『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

愛知県立一宮起工科高等学校の偏差値や進学実績は?

こんにちは、『ローカログ』一宮エリア担当 – ライターのけんいちです!愛知県一宮市で「ものづくり」を学べる高校を探しているみなさん、愛知県立一宮起工科高等学校をご存知でしょうか?この学校は1915年創立と、なんと100年以上の歴史を誇る伝統校なんです。尾張エリアで最も歴史のある工業高校として、地元でも親しまれています。今回は、そんな一宮起工科高等学校について、偏差値・倍率・進学実績などを詳しくお伝えしていきますね!

目次

一宮起工科高等学校ってどんな学校?

愛知県立一宮起工科高等学校は、一宮市小信中島に位置する公立の工業高校です。令和3年4月には学科改編が行われ、ロボット工学科や環境科学科が新設されました。全日制課程には5つの学科があり、昼間定時制課程も併設されているんですよ。

「ものづくり立国日本」を支える技術者の育成を目指しており、各学科で専門的な知識と技術をしっかり身につけられるカリキュラムが特徴です。最寄り駅は名鉄尾西線の奥町駅で、名鉄一宮駅からはバスで「起工高・三岸美術館前」下車と、アクセスも良好ですね。

設置学科と特徴

一宮起工科高等学校には、以下の5学科があります。それぞれが魅力的な専門性を持っていますよ!

  • ロボット工学科:最先端のロボット技術を学べる新設学科。ロボトレーナーの操作など、今注目の分野を学習できます
  • 機械科:「モノを作る」ことの喜びを体験しながら、製作・研究・試作の技術を習得。ものづくりの原点といえる学科です
  • 電子工学科:電子回路や情報技術を中心に学び、IT時代に対応した技術者を目指せます
  • 環境科学科:品質管理・SDGs・環境分析などを学習。「モノづくり女子」として活躍できる人材育成にも力を入れています
  • デザイン科:芸術系の感性と工業的な技術を融合させた学びができる人気学科です

気になる偏差値と入試倍率

進路選択で気になるのはやっぱり偏差値と倍率ですよね?2025年度の最新データをもとにご紹介します。

偏差値について

一宮起工科高等学校の偏差値は学科によって若干異なります。ロボット工学科・機械科・電子工学科は42程度、環境科学科・デザイン科は41程度となっています。進研ゼミの調査では39〜44程度という数値も出ているので、幅を持って捉えておくとよいでしょう。

工業系の高校は普通科とは評価軸が異なるため、偏差値だけでなく「何を学びたいか」で選ぶことが大切です。実習や資格取得を重視したい方には、とても魅力的な選択肢になりますよ!

入試倍率の推移

令和7年度の入試倍率を見てみましょう。

選抜方法倍率
推薦選抜1.00倍
一般選抜1.27倍

過去には1.4〜1.8倍程度の倍率があった年度もありますが、近年は比較的安定しています。推薦枠は募集人員の30〜45%程度が設定されているので、推薦入試も視野に入れた準備をしておくと安心ですね😊

進学・就職実績がすごい!

一宮起工科高等学校の最大の魅力は、なんといっても進路実績の良さです。就職も進学もどちらもしっかりサポートしてくれる体制が整っています。

就職について

卒業生の約76%が就職を選択しており、就職内定率は100%を達成。一次内定率も94%以上と非常に高い数値を誇ります。求人倍率はなんと約21.8倍で、愛知県内トップクラスなんですよ!

トヨタ紡織やアイシン、三菱電機など、愛知県を代表する大手企業への就職実績も多数あります。また、給料をもらいながら学べる「企業内学園生」への就職も人気です。ものづくり王国・愛知ならではの強みですね。

進学について

進学を選択する卒業生も約23%います。国立大学や工業系・芸術系の私立大学、短期大学、専門学校など、幅広い選択肢があります。令和5年度の卒業生では、大学進学21名、短大進学3名、専門学校等29名という実績でした。

驚くべきことに、過去には京都大学や慶應義塾大学、三重大学、立命館大学、関西学院大学などへの合格実績もあるんです!努力次第で高いレベルの大学も目指せる環境が整っています。

充実した部活動で青春を満喫

勉強だけじゃなくて部活動も頑張りたい、そんな方にも一宮起工科高等学校はおすすめです。運動部も文化部も活発に活動していますよ!

全国レベルの実績を持つ部活動

IT工作部はジャパンマイコンカーラリーで3年連続全国大会出場という素晴らしい実績を持っています。自分たちで考えて製作した機構がうまく動いたときの喜びは格別だそうです。レスリング部も全国大会出場、東海大会優勝という輝かしい成績を収めています。

ラグビー部は県大会でベスト16に進出した実績があり、バレーボール部は尾張制覇を目標に日々練習に励んでいます。最近ではeスポーツ部も設立されたとか。時代に合わせた新しい活動も取り入れているところがいいですね!

主な部活動一覧

運動部には硬式野球部、卓球部、ソフトテニス部、バレーボール部、バスケットボール部、レスリング部、ラグビー部などがあります。文化部にはロボット工学研究部、機械研究部、電子工学研究部、化学研究部、IT工作部、美術部、電気部などが活動中です。工業高校ならではの「研究系」の部活動が充実しているのも特徴ですね。

あの有名人も卒業生!

一宮起工科高等学校(旧・起工業高校)の卒業生には、世界的に有名な方もいらっしゃいます。なんと、『ドラゴンボール』や『Dr.スランプ』の作者である漫画家の鳥山明さんがデザイン科の出身なんです!

また、元プロ野球選手の山内一弘さんや、人気イラストレーターのjbstyleさんも卒業生として名を連ねています。デザイン科で培った感性やものづくりの精神が、こうした才能を育んできたのかもしれませんね。

一宮起工科高等学校へのアクセス

最後に、学校へのアクセス方法をご紹介します。

  • バス利用:名鉄一宮駅バスターミナル「2番」乗り場から「起」行きに乗車し、「起工高・三岸美術館前」で下車すると校門前に到着
  • 電車利用:名鉄尾西線「奥町駅」が最寄り駅です
  • 自転車・車:国道155号線「富士3丁目」交差点から東へ約2.8km

学校見学や説明会に参加する際は、ぜひ公式サイトで最新情報をチェックしてくださいね。電話番号は0586-61-1188、住所は愛知県一宮市小信中島3513です。

工業高校って聞くと堅いイメージがあるかもしれませんが、実際はワクワクするような学びがたくさん詰まった場所です。ものづくりに興味がある方、手に職をつけたい方、専門的なスキルを身につけて将来に活かしたい方には、一宮起工科高等学校はとても良い選択肢だと思います。進路に迷っている中学生のみなさんや保護者の方々の参考になれば嬉しいです!

本日の名言

「夢を見るから、人生は輝く」 — モーツァルト

愛知県立一宮起工科高等学校で学ぶ3年間は、きっとみなさんの夢を形にする第一歩になるはず。技術を磨き、仲間と切磋琢磨する日々が、必ず将来の糧になりますよ。僕も一宮市民として、地元の学校を応援しています!何か気になることがあれば、学校のオープンスクールなどに足を運んでみてくださいね✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次