こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見の精神で、今日は目黒区で最も歴史ある神社のお祭りについてお話しします♪
目黒大鳥神社例大祭って、みなさんご存知ですか?目黒区最古の祈願所として親しまれている大鳥神社で毎年9月に開催される、地域最大級のお祭りなんです。わたしも娘と一緒に毎年楽しみにしているこのお祭り、2024年は6年ぶりに全町会の神輿が勢ぞろいして、本当に盛大でした!
2025年の開催時期と基本情報
目黒大鳥神社例大祭は、例年9月の第2土曜日・日曜日に開催されています。2025年は9月13日(土)・14日(日)の開催が予想されますが、正式な発表は神社の公式発表をお待ちくださいね。
この神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りしており、「目黒のお酉さん」として地元の方々に愛され続けています。災難厄除や夫婦円満、恋愛成就のご利益があるとされているんですよ。
例大祭の見どころとスケジュール
宵宮祭と里神楽
土曜日の夕方17時頃から宵宮祭が始まります。普段は閉まっている神楽殿の扉が開かれ、準備が整った様子を見ることができるんです。この瞬間、お祭りムードがぐっと高まります!
日曜日には11時から大祭式が行われ、14時頃から神楽殿で間宮社中による無形文化財指定の里神楽奉納があります。特に「剣の舞」は圧巻で、日本武尊の祈願成就により大鳥神社へ奉納された十握剣の徳を讃えた、とても迫力のある舞踊です。
神輿渡御の魅力
2024年は平成30年以来6年ぶりに地元全町会の神輿が勢ぞろいしました。各町会の神輿が境内に集まる光景は本当に壮観で、見ているだけで胸が熱くなります。
特に油面地蔵通り商店街では「水掛け御神輿渡御」が有名で、神輿に水を掛けながら商店街を練り歩く様子は迫力満点!子どもたちも大興奮で、夏の暑さを吹き飛ばしてくれるイベントです。
屋台グルメと楽しみ方
お祭りといえば屋台ですよね♪境内だけでなく、目黒通り沿いにもずらりと屋台が並びます。土日両日ともお昼頃から営業開始で、夕方まで賑わっています。
定番の綿菓子や焼き鳥はもちろん、たこ焼きやかき氷、りんご飴など、子どもから大人まで楽しめるメニューが盛りだくさん。特に焼き鳥は大きめに切った鶏肉がジューシーで絶品なので、ぜひ味わってみてください!
混雑予想と訪問のコツ
混雑のピークタイム
例大祭期間中は、以下の時間帯が特に混雑します:
- 土曜日の宵宮祭開始前後(16時~18時)
- 日曜日の里神楽奉納時間(14時~16時)
- 神輿勢ぞろいの時間(日曜日午後)
- 屋台エリア全般(両日とも12時~17時)
比較的ゆっくり参拝したい方は、土曜日の午前中や日曜日の早朝がおすすめです。わたしも娘と一緒に行くときは、混雑を避けて土曜日のお昼過ぎに参拝することが多いんです。
アクセスと駐車場情報
JR山手線目黒駅西口から徒歩7分、東急目黒線不動前駅からも徒歩圏内です。ただし、例大祭期間中は駐車場がないため、公共交通機関の利用を強くおすすめします。
目黒通り沿いに屋台が出店するため、普段より道路も混雑しがちです。時間に余裕を持って出かけることが大切ですね。
子連れファミリーへのアドバイス
小さなお子さん連れの場合は、法被の貸出サービスもあります!各町会で対応が異なりますが、下目黒五丁目自治会では例年貸出を行っているので、事前に確認してみてくださいね。
子ども神輿や山車の巡行もあり、地域の中学生なども参加して盛り上がります。伝統文化に触れる絶好の機会として、多くの家族が参加しているんですよ。
「重たかったけど、みんなでやれて楽しかった!」(中学生参加者の感想)
特別御朱印と記念品
例大祭期間中は特別御朱印の授与も予定されています。普段とは違うデザインの御朱印は、お祭りの記念にぴったり!受付時間は9時から17時までですが、混雑時は時間が前後することもあります。
周辺の楽しみ方
大鳥神社周辺には林試の森公園もあり、お祭りの合間に休憩するのにぴったりです。また、目黒通り沿いには素敵なカフェやレストランも点在しているので、一日中楽しめるエリアなんです。
11月には同じ神社で酉の市も開催されるので、年に2回の大きなお祭りを楽しめるのも魅力の一つですね♪
まとめ
目黒大鳥神社例大祭は、地域の歴史と文化を感じられる素晴らしいお祭りです。神輿渡御の迫力、里神楽の美しさ、屋台グルメの楽しさ、そして地域の人々の温かさ。すべてが詰まった2日間は、きっと心に残る体験になるはずです。
2025年の開催が待ち遠しいですね!みなさんもぜひ、目黒の伝統あるお祭りを体験してみてください。きっと新しい発見があるはずです♪
本日の名言
「祭りは人の心を一つにする魔法である」- 作者不明
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!

















