、きちんと温度や湿度管理された環境で保管されていたものなんですよ。

味については賛否両論ありますが、県内で購入した方の声を聞くと「思ったより全然美味しかった」「色もきれいで普通に食べられる」という感想が多いようです。無洗米タイプもあるので、忙しい平日の夕飯づくりにも便利ですよね♪

ただし、やっぱり新米と比べると風味や粘りは劣るという意見もあります。ぼくのおすすめは、チャーハンやカレーライス、丼ものなど、味付けのしっかりした料理に使うこと!これなら古米の特性も気にならず、美味しくいただけますよ。

備蓄米を上手にゲットするコツとは?

最後に、春日部市で備蓄米を確実に手に入れるためのコツをいくつかシェアしますね。これ、ぼくが実際に試してみて効果があった方法です!

情報収集が成功のカギ

まず大事なのが情報収集です。各店舗のSNSアカウントや公式サイトを定期的にチェックすると、入荷情報がいち早く手に入ります。特にInstagramやTwitter(X)では、地元の人がリアルタイムで「今日○○店に入荷してた!」って投稿してくれることも多いんです。

春日部市内の地域コミュニティやママ友ネットワークも侮れません。ぼくも妻の友達経由で「明日スーパーバリューに入るらしいよ」って情報をもらったことがあります。地元のつながりって本当にありがたいですよね!

複数店舗を回る作戦

一つの店舗で売り切れていても諦めないこと。春日部市内には複数のコンビニやスーパーがありますから、何軒か回ってみる価値はあります。特にコンビニは小規模な入荷が多いものの、意外と穴場だったりするんですよ。

開店直後や夕方の入荷タイミングを狙うのも効果的です。お店によって入荷の曜日や時間帯が違うので、店員さんに「次の入荷はいつ頃ですか?」って聞いてみるのもアリ。親切に教えてくれることが多いですよ♪

春日部市民として思うこと

今回、春日部市内の備蓄米販売状況を調査してみて、改めて感じたのは「みんな生活を守ろうと頑張ってるんだな」ってことでした。お米の価格高騰は本当に家計に響きますもんね。我が家も中学生の息子がお米をモリモリ食べるので、少しでも安く良質なお米が手に入るのは本当に助かります。

備蓄米の販売は期間限定の可能性もあるので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。春日部市内のスーパーやコンビニを巡りながら、地元の良さを再発見するのも楽しいですよ!ぼくも週末サイクリングがてら、いろんなお店を回ってみようと思っています。

みなさんもぜひ、お近くの店舗で備蓄米をチェックしてみてください。少しでも家計の負担が減って、美味しいごはんが食べられますように!それでは、また次の記事でお会いしましょう。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」- イチロー

この名言のように、日々の小さな節約や工夫の積み重ねが、家族の笑顔につながるんだと思います。春日部市で暮らすみなさんと一緒に、地域の情報を共有しながら、もっと豊かな暮らしを作っていけたら嬉しいです。それでは、『ローカログ』春日部エリア担当のけいたろでした。みなさん、良い一日を!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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