皆さん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は横浜市内の屋内遊び場について、しっかりとお話ししていこうと思います。最近の暑さや突然の雨、これからの季節の寒さを考えると、屋内で安心して子どもたちを遊ばせられる場所って本当に重要ですよね。
わたしも高校生の娘と中学生の息子を持つ母親として、これまでたくさんの横浜市の屋内遊び場を利用してきました。今回は横浜市で屋内遊び場をお探しの皆さんに向けて、地域に密着した視点でおすすめスポットをご紹介していきます。天候に左右されずに思いっきり遊べる素敵な場所がこんなにもあるんです!
みなとみらいエリアの人気屋内遊び場
ハピピランド横浜アソビル店で宇宙体験を
みなとみらいにあるアソビルの中にある「ハピピランド横浜アソビル店」は、宇宙をテーマにした全く新しいタイプの屋内キッズテーマパークです。「センス」「感性」「知性」の3つの要素を遊びながら自然と学べるように設計されているのが特徴で、単なる遊び場を超えた学びの空間になっています。
ここの魅力は何といっても宇宙をイメージした遊具の数々。キラキラと光る天井や、まるで宇宙空間にいるような感覚になれる仕掛けがいっぱいです✨ 子どもたちの想像力を刺激する工夫が随所に散りばめられていて、遊んでいるうちに自然と創造性が育まれていくのを感じられます。
あそびパークPLUSで一日中楽しもう
みなとみらい東急スクエアにある「あそびパークPLUS」は、バンダイナムコが運営する室内遊び場として横浜でも人気の高いスポットです。屋内砂場やクライミング、様々なデジタル遊具が揃っていて、幅広い年齢層の子どもたちが楽しめるのが魅力ですね。
特に注目なのが屋内砂場!普通の砂とは違う特殊な砂を使用していて、手や服が汚れにくいのにしっかりとした砂遊びが楽しめます。雨の日でも砂遊びができるなんて、本当に嬉しいですよね♪
各区に設置されている「こどもログハウス」の魅力
横浜市独自の無料屋内遊び場
横浜市には「こどもログハウス」という公共の屋内遊び場が各区に1つずつあります。これは横浜市が誇る素晴らしい子育て支援施設で、なんと無料で利用できるんです!ログハウス風の建物の中に、木のぬくもりを感じながら遊べるアスレチック遊具が設置されています。
例えば戸塚区の「踊場公園こどもログハウス(ニャンぱく砦)」では、ろく木やネットはしご、スパイラルコースターなど、体を使って遊ぶ「活発なスペース」と、幼児用すべり台や図書コーナーがある「静かなスペース」に分かれています。地下には迷路もあって、子どもたちには大人気!
各区のログハウス一覧と特徴
横浜市内18区すべてにログハウスがあるので、お住まいの近くにきっと素敵な施設があるはずです。それぞれに個性があって、訪れるたびに新しい発見がありますよ。
- 鶴見区:入船公園ログハウス(しらゆり)
- 神奈川区:白幡公園ログハウス(はっくんハウス)
- 西区:戸部公園ログハウス(とべとべハウス)
- 中区:本牧臨海公園ログハウス(かもめハウス)
- 南区:清水ケ丘公園ログハウス(ちびっこBASE)
- 港南区:野庭中央公園ログハウス(まんまる)
- 保土ケ谷区:星川杉山公園ログハウス(ゆめハウス)
- 旭区:こども自然公園ログハウス(まんまるハウス)
これ以外にも各区にそれぞれ特色のあるログハウスがあります。どこも0歳から利用できて、未就学児は保護者同伴が必要ですが、おむつ交換台や授乳スペースも完備されているので安心です。
大型商業施設内の屋内遊び場
キッズランドUS横浜希望が丘店の充実ぶり
旭区にある「キッズランドUS横浜希望が丘店」は、2022年7月にリニューアルオープンした大型室内遊び場です。面積は503.86坪という広大なスペースで、一日中遊んでも飽きることがありません。
ここの目玉は何といっても「スーパージャングル」!すべり台や長いトンネル、大きな吊り橋を備えた巨大なアスレチック遊具で、子どもたちは大興奮間違いなしです。エアトランポリンやサイバーホイール、ふわふわドームなど、エア遊具も充実しています。
6カ月から3歳を対象とした専用コーナーもあるので、小さなお子さん連れでも安心して遊べます。飲食持ち込みOKで、保護者は1人分の料金で交代もできるという利用しやすさも魅力的ですね♪
トレッサ横浜のフレーベル館Kinder Platz
港北区のトレッサ横浜内にある「フレーベル館Kinder Platz」は、長年幼児教育に関わってきたフレーベル館が運営する室内遊戯施設です。「創造性」と「主体性」をコンセプトに、子どもたちが自分で遊びを創り出していけるような環境作りにこだわっています。
ここの特徴は「動の遊びコーナー」と「静の遊びコーナー」のバランスの良さ。体を動かすボールプールやエア遊具だけでなく、ままごとや制作、絵本コーナーなど、じっくり集中して遊べる環境も整っています。6か月から24か月限定の乳児コーナーは柔らかいクッション素材で囲まれていて、赤ちゃんも安心です。
都筑区の大型施設で思いっきり遊ぼう
ファンタジーキッズリゾート港北で一日満喫
都筑区には「ファンタジーキッズリゾート港北」という大型の室内遊び場があります。ここは本当に一日中遊んでも時間が足りないくらい、様々な遊具やアトラクションが揃っています。大型のふわふわ遊具やボールプール、電動カーなど、子どもの年齢に関係なく楽しめる設備が盛りだくさんです。
レストランも併設されているので、お昼ご飯の心配もいりません。疲れたらゆっくり休憩できるスペースもあって、親子でのんびり過ごせる雰囲気が素敵なんです。
ららぽーと横浜のウルトラアスレチック
同じく都筑区のららぽーと横浜には「ウルトラアスレチック横浜」があります。名前の通り、本格的なアスレチック遊具が揃った施設で、体を動かすのが大好きな子どもたちにはたまらない場所です。安全性にも配慮された設計で、保護者も安心して見守ることができます。
雨の日でも安心の選び方のポイント
年齢に合わせた施設選び
屋内遊び場を選ぶときに一番大切なのは、お子さんの年齢に合った施設を選ぶことです。0歳から利用できる施設もあれば、3歳以上が対象のところもあります。特に小さなお子さんの場合は、専用エリアがあるかどうかを事前に確認しておくと安心ですね。
また、おむつ交換台や授乳スペースの有無も重要なポイントです。横浜市のこどもログハウスや大型商業施設内の遊び場は、この辺りの設備が充実しているところが多いので助かります。
利用料金と時間制限の確認
屋内遊び場の料金体系は施設によって様々です。時間制限がある場合もあれば、一日フリーパスのところもあります。こどもログハウスのように無料で利用できる施設もあるので、家計に優しい選択肢もたくさんありますよ。
特に週末や長期休暇中は混雑することが多いので、事前に予約が必要かどうかも確認しておくといいでしょう。平日の午前中は比較的空いていて、小さなお子さんものびのび遊べることが多いです。
安全に楽しく遊ぶための注意点
服装と持ち物の準備
屋内遊び場に行くときは、動きやすい服装がおすすめです。特にアスレチック系の遊具がある施設では、スカートやサンダルは避けた方が安全です。靴下は滑り止めがついているものを選ぶか、施設によっては裸足で遊ぶルールもあるので事前に確認してくださいね。
水筒やタオルは必須アイテム。体を動かして遊ぶとすぐに喉が渇いたり汗をかいたりするので、しっかり準備していきましょう。飲食持ち込み可の施設では、お弁当を持参すると経済的で一日中楽しめます。
混雑時の過ごし方
土日祝日や夏休みなどの長期休暇中は、どこの施設も混雑することが予想されます。そんなときは無理に人気の遊具にこだわらず、比較的空いているエリアを見つけて楽しむのがコツです。読書コーナーやままごとエリアなど、静かに遊べる場所も意外と子どもたちは喜びますよ。
また、お昼の時間帯は一時的に混雑が緩和されることもあるので、時間をずらして人気の遊具にチャレンジするのも一つの方法です。
横浜市の屋内遊び場の今後の展望
新しい施設の開発動向
横浜市では子育て支援の一環として、今後も屋内遊び場の充実に力を入れていく方針です。既存のこどもログハウスのリニューアルや、新しいタイプの屋内遊び場の開発も検討されているようで、わたしたち子育て世代にとっては本当に心強い限りです。
特に最近は、ただ遊ぶだけでなく学びの要素を取り入れた施設が注目されています。ハピピランドのような「遊びながら学べる」コンセプトの施設が今後も増えていくかもしれませんね。
地域コミュニティとの連携
横浜市の屋内遊び場の素晴らしいところは、単なる遊び場を超えて地域コミュニティの拠点としても機能していることです。こどもログハウスでは定期的にイベントが開催されたり、子育て相談ができたりと、親同士の交流の場にもなっています。
これからも地域の皆さんと一緒に、子どもたちが安心して遊べる環境を守り育てていきたいですね♪
「子どもは遊びながら学び、学びながら成長する」- フリードリヒ・フレーベル
横浜市には本当にたくさんの素敵な屋内遊び場があります。雨の日も暑い日も寒い日も、子どもたちの笑顔を守ってくれる大切な場所。皆さんもぜひ、お子さんと一緒に横浜市内の屋内遊び場を巡ってみてくださいね。きっと新しい発見と楽しい思い出がたくさん作れるはずです!


















