こんにちは!『ローカログ』岐阜エリア担当ライターのしんごです。岐阜市在住で、中学生と小学生の息子を持つ39歳のお父さんでもあります。今回は、岐阜市柳津町にある岐阜県立羽島北高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などを詳しく調査してきました!「ハキタ」の愛称で親しまれるこの学校、進学を検討しているお子さんや保護者の方にとって参考になる情報をお届けしますね😊
岐阜県立羽島北高等学校の基本情報
まずは羽島北高等学校の基本情報からご紹介します。1978年に創立された県立高校で、全日制の普通科単位制を採用しています。所在地は岐阜市柳津町北塚3-110、最寄り駅は名鉄竹鼻線の柳津駅です。
1学年の定員は240人で、中規模ながらアットホームな雰囲気が魅力の学校です。周辺には「カラフルタウン岐阜」や飲食店が立ち並ぶ「グルメ通り」があり、放課後の時間も充実して過ごせる環境が整っています。
在校生からは「先生が優しくて面白い」「まるでドラマのような青春が味わえる」といった声が寄せられており、明るく活気のある校風が特徴です。部活動も盛んで、勉強と両立しながら充実した高校生活を送れる環境が整っています。
羽島北高等学校の偏差値はどれくらい?
気になる偏差値についてお伝えします。羽島北高等学校の偏差値は45〜49程度とされています。これは普通科単位制での数値で、合格可能性を判定するB判定基準となっています。
岐阜県内の公立高校の中では中堅クラスに位置しており、「頑張れば手が届く」と感じる受験生も多いようです。とはいえ、しっかりとした受験対策は必要ですよ!
また、入学後の学習サポートが充実しているため、入学時の学力をさらに伸ばせる環境が整っています。合格者の平均偏差値は53付近という情報もあり、入学後にグングン成長していく生徒が多いことがうかがえます。
入試倍率の推移をチェック!
続いて、羽島北高等学校の入試倍率について見ていきましょう。過去3年間の第一次選抜倍率は以下のとおりです。
| 年度 | 募集人員 | 第一次倍率 |
|---|---|---|
| 令和7年度(2025年度) | 240人 | 1.11倍 |
| 令和6年度(2024年度) | 240人 | 1.23倍 |
| 令和5年度(2023年度) | 240人 | 1.12倍 |
倍率は年によって変動がありますが、おおむね1.1〜1.2倍台で推移しています。令和6年度は1.23倍とやや高めでしたが、令和7年度は1.11倍と落ち着いた数値になっています。
独自枠の募集人員は全体の2%と少なめですので、一般選抜での受験がメインルートとなります。計画的に準備を進めていきましょう!
進学実績が伸びている!四大進学率約80%
羽島北高等学校の進学実績は、近年注目を集めています。なんと四年制大学への進学率は約80%!多くの生徒が希望する大学への進学を実現しています。
特に注目したいのが国公立大学への合格者数の増加です。2024年度の現役合格者は2名でしたが、2025年度には6名へと大きく伸びています。既卒生を含めると8名が国公立大学に合格しており、進学指導の成果が着実に表れています。
主な進学先大学
羽島北高等学校からの主な進学先をご紹介します。東海地区を中心に、多彩な大学への合格実績があります。
- 岐阜大学(教育学部など)
- 中部大学
- 岐阜聖徳学園大学
- 大同大学
- 愛知淑徳大学
- 愛知学院大学
地元の岐阜大学をはじめ、愛知県の有力私立大学への合格者も多数輩出しています。東海地区の中堅私立大学への進学に強みを持っているのがポイントですね。
充実の進路サポート体制がスゴイ!
羽島北高等学校が進学実績を伸ばしている背景には、充実した進路サポート体制があります。ボクもこの情報を知って「ここまでやってくれるの!?」とワクワクしました。
ハイレベルな特別講座を多数開講
大学の一般選抜を意識した「特講」と呼ばれるハイレベルな授業が多数開講されています。2年次・3年次生向けに、さまざまな教科の特別講座が用意されていますよ。
- 英語特講A(英検対策)・英語特講B(入試対策)
- 現代文特講
- 数学ⅠA特講・数学ⅡBC特講・数学Ⅲ特講
- 日本史特講・世界史特講・地理総合特講
- 物理特講・化学特講・生物特講
- 情報特講
なんと17講座も開講されているんです!多くの生徒が受講し、放課後には先生への質問タイムも設けられています。志望校合格に向けて、日々着実にステップアップできる環境ですね。
3年次後期は入試対策に集中!
12月からは各授業で大学入学共通テスト対策の演習と解説が行われます。さらに共通テスト後は特別編成授業がスタート。国公立大学や私立大学の一般選抜に向けた授業が実施され、最後の追い込みをサポートしてくれます。
推薦入試対策もバッチリ
一般選抜だけでなく、学校推薦型選抜や総合型選抜への対策も万全です。小論文や面接が課される入試では、生徒一人ひとりに指導担当の先生がつきます。受験終了までマンツーマンできめ細やかな指導が受けられるんです。
練習を重ねるごとに飛躍的に上達する生徒も多く、国公立大学の学校推薦型選抜での合格者も出ています。これはホッとする情報ですよね😊
「質重視」の新しい教育方針に注目
羽島北高等学校では、2024年度から大きな方針転換がありました。蒲尚胤校長のもと、「生徒の可能性を伸ばす」ことを重視した質志向の教育へと舵を切ったのです。
校長先生は「本校の生徒にはもっと高い潜在能力がある」と語っています。土曜講座や毎日の平日補習を導入するのではなく、「授業勝負」という方針を掲げ、日々の授業の質を高めることに注力しているそうです。
新1年生からはカリキュラムが進化し、志望先に応じたコース制も再編されました。生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた、柔軟でわかりやすい体制が整っています。
これなら部活動との両立もしやすく、「キラキラした高校生活を送りたい!」という生徒にもピッタリではないでしょうか。
卒業生にはオリンピック選手も!
羽島北高等学校の卒業生には、各界で活躍する有名人がいます。どんな先輩がいるか気になりますよね?
- 新井祐子さん(元フェンシング選手・シドニー&アトランタ五輪代表)
- 高見泰範さん(元社会人野球選手・バルセロナ五輪代表)
- 小沢としおさん(漫画家)
オリンピック代表を2人も輩出しているのはスゴイですよね!文武両道の校風が、こうした活躍につながっているのかもしれません。
アクセス・周辺環境も魅力的
羽島北高等学校は、名鉄竹鼻線の柳津駅が最寄り駅となっています。岐阜市内からのアクセスも良好で、通学しやすい立地です。
学校周辺には大型ショッピングモール「カラフルタウン岐阜」があり、買い物や食事に便利。飲食店が並ぶ「グルメ通り」も近く、放課後に友達と過ごす時間も楽しめます。勉強も遊びも充実できる、理想的な環境といえますね!
まとめ:羽島北高等学校は伸びしろ抜群の学校
岐阜県立羽島北高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などを詳しくご紹介しました。偏差値45〜49程度で入学のハードルは高すぎず、入学後は充実したサポート体制のもとで力を伸ばせる環境が整っています。
四年制大学への進学率約80%、国公立大学合格者も増加中と、進学実績も上り調子。「質重視」の新しい教育方針で、生徒一人ひとりの可能性を大切に育ててくれる学校です。
高校選びで迷っている方は、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてはいかがでしょうか?ボクも息子たちの進路選びのとき、こんな学校があったら候補に入れたいなと思いました!
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
― イチロー(元プロ野球選手)
羽島北高等学校も、日々の授業を大切にする「一歩ずつ着実に」の精神で生徒を育てています。ボクの座右の銘とも通じるものがありますね。みなさんも、毎日の小さな努力を積み重ねて、大きな夢を叶えてください!『ローカログ』岐阜エリア担当・しんごでした✨

















