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紀の川市お祭り一覧|粉河祭から桃山まつりまで年間イベント完全網羅

みなさん、こんにちは!『ローカログ』和歌山県担当ライターのはづみです。わたしが住む紀の川市には、桃源郷で有名な桃山まつりから紀州三大祭の粉河祭まで、年間を通してたくさんのお祭りがあるんですよ♪

今回は紀の川市のお祭り情報を一覧にして、ぎゅっとまとめてお届けします!地元の伝統的な祭りから新しいイベントまで、きっと行ってみたくなる祭りが見つかるはずです。

目次

春を彩る!桃山まつり(3月下旬~4月上旬)

紀の川市といえば、なんといっても「ひと目十万本」といわれる桃源郷!その桃の花が満開になる時期に開催されるのが桃山まつりです。

2025年は4月5日(土)に紀の川市合併20周年記念として第17回が開催されます。井阪橋下河川敷(旧桃山グラウンド)が会場で、朝9時30分から午後3時まで楽しめますよ。

会場では地元中学校の吹奏楽部演奏やキッズダンスのパフォーマンス、子ども向けのキャラクターショーなど、家族みんなで楽しめるステージイベントがいっぱい!植木市や露店も出るので、春の陽気の中でのんびり散策するのも気持ちいいんです。

紀州三大祭のひとつ!粉河祭(7月最終土日)

夏の紀の川市を代表するお祭りといえば粉河祭(こかわさい)です。これは紀州三大祭のひとつで、粉河寺鎮守「粉河産土神社(こかわうぶすなじんじゃ)」の祭礼なんですよ。

2025年は7月26日(土)が宵祭、27日(日)が本祭の予定です。宵祭の夜には、粉河駅前から粉河寺大門前までの「粉河とんまか通り」に、提灯を灯したきらびやかな「だんじり」がズラリと並びます。

各町のだんじりにはそれぞれの特徴があって見比べるのも楽しい!天福町、這上町、石町、本町、根来町、中町、東町など、それぞれが自慢のだんじりを披露します。本祭では子どもだんじりや餅投げ、粉河中学校吹奏楽部の演奏もあって、地域みんなで盛り上がるんです。

粉河祭の見どころポイント

  • 宵祭のだんじり運行(19時~23時)
  • 子どもだんじり(本祭14時30分~)
  • 餅投げ(子どもだんじり終了後)
  • 粉河中学校吹奏楽部演奏(15時40分~)

夜のだんじりは本当に幻想的で、一度見たら忘れられない光景になりますよ。

真夏の夜を彩る!紀の川市民まつり夢花火(8月)

8月の暑い夜を涼しくしてくれるのが、紀の川市民まつり夢花火です!2025年は紀の川市合併20周年記念として、8月24日(日)に約5,000発の花火が打ち上げられます。

会場は打田若もの広場(紀の川市民公園多目的広場)で、午後4時30分からステージイベントがスタート。和歌山出身アーティストのライブやキャラクターショーが楽しめて、フリーマーケットや露店もたくさん出店します。

花火は夜8時から約30分間。紀の川市の特産フルーツや市章をかたどった花火など、地元愛あふれる演出もあるんです!「好きやっしょ紀の川!」を合言葉に、市民総参加型のお祭りを目指していて、毎年約5万5千人もの人が訪れる大イベントです。

医聖を称える!青洲まつり(10月下旬)

秋になると開催されるのが青洲まつりです。世界で初めて全身麻酔による乳がん摘出手術に成功した華岡青洲の偉業を称えるお祭りで、毎年10月の最終日曜日あたりに開催されます。

2025年は10月26日(日)開催予定で、目玉はなんといっても「青洲時代行列」!青洲の妻・加恵(かえ)の嫁入りを江戸時代の衣装で再現した行列が、旧名手宿本陣から青洲の里まで約1キロを練り歩きます。

時代行列は午後2時からで、参加者を一般公募するのも特徴的。地元の人たちが主役になって、歴史を体感できるお祭りなんです。他にも有川佐和子原作「華岡青洲の妻」の演劇上演など、文化的な催しもあって、歴史好きにはたまらないイベントですよ♪

冬の夜を彩る!貴志川イルミネーション(12月~1月)

紀の川市の冬の風物詩といえば、貴志川イルミネーションです!平池緑地公園を舞台に、約11万球のLED電球が幻想的な光の世界を作り出します。

2025年は12月6日(土)から2026年1月30日(金)まで、毎日午後5時から9時まで点灯。和歌山県下最大級のため池「平池」の水面にイルミネーションが映り込む様子は、まるで別世界のようでうっとりしちゃいます。

このイルミネーション、実は地域の住民や中学生、高校生が協力して手作りしているんです。みんなで作り上げた温かい光が、寒い冬の夜をぽかぽかと温めてくれる感じがして、毎年見に行きたくなるんですよね。

地域に根付く秋祭り・村祭り

紀の川市には大きなお祭り以外にも、各地区で秋祭りや村祭りが行われています。10月になると、旧打田町の神社では餅まきがあったり、各地の神社で豊作を祝う祭礼が開催されます。

たとえば名手八幡神社の十日座(1月10日)や三船神社の秋祭り(10月第3日曜)など、地域に根付いた伝統行事もたくさん。これらの小さなお祭りこそ、地域の絆を感じられる貴重な機会なんです。

地元の人たちが大切に守り続けている祭りに参加すると、紀の川市の温かさをひしひしと感じることができますよ。観光客向けではない分、本当の意味での地域の魅力に触れられるんです。

年間を通じて楽しめる紀の川市のイベント

紀の川市では、伝統的なお祭り以外にも年間を通じてさまざまなイベントが開催されています。

時期イベント名特徴
11月下旬紀の川市文化祭市民の文化活動発表の場
秋~冬みかん狩り観音山フルーツガーデンなど
不定期植木市産地即売で新鮮な植木を購入
通年朝市・直売所地元の新鮮野菜や果物

季節ごとに違った楽しみ方ができるのが紀の川市の魅力!春は桃の花、夏は花火とだんじり、秋は時代行列、冬はイルミネーションと、一年中楽しめるんです。

お祭りを楽しむためのポイント

紀の川市のお祭りを思いっきり楽しむために、いくつかポイントをお伝えしますね!

  • 駐車場は早めに確保(特に大きなお祭りは混雑します)
  • 公共交通機関の利用もおすすめ(JR和歌山線が便利)
  • 露店での食べ歩きも楽しみの一つ
  • 地元の人との交流を大切に
  • カメラ持参で思い出作り

特に粉河祭や市民まつりなどの大きなイベントは、駐車場がすぐに満車になっちゃうので、公共交通機関を使うか、早めに行くのがおすすめです。

まとめ

紀の川市のお祭り、いかがでしたか?伝統的な粉河祭から新しい市民まつりまで、本当にバラエティ豊かなお祭りがあるんです。

わたしも息子と一緒によくお祭りに出かけるんですが、地元の温かさを感じながら、季節の移り変わりを楽しめるのが紀の川市のお祭りの魅力だと思います。みなさんもぜひ、気になるお祭りを見つけて足を運んでみてくださいね!

紀の川市のお祭りで、みなさんとお会いできることを楽しみにしています。地域の伝統と新しい文化が融合した、素敵なお祭りの数々を一緒に楽しみましょう!

「祭りとは、人と人とが出会い、心と心が通い合う場所である」- 柳田國男

お祭りを通じて、新しい出会いや発見があることを願っています。みなさんの「やる」と決めた瞬間から、素敵な思い出作りがスタートしますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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