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宮崎市お祭り一覧|神武さまから夏祭りまで完全網羅

こんにちは!『ローカログ』宮崎エリア担当ライターのみなっちです♪ 今日は宮崎市で開催されるお祭りについて、たっぷりとお伝えしていきますね。わたし自身も娘と一緒に毎年いろんなお祭りに出かけているんですが、宮崎市って本当にお祭りが多くて、一年中どこかで何かしら楽しいイベントが開催されているんですよ。

みなさんは宮崎市でどのお祭りに行かれたことがありますか?地元に住んでいても、意外と知らないお祭りってたくさんあるんですよね。今回は季節ごとに開催されるお祭りを一覧にしてまとめてみました!お出かけの参考にしていただけたら嬉しいです。

目次

春から初夏にかけてのお祭り

宮崎市では春から初夏にかけて、地域の神社や公園を中心にさまざまなお祭りが開催されます。この時期は過ごしやすい気候なので、家族連れでのんびりお祭りを楽しむのにぴったりなんですよ。

宮崎神宮大祭(神武さま)

宮崎市を代表するお祭りといえば、やっぱり宮崎神宮大祭ですよね!地元では「神武さま」の愛称で親しまれていて、毎年10月下旬から11月上旬にかけて開催されるこのお祭りは、宮崎市民にとって特別な存在なんです。神輿や山車が市内を練り歩く様子は圧巻で、わたしも子どもの頃から毎年見に行っています。

県内各地から多くの人が訪れて、沿道は大勢の見物客で賑わいます。屋台もたくさん出るので、娘と一緒に焼きそばやたこ焼きを食べながら見るのが毎年の楽しみなんです♪

夏のお祭りシーズン到来!

宮崎市の夏は本当にお祭りが盛りだくさん!7月から8月にかけては、ほぼ毎週末どこかでお祭りが開催されているんですよ。暑い夏だからこそ、夜の涼しい時間帯に楽しめるお祭りが多いのも宮崎市のお祭りの特徴です。

7月のお祭りラッシュ

7月に入ると、宮崎市内では一気にお祭りムードが高まります。まず7月上旬にはまつり大淀が開催されて、夏の幕開けを告げてくれるんです。大淀川の河畔で行われるこのお祭りは、地域の方々の手作り感あふれるアットホームな雰囲気が魅力なんですよ。

7月中旬になると、さらにお祭りが増えてきます。田野しっちゃがまつりは田野町で開催される地域色豊かなお祭りで、地元の特産品を使ったグルメも楽しめるんです。同じ時期に開催される江平子安観音大祭は、江平地区の伝統的なお祭りで、商店街が賑やかになります。

7月後半の見どころ満載ウィーク

7月後半は、宮崎市内で一番お祭りが集中する時期かもしれません!18日から19日にかけては宮崎八幡宮夏越祭が開催されて、御神幸祭では神輿が市内を練り歩く姿を見ることができます。夏越の大祓の茅の輪くぐりも体験できて、厄払いにもなるんですよ。

19日にはニシタチ夜市も同時開催されて、西橘通りが歩行者天国になります。おしゃれなお店が並ぶニシタチエリアが、この日ばかりは縁日のような雰囲気に変身するんです♪キッチンカーもたくさん出店して、いろんなグルメが楽しめるのが嬉しいポイントですよね。

同じ週末には市内各地でお祭りが目白押し!きよたけ郷土祭りでは花火大会も開催されて、夏の夜空を彩る花火を見ることができます。清武地区の岡ノ下公園で開催されるこのお祭りは、地域の伝統芸能なども披露されて見応えたっぷりなんですよ。

夏祭りのハイライト

7月の最終週末には、宮崎市を代表する大規模なお祭りが2つも開催されます!まず海を渡る祭礼は青島神社で行われる伝統的な神事で、26日と27日の2日間にわたって開催されます。神輿が海を渡る様子は本当に神秘的で、青島ならではの光景なんです。

そして同じ週末に開催されるのがまつりえれこっちゃみやざき!橘通りを中心に市民総踊りが繰り広げられて、宮崎市内が一番盛り上がる時期といっても過言ではありません。ダンスコンテストやステージイベント、グルメ屋台など、見どころが満載なんですよ。わたしも毎年娘と一緒に見に行くんですが、踊りのエネルギーに元気をもらえます!

お盆前後のお祭りもお見逃しなく

8月に入ると、フローランテ宮崎でみやざきグルメとランタンナイトが開催されます。約1万灯のランタンが飾られた幻想的な空間で、宮崎や全国各地のグルメを堪能できるイベントなんです。17日間にわたって開催されるので、お盆休みに遊びに行くのにもぴったりですよね✨

8月8日には市内で2つのお祭りが同時開催されます。一番街こんね祭りはアーケード内で開催される夏の風物詩で、商店街全体がお祭りムードに包まれます。同日開催のたかおか夏まつりは高岡町で2日間にわたって行われて、地域の伝統と新しい試みが融合した楽しいお祭りなんですよ。

8月10日には青島で海を渡る祭礼 納涼祭が開催されて、こちらでも花火が打ち上げられます。海辺で見る花火は格別で、夏の思い出作りにぴったりなんです🎆

地域ごとに特色あるお祭り

宮崎市は合併によって広い市域を持つようになったので、それぞれの地域で独自のお祭りが受け継がれているんです。田野町、佐土原町、清武町、高岡町など、各地域のお祭りに足を運んでみると、その地域ならではの文化や伝統に触れることができますよ。

佐土原夏祭りの魅力

7月19日と20日に開催される佐土原夏祭りでは、ダンジリと呼ばれる山車が見どころなんです。模擬戦と本戦があって、特に20日の本戦は迫力満点!地域の方々の熱気と団結力を感じられる、とっても熱いお祭りなんですよ。

小戸神社の伝統行事

小戸地区では小戸神社夏越祭が7月19日と20日に開催されます。神社の境内や氏子区域内で行われる伝統的なお祭りで、地域に根付いた温かい雰囲気が魅力なんです。地元の方々と一緒にお祭りを楽しむことで、地域のつながりを感じられますよ。

お祭りを楽しむためのポイント

宮崎市のお祭りを存分に楽しむために、わたしが普段気をつけているポイントをいくつかご紹介しますね。夏のお祭りは特に暑いので、熱中症対策は必須です!帽子や日傘、こまめな水分補給を忘れずに。

また、多くのお祭りでは専用駐車場が用意されていないことも多いんです。公共交通機関を利用するか、周辺の有料駐車場を事前にチェックしておくと安心ですよ。特に橘通りで開催される大規模なお祭りの日は、早めに行動することをおすすめします。

家族で楽しむためのコツ

小さなお子さん連れでお祭りに行く場合は、迷子対策も大切です。わたしは娘が小さい頃、連絡先を書いた名札を持たせていました。今は小学生になったので、事前に待ち合わせ場所を決めてから出かけるようにしています。

屋台グルメを楽しむのもお祭りの醍醐味ですが、混雑時は長蛇の列になることも。時間をずらして行くか、複数のグループで分担して買いに行くと効率的ですよ♪

お祭りで感じる宮崎の魅力

宮崎市のお祭りに行くたびに思うのは、この街の人たちの温かさなんです。地域の方々が一生懸命準備して、訪れた人たちをもてなしてくれる。そんな心遣いがあちこちで感じられるんですよね。

伝統的な神事から新しいイベントまで、バラエティ豊かなお祭りが一年を通じて開催されているのも宮崎市の魅力です。季節の移り変わりとともに、さまざまなお祭りを楽しめるって、本当に贅沢なことだなって思います✨

お祭り情報のチェック方法

お祭りの詳細情報は、宮崎市観光協会の公式サイトや各地域の公式情報をチェックするのがおすすめです。開催日時や内容が変更になることもあるので、お出かけ前には必ず最新情報を確認してくださいね。

SNSでも各お祭りの実行委員会が情報発信していることが多いので、フォローしておくとタイムリーな情報がキャッチできますよ。わたしもいくつかフォローしていて、準備の様子なども見られるので楽しんでいます。

まとめ:宮崎市のお祭りカレンダー

宮崎市では本当にたくさんのお祭りが開催されていて、それぞれに個性と魅力があります。伝統を大切に守りながらも、新しい試みを取り入れている姿勢も素敵だなって思うんです。

春夏秋冬、どの季節にもお祭りがあって、地域の人たちが集まって楽しむ。そんな光景を見るたびに、宮崎市に住んでいて良かったなって実感します。みなさんもぜひ、気になるお祭りに足を運んでみてください。きっと新しい発見や出会いがあるはずですよ🌟

主な宮崎市のお祭りをまとめると、こんな感じになります。

  • まつり大淀(7月上旬)
  • 田野しっちゃがまつり(7月中旬)
  • 江平子安観音大祭(7月中旬)
  • 宮崎八幡宮夏越祭(7月中旬)
  • ニシタチ夜市(7月中旬)
  • きよたけ郷土祭り(7月中旬・花火あり)
  • 小戸神社夏越祭(7月中旬)
  • 佐土原夏祭り(7月中旬)
  • 大淀河畔たまゆらまつり(7月下旬)
  • 海を渡る祭礼(7月下旬・青島神社)
  • まつりえれこっちゃみやざき(7月下旬)
  • みやざきグルメとランタンナイト(8月上旬から中旬)
  • 一番街こんね祭り(8月上旬)
  • たかおか夏まつり(8月上旬)
  • 海を渡る祭礼 納涼祭(8月中旬・花火あり)
  • 宮崎神宮大祭(神武さま)(10月下旬から11月上旬)

どのお祭りも地域の方々の思いがこもっていて、参加するだけで元気をもらえます。わたしも毎年いくつかのお祭りには必ず足を運んでいて、娘との思い出作りにもなっているんです。みなさんもお気に入りのお祭りを見つけて、宮崎市での暮らしをもっと楽しんでくださいね!

「人生は冒険か、無か、そのどちらかである」
ヘレン・ケラー

毎日が小さな冒険だと思えば、いつもの街も新鮮に見えてきます。お祭りに出かけるのも、そんな小さな冒険のひとつ。今週末はどのお祭りに行こうかな?そんな風にワクワクしながら過ごせる宮崎市が、わたしは大好きです。それでは、また次の記事でお会いしましょう!『ローカログ』宮崎エリア担当ライターのみなっちでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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