みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』群馬県担当ライターのゆらです。夏といえば花火の季節ですよね〜!息子が中学生になったとはいえ、まだまだ手持ち花火を楽しみたいお年頃。でも最近、どこで花火をしたらいいの?って悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
わたしも三姉妹の末っ子だったころ、姉たちと一緒に近所の公園で花火をした思い出があります。でも今は時代が変わって、公園での花火は原則禁止になっているところがほとんどなんです。じゃあ藤岡市で花火ができる場所はどこなの?って話ですよね。
そこで今回は、道の駅めぐりで藤岡市にもよく行くわたしが、藤岡市で花火ができる場所を徹底的に調べてきました!キャンプ場から河川敷まで、地元の人も意外と知らない穴場スポットをご紹介しちゃいます。みなさんの夏の思い出作りの参考になれば嬉しいです♪
藤岡市の公園で花火はできるの?
まず最初にお伝えしたいのが、藤岡市が管理する公園では火気の使用が禁止されているため、花火はできません。これ、意外と知らない方が多いんですよね。藤岡市防災公園や中央公園、桜山公園など、市内の主要な公園では花火はNGなんです。
実はわたしも最初はびっくりしました。子どもの頃は当たり前のように公園で花火をしていたのに、今ではそれが禁止事項になっているなんて。でも考えてみれば、公園は小さな子どもから高齢者まで、みんなが安心して使える場所。火災のリスクを避けるためにも、仕方ないのかもしれませんね。
「じゃあ、どこで花火すればいいの?」って思いますよね。大丈夫!ちゃんと花火を楽しめる場所はありますから、安心してください。これからその場所をひとつずつ紹介していきますね♪
烏川オートキャンプ場なら花火OK!
藤岡市で花火ができる場所として真っ先におすすめしたいのが、烏川オートキャンプ場です。ここは藤岡ICから車でたった5分という好アクセスで、のんびりキャンプを楽しみながら花火もできちゃう最高のスポットなんです◎
烏川オートキャンプ場では、午後10時まで手持ち花火を楽しむことができます。ただし、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など大きな音が出るものは禁止されているので注意してくださいね。家族でワイワイ手持ち花火を楽しむには十分です!
料金と予約方法
烏川オートキャンプ場の利用料金は、藤岡市在住・在勤・在学の方なら1区画3,000円(税別)、市外の方でも3,300円(税別)とリーズナブル。1区画で約10人まで利用できるので、家族や友人グループで行くのにぴったりです。
- チェックイン:13時〜17時
- チェックアウト:翌日11時
- 電話予約:0274-42-6902(8時30分〜17時)
- 住所:藤岡市立石1596
予約は管理棟への電話か、直接窓口で受け付けています。夏休みシーズンは混雑することもあるので、早めの予約がおすすめですよ!
Fujioka BASE リバーサイドという選択肢も
最近オープンしたFujioka BASE リバーサイドも、花火ができるキャンプ場として注目されています。藤岡市下日野にある鮎川沿いのキャンプ場で、1日5組限定というアットホームな雰囲気が魅力的♪
ここの特徴は、1区画が約180平米とめちゃくちゃ広いこと!全区画に電源も付いていて、快適にキャンプを楽しめます。さらに貸切テントサウナまで完備されているという贅沢さ。サウナ後は鮎川にダイブして冷水浴なんてこともできちゃいます。
アクセスと施設情報
- 住所:藤岡市下日野170-1
- チェックイン:12時〜17時
- チェックアウト:11時
- 区画数:5区画(電源付き)
- 藤岡ICから車で約15分
群馬藤岡駅からバスでもアクセス可能で、「日野小学校前」バス停から徒歩2分という立地。車がない方でも行きやすいのは嬉しいポイントですね!
河川敷という穴場スポット
実は藤岡市で花火ができる場所として、河川敷もアリなんです。特に神流川や鮎川の河川敷は、手持ち花火を楽しむのに適した場所として地元の人に利用されています。
河川敷は基本的に自由使用となっているので、手続きなしで花火を楽しめるのがメリット。ただし、これには条件があります。まず大人数での利用の場合は、最寄りの河川事務所に「一時使用届」を提出する必要があります。また、打ち上げ花火や爆竹などは控えて、手持ち花火を静かに楽しむのがマナーです。
河川敷で花火をする際の注意点
- 水の入ったバケツを必ず用意する
- ゴミは必ず持ち帰る
- 風の強い日は避ける
- 草木が生い茂っている場所は避ける
- 夜9時頃までには終わらせる
特に時間帯には気をつけたいところ。河川敷といっても、周辺には住宅があることも多いので、深夜の花火は絶対にNG。常識的な時間帯(18時〜20時くらい)に楽しむのがベストです♪
藤岡市の花火大会情報もチェック!
手持ち花火もいいけれど、やっぱり大きな打ち上げ花火も見たい!という方に朗報です。藤岡市では5年に一度、市制施行記念花火大会が開催されるんです。
2024年8月17日には「藤岡市制施行70周年記念花火大会」が神流川河川敷(藤武橋下流)で開催され、約2万発もの花火が夜空を彩りました。次回は2029年の予定なので、まだ先ですが楽しみに待ちましょう!
毎年開催される夏祭りもおすすめ
5年に一度じゃ待ちきれない!という方は、毎年開催される夏祭りもチェックしてみてください。
- 藤岡まつり(8月30日・31日):藤岡市街地で開催
- 鬼石夏祭り(7月中旬):鬼石地区で開催
- 土と火の里公園の夏祭り(8月13日〜15日):手持ち花火大会も開催
特に土と火の里公園では、夏祭り期間中に「手持ち花火大会」が開催されることもあるので、要チェックですよ!
手持ち花火を安全に楽しむためのマナー
どこで花火をするにしても、安全第一で楽しむことが大切です。わたしも息子と花火をするときは、必ず以下のことを守るようにしています。
準備するもの
- 水を入れたバケツ(必須!)
- 懐中電灯やランタン
- ゴミ袋
- 虫よけスプレー
- 軍手や火ばさみ
特にバケツは絶対に忘れちゃダメ!使い終わった花火を水に浸けて完全に消火することが大切です。火災を防ぐためにも、これだけは絶対に守りましょうね。
子どもと楽しむときのポイント
中学生の息子でも、花火をするときは必ず見守るようにしています。花火の正しい持ち方、火のつけ方、終わった後の処理方法など、しっかり教えることが大切です。
- 花火は体から離して持つ
- 人に向けない
- 燃えやすい服装は避ける
- 一度にたくさん火をつけない
- 風向きを確認する
「積極的な失敗が成長を生む」が座右の銘のわたしですが、花火に関しては失敗は許されません!安全第一で楽しみましょう♪
まとめ:ルールを守って素敵な夏の思い出を
いかがでしたか?藤岡市で花火ができる場所、意外とあるんです!烏川オートキャンプ場やFujioka BASE リバーサイドなどのキャンプ場、そして河川敷という選択肢もあります。
公園では花火ができないという制約はありますが、その分、花火OKの場所では思いっきり楽しめます。キャンプと組み合わせれば、夏の最高の思い出になること間違いなし!わたしも今年の夏は、息子を連れて烏川オートキャンプ場に行ってみようかな〜なんて思っています。
みなさんも藤岡市で花火を楽しむときは、マナーを守って安全に楽しんでくださいね。素敵な夏の思い出ができますように!
「人生における最大の幸福は、愛されているという確信である」 – ヴィクトル・ユーゴー
家族や友人と一緒に花火を囲んで過ごす時間は、まさに愛に包まれた瞬間。そんな幸せな時間を藤岡市で過ごしてみませんか?みなさんの夏が素敵な思い出でいっぱいになりますように♪


















