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鴨川市の大きい本屋はここ!TSUTAYA鴨川店と駅前3選

みなさん、こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。今日は南房総の観光地として人気の鴨川市で、本好きの方々におすすめしたい書店をご紹介します。海沿いのドライブがてら、ゆっくり本を選んでみてはいかがでしょうか♪

目次

鴨川市の大型書店といえばTSUTAYA鴨川店

鴨川市で大きい本屋といえば、真っ先に挙げられるのが「すばる書店 TSUTAYA 鴨川店」です。貝渚中川間300番地にあるこのお店は、鴨川エリア最大級の品揃えを誇る大型書店として地元の方々に愛されています。JR安房鴨川駅から徒歩約13分、車なら4分ほどでアクセスできる便利な立地も魅力的ですね。

営業時間は朝9時から夜8時まで、年中無休で営業しているのも嬉しいポイント。書籍だけでなく、レンタルDVDやCD、ゲーム、文具雑貨、トレーディングカードまで幅広く取り扱っているので、家族みんなで楽しめるお店になっています。

店外返却BOXも設置されているので、営業時間外でもレンタル商品の返却ができて便利です。週末は特に混雑することが多いので、ゆっくり本を選びたい方は平日の午前中がおすすめですよ。

駅チカで便利!鴨川書店の魅力

安房鴨川駅から徒歩わずか1分という抜群のアクセスを誇るのが「鴨川書店」です。横渚907番地の2にある2階建ての建物で、こじんまりとした外観ながら、中身はかなり充実しているんです。

特筆すべきは、鴨川、房州、千葉といった地元関連の書籍の品揃えです。「房州弁辞典」など、地元でしか手に入らないような郷土史関連の本も豊富に取り揃えています。観光で訪れた方が、鴨川の歴史や文化を深く知りたいときにも重宝するお店ですね。営業時間は朝9時から夜8時まで、年中無休で営業しています。

駅前という立地を活かして、月刊誌などの注文も受け付けています。地元の方々にとっては、なくてはならない書店として親しまれているんです。駐車場は少し離れた場所にありますが、電車でお越しの方にはぴったりのロケーションです。

イオン内で買い物ついでに立ち寄れる未来屋書店

鴨川市横渚973番地の1、イオン鴨川店内にあるのが「未来屋書店鴨川店」です。こちらも安房鴨川駅から徒歩圏内で、約145メートルという近さが魅力。買い物のついでに本を選べるという立地の良さが、忙しい主婦層やファミリー層に人気です。

イオンという大型ショッピングセンター内にあるため、駐車場の心配もありません。食料品の買い物をしながら、子どもの絵本や参考書、話題の新刊まで幅広くチェックできるのは本当に便利。ワクワクしながらショッピングカートを押して、本のコーナーに向かう親子連れの姿をよく見かけます。

地元密着型のいそや書店も要チェック

貝渚3271番地にある「いそや書店」は、安房鴨川駅から徒歩約13分の場所にある地元密着型の書店です。大型店舗とは違った、アットホームな雰囲気が特徴的。店主との会話を楽しみながら、じっくりと本を選べるのが魅力です。地元の学生さんたちが参考書を買いに立ち寄る姿も多く見られ、地域に根ざした書店として愛されています。

ちょっと足を伸ばせば館山・木更津の大型書店も

鴨川市から車で少し足を伸ばせば、さらに大きな書店にも出会えます。館山市北条630番地にある「BOOKOFF館山北条店」は、営業時間が朝10時から夜9時までと長く、古本から新刊まで幅広い品揃えが魅力です。駐車場も24台分完備されているので、車でのアクセスも安心ですね。

木更津市ほたる野にある「くまざわ書店木更津店」は、アピタ木更津の2階と1階に売り場を構える大型書店です。2階には一般書籍、1階にはCDとコミックコーナーがあり、品揃えの豊富さは県内でもトップクラス。営業時間は朝10時から夜9時まで。木更津駅からバスで約10分とアクセスも良好です。

注目の新スポット!館山の北条文庫

2024年2月にオープンしたばかりの「北条文庫」は、館山市北条1625番地の25、複合施設「YANE TATEYAMA」の1階にある新しいタイプの書店です。新刊3割、古本7割という独特な品揃えで、郷土史やアートブック、旅の本を中心に扱っています。

大型書店では扱いが少ないリトルプレスなど、個人出版物も並んでいるのが特徴的。カフェやイタリアンレストラン、革工房、宿泊施設なども併設されているので、一日中楽しめる複合施設になっています。館山駅から徒歩約6分という好立地で、営業時間は朝10時から夕方5時まで。ホッと一息つきながら、ゆっくり本を選べる空間が広がっています。

ユニークな路上古本屋「思惟丈」

2024年9月に開業した「思惟丈(しいたけ)」は、なんと店舗を持たない路上古本屋さん。月曜と金曜の早朝6時から11時まで、館山駅東口の交流施設sPARK tateyamaの軒下で営業しています。日曜日は城山公園で午前中のみの営業という、ちょっと変わったスタイルが話題を呼んでいます。

江戸時代の箱看板を再現した「書林」の看板が目印で、本は背表紙ではなく表紙が見えるように陳列されています。朝8時からはラジオ体操も開催していて、地元の方々との交流も楽しめる、じんわりと心温まる場所になっています。

本と出会える素敵なブックカフェも

館山には「ブックカフェ文海fumiumi」という、本とカフェが融合した素敵な空間もあります。個性的な品揃えの古本と、地元食材を使った焼きたてベーグルが人気。カフェ利用しながら本棚を眺めたり、気になった本を手に取って読んだりする優雅な時間が流れています。インテリアとしても映える装丁の古本も多く、本好きにはたまらない空間です。

鴨川市で大きい本屋を探すときのポイント

鴨川市で大きい本屋をお探しの方は、まずは品揃え豊富な「すばる書店TSUTAYA鴨川店」がおすすめです。レンタルや雑貨も充実しているので、家族連れでも楽しめます。駅から近い場所をお探しなら「鴨川書店」、買い物ついでなら「未来屋書店」というように、目的に合わせて選ぶのがポイントです。

また、少し足を伸ばせる方は、館山や木更津の大型書店もチェックしてみてください。それぞれに特色があり、新しい本との出会いが待っています。特に最近オープンした北条文庫のような個性的な書店は、本好きな方なら一度は訪れたい場所です。

南房総の美しい海を眺めながらのドライブと、ゆったりとした本選びの時間。みなさんもぜひ、鴨川市とその周辺で素敵な本との出会いを楽しんでくださいね!

「今日という日は、残りの人生の最初の一日」 – チャールズ・ディードリッヒ

新しい本との出会いは、新しい人生の始まりかもしれません。鴨川市の書店巡りで、みなさんの人生に新たな一ページが加わることを願っています。素敵な読書ライフを♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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