こんにちは!『ローカログ』柏エリア担当・ライターのえみです♪ お子さんの進路選びって、ほんとうに頭を悩ませますよね。「あの学校、実際どうなの?」「うちの子に合うかな?」なんて考えだすと、気になって夜も眠れなくなってしまいます。
今回は、柏市にある千葉県立東葛飾高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などの情報をまるっとお届けしますね。わたしも小学生の娘がいるので、いずれ訪れる高校選びに向けて真剣にリサーチしてみました。
柏駅から徒歩約10分という便利な場所にある「東葛」は、1924年創立という歴史と伝統を誇る名門校。千葉県の公立高校では県立千葉・県立船橋と並ぶ「公立御三家」と呼ばれる存在なんです!
東葛飾高校の偏差値はどのくらい?
まず気になる偏差値からお伝えしますね。東葛飾高校の偏差値は72前後で、千葉県内の公立高校ではトップクラスの難易度を誇ります。
県内順位では公立高校で3位にランクイン。全国的に見てもトップ100校以内に入る水準なんですよ。過去5年間の偏差値推移を見ても、安定して72をキープしていて、その人気と実力がうかがえます。
合格を目指すなら、5教科の学力検査で約400〜430点以上を目標に。内申点もオール5に近い成績が求められるので、中学1年生から定期テストや提出物にしっかり取り組むことが大切ですね。
毎年高倍率!入試の倍率推移をチェック
東葛飾高校は、千葉県内でも毎年トップクラスの倍率を誇る人気校です。直近の倍率推移をまとめてみました。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.94倍 |
| 2024年度 | 1.85倍 |
| 2023年度 | 1.96倍 |
| 2022年度 | 1.82倍 |
| 2021年度 | 1.77倍 |
2025年度入試では1.94倍を記録し、県内普通科で倍率1位に輝きました。募集定員は外部からの入学が約240名と限られているため、構造的に高倍率になりやすいのも特徴です。
約2人に1人しか合格できない狭き門ですが、それだけ多くの受験生から選ばれている証拠でもありますよね。
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
東葛飾高校の魅力といえば、やはり輝かしい進学実績ではないでしょうか。卒業生のほとんどが四年制大学へ進学し、国公立大学には毎年約120〜150名もの合格者を輩出しています😊
国公立大学の合格実績
東京大学には過去5年間で毎年3〜9名が合格。2025年度も5名の合格者を出しています。一橋大学や筑波大学、千葉大学などにも多くの生徒が進学しており、地元の千葉大学へは毎年20〜40名前後が合格しているんですよ。
2025年度の主要国公立大学合格者を見てみると、筑波大学23名、千葉大学31名、一橋大学8名と、本当に素晴らしい結果を残しています。
私立大学の合格実績
私立大学への進学実績も目を見張るものがあります。早慶上理やGMARCHと呼ばれる難関私大への合格者数は圧巻です!
- 早稲田大学:119名(2025年度)
- 慶應義塾大学:35名
- 上智大学:97名
- 東京理科大学:148名
- 明治大学:161名
- 立教大学:90名
延べ合格者総数は毎年1,300〜1,500件以上にのぼり、2025年卒では延べ1,521件もの大学合格を達成しています。卒業生約311名に対してこの数字、ワクワクしちゃいますよね!
医学部医学科への強さ
医学部への進学実績も見逃せません。国公立大学医学部医学科には2025年度で26名が合格、私立大学医学部医学科にも25名が合格しています。毎年20〜30名程度の生徒が医学科に合格しているのは、医歯薬コースを設置している学校ならではの強みですね。
「自主自律」が育む自由な校風
東葛飾高校の教育理念は「自主自律」。生徒の自主性を尊重した自由闘達な校風が、この学校の大きな特徴です。
なんと、千葉県の公立高校では唯一の私服校なんです!制服がないって、ちょっと驚きますよね。「学習の場にふさわしい服装」という指針のもと、生徒たちが自ら考えて行動することが求められています。
この自由な環境のなかで、生徒たちは自分で判断し、責任を持って行動する力を身につけていくんですね。放任とは違い、しっかりとしたサポート体制のもとで自主性を育む教育方針が、多くの保護者から支持されています。
部活動も行事も全力投球!文武両道の学校生活
「勉強ばかりでつまらないのでは?」なんて心配は無用です♪ 東葛飾高校では部活動や学校行事も非常に盛んなんですよ。
活発な部活動
運動部・文化部あわせて約40もの部活動があり、兼部も可能。なんと部活動加入率は100%を超えているそうです!フェンシング部の女子サーブルチームが新人戦で9連覇を達成するなど、輝かしい実績も。
軽音楽部やフェンシング部など、全国レベルで活躍する部活動もあり、高い目標を掲げて練習に励む生徒たちの姿は頼もしい限りです。
生徒主体の「東葛三大祭」
スポーツ祭、合唱祭、そして文化祭である「東葛祭」。この三大祭は、企画から運営まですべて生徒が担当しています。特に東葛祭は、クラスごとの演劇や展示、部活動の発表などで学校中が熱気に包まれるそう✨
こうした行事を通して、クラスや学年の垣根を越えた一体感が生まれるのも東葛飾高校ならではの魅力ですね。
充実のサポート体制で夢への一歩を後押し
進学校というと「塾に通わないとダメ?」という不安もあるかもしれません。でも東葛飾高校では、学校のサポート体制が非常に充実しているんです。
50人収容の自習室が朝7時から夜7時まで開放されていたり、放課後や長期休暇中には補習・講習も実施されていたり。「東葛リベラルアーツ講座」では、進学に直結するものだけでなく幅広い教養を身につける機会も用意されています。
海外研修プログラムや高大連携講座など、生徒の知的好奇心を刺激する課外活動も豊富。将来について深く考えるきっかけを与えてくれる環境が整っていますよ。
2016年から中高一貫校に!医歯薬コースも魅力
東葛飾高校は2016年に附属の東葛飾中学校が開校し、中高一貫教育を開始しました。また、2014年には県内唯一の「医歯薬コース」を新設。
医歯薬コースでは、医療系の大学教授による特別講義や医療現場の見学、課題研究など、将来の医療従事者を目指す生徒のための実践的な学びが用意されています。同じ志を持つ仲間と切磋琢磨できる環境は、夢の実現への大きな力になりますね。
アクセス抜群!通学しやすい立地
JR常磐線・東武アーバンパークライン(東武野田線)の柏駅から徒歩約10分というアクセスの良さも魅力のひとつ。駅周辺には商業施設も多く、通学の利便性は抜群です😄
遠方から通学する生徒も多いそうですが、柏駅からの徒歩圏内という点は、毎日のことだからこそ大きなポイントになりますよね。
公立高校だから学費も安心
東葛飾高校は県立高校なので、学費の負担が比較的少ないのもうれしいポイント。入学金は5,650円、授業料は年額118,800円ですが、高等学校等就学支援金制度により多くの家庭では授業料が実質無償になります。
さらに、私服校なので制服購入費がかからないのも地味にありがたいですよね。PTA会費や教材費などはかかりますが、私立高校と比較すると家計への負担はずいぶん軽くなります。
まとめ:東葛飾高校はこんなお子さんにぴったり!
千葉県立東葛飾高等学校は、高い偏差値と素晴らしい進学実績を誇りながらも、自由な校風のなかで生徒の主体性を育む魅力的な学校です。
自分で考えて行動したいお子さん、難関大学への進学を本気で目指しているお子さん、医療系への道を志すお子さん。そんな高い志を持つお子さんにとって、きっと充実した3年間を過ごせる環境が整っています。
みなさんのお子さんの進路選びに、この記事が少しでもお役に立てたらうれしいです!
「小さな一歩が、やがて大きな飛躍につながる」
— ニール・アームストロング
今日も一歩ずつ、未来に向かって歩んでいきましょうね。お子さんの夢を応援するすべてのママさんパパさん、一緒にがんばりましょう!『ローカログ』柏エリア担当・えみでした♪


















