こんにちは!『ローカログ』尼崎エリア担当ライターのゆうすけです。今日は尼崎市にある兵庫県立神崎工業高等学校について、偏差値や倍率、進学実績などをまとめてお届けします✨
みなさん、「定時制の工業高校ってどんな感じなんだろう?」と気になっていませんか?実はこの神崎工業高校、働きながら学べる環境が整っていて、自分のペースでしっかり技術を身につけられる学校なんです。
ボク自身、学生時代は野球部で部活に熱中していたタイプですが、勉強との両立って本当に大変ですよね。この学校なら仕事と学業、どちらも頑張りたい人をしっかりサポートしてくれるんですよ!
兵庫県立神崎工業高等学校ってどんな学校?
兵庫県立神崎工業高等学校は、尼崎市長洲中通に位置する夜間定時制の工業高校です。JR尼崎駅から徒歩約10分というアクセス抜群の立地で、通学にも便利な場所にあります。
学科は機械科と電気科の2つを設置。ものづくりの基礎からしっかり学べる環境が整っているんです。
この学校の大きな特徴は、3年間で卒業できる三修制と、4年間でゆっくり学べる四修制の2つのコースから選べるということ。自分のライフスタイルに合わせて選択できるのは嬉しいポイントですね!
神崎工業高校の偏差値はどれくらい?
兵庫県立神崎工業高等学校の偏差値は機械科・電気科ともに32程度となっています。定時制高校ということもあり、学力よりも「学びたい」という意欲を大切にしている印象です。
中学校での欠席日数が多くても入学は可能ですし、20歳を超えていても受験できる特例制度もあります。過去に他の高校を中退した人や、外国籍の方でも入学のチャンスがあるんです。
「勉強についていけるか心配…」という人も安心してください。学び直しや補習などのサポート体制がしっかり整っていて、基礎からじっくり教えてもらえます。
気になる入試倍率は?
神崎工業高校の入試倍率はかなり入りやすい水準で推移しています。直近のデータでは、機械科が募集定員80人に対して受験者22人、電気科が定員40人に対して受験者6人という状況でした。
倍率としては定員割れの状態が続いているので、入学を希望する人にとってはチャンスといえます。ただし、推薦による入学選抜は実施していないので、全員が一般入試での受験となります。
入試は他の公立高校全日制と同じ日程・同じ科目で行われます。定員に満たない場合は再募集も実施されるので、諦めずにチャレンジできますよ!
進学実績をチェック!
「定時制だと進学は難しいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、神崎工業高校からも大学・短大・専門学校への進学は十分可能です。
過去5年間の主な進学先を見てみると、大学では芦屋大学、大阪経済法科大学、大手前大学、大阪商業大学、四天王寺大学、兵庫大学などへの合格実績があります。
専門学校への進学も充実していて、自動車系ではトヨタ神戸自動車大学校やホンダテクニカルカレッジなど、有名どころへの進学実績もバッチリです。工業高校で身につけた技術を活かして、さらに専門性を高める道も開けています!
就職実績も要チェック!
工業高校といえば、やっぱり就職に強いのが魅力ですよね。神崎工業高校も例外ではありません。
過去5年間の主な就職先には、以下のような企業が並んでいます。
- 千房株式会社
- 上野電気工業株式会社
- 本田通信工業株式会社
- 神東塗料株式会社
- 日亜鋼業株式会社
- 鴻池運輸株式会社
製造業・流通業・サービス業など幅広い業種への就職実績があり、進路指導部や担任の先生が一人ひとりに合った就職先を一緒に考えてくれます。在学中にアルバイトをしていた職場にそのまま就職するケースもあるそうです!
学校生活はどんな感じ?
夜間定時制ということで、授業は17時または18時からスタートします。三修制は0時間目(17:00〜)から、四修制は1時間目(18:00〜)からの開始で、21時15分には終了します。
授業は1コマ45分と短めなので、仕事で疲れていても集中しやすい設計になっています。在校生の約7割が正社員やアルバイトとして働きながら通学しているというから、仕事と学業の両立は十分可能なんですね。
制服はなく、服装は基本的に自由。髪染めやピアスもOKという口コミもあります。ただし、入学式などの式典では公の場にふさわしい服装が求められます。
部活動も充実!
定時制でも部活動はしっかりあります!運動部は柔道、軟式野球、バスケットボール、卓球、サッカー、バドミントン、バレーボール、陸上競技、ソフトテニスの各部が活動中。
文化部は写真、軽音楽、機械工作、電気研究の各部があります。ボクみたいに学生時代に部活に打ち込みたい人にも嬉しい環境ですよね!
学校行事も盛りだくさん
修学旅行、神工祭(文化祭)、体育祭、生活体験発表会、野外活動など、イベントもドーンと充実しています。修学旅行は3年生で国内旅行を実施していて、行き先は学年ごとに決めるそうです。ワクワクしますよね!
在校生・卒業生の口コミ
基礎からしっかり学び直しができる。先生も多く、優しく接してくれる。数年前に比べ、生徒自身は落ち着いており真面目である。人数も少ないのでみんなすぐ仲良くなれる。
(在校生/2022年入学)
工業系の学校でゆっくり勉強したいなら最高ですよ!何よりゆっくり勉強できるし、先生にわからないところ聞いてもすぐに教えてくれて、先生と生徒が家族みたいな感じになります!
(卒業生/2012年入学)
口コミを見ると、先生との距離が近くて相談しやすいという声が多いですね。少人数制ならではの面倒見の良さが伝わってきます。
入学を検討している人へ
入学金と諸費用は合わせて約4万円、さらに体操服や実習服などの物品費として電気科は約2万1千円、機械科は約2万8千円が必要です。全日制に比べると費用面でも通いやすいのは嬉しいポイント◎
各種奨学金制度もあり、国の高等学校就学支援金制度を活用すれば授業料を充当できる場合もあります。経済的な不安がある方も、まずは学校に相談してみてください。
オープンハイスクールは例年2回実施されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?実際に学校の雰囲気を感じてみるのが一番です!
アクセス情報
| 学校名 | 兵庫県立神崎工業高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県尼崎市長洲中通1-13-1 |
| 最寄り駅 | JR神戸線「尼崎駅」 |
| アクセス | JR尼崎駅より南東方向へ徒歩約10分 |
| 学科 | 機械科(定員80名)・電気科(定員40名) |
| 電話番号 | 06-6481-5503 |
本日の名言
「何かを始めるのに遅すぎることはない。」
― カーネル・サンダース
神崎工業高校は、いつからでも学び直せる場所。年齢や過去の経験に関係なく、「やるときはやる!」という気持ちで一歩踏み出してみてください。みなさんの新しいチャレンジを、ボクは心から応援しています😊


















