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富士市でパスポート申請!市役所窓口の手続き完全ガイド

こんにちは!『ローカログ』富士エリア担当 – ライターのヒロです。最近、海外旅行の計画を立てている方も増えてきましたよね?そんなとき必要になるのがパスポート。今回は富士市でパスポートを申請する方法について、地元目線でじっくりお伝えしていきますね♪

目次

富士市のパスポート窓口はここ!

富士市でパスポートの申請や受け取りができる場所は、富士市役所2階の市民課です。窓口番号は25番と26番で、ワンストップ総合窓口として整備されているから、スムーズに手続きができるんですよ。

受付時間は月曜日から金曜日まで。申請は9時から16時30分まで、受け取りは8時30分から17時まで対応しています。土日祝日と年末年始はお休みなので、平日に時間を作る必要がありますね。

ぼくも以前パスポートを更新したときは、お昼休みを利用して申請に行きました。市役所の2階に上がると発券機があるので、まずは番号札を取ってくださいね!

電子申請が便利になりました

最近の大きな変化として、パスポートのオンライン申請が可能になったんです。マイナポータルとマイナンバーカードを使えば、自宅から申請手続きができちゃいます。

2025年3月24日からは申請対象が大幅に拡大されました。初めてパスポートを申請する方、期限が切れたパスポートをお持ちの方、氏名や本籍に変更があった方なども電子申請できるようになったんですよ。

通勤や通学で富士市内に居所がある県外在住の方も対象になっています。ただし、有効期間が1年以上残っている方や破損したパスポートの再発行などは対象外なので注意が必要です。

申請に必要な書類をチェック

窓口でパスポートを申請する場合、いくつか書類を準備する必要があります。事前にしっかり確認しておくと、二度手間にならずに済みますよ。

基本の必要書類

  • 一般旅券発給申請書(5年用または10年用)
  • 戸籍謄本(申請日前6か月以内に発行されたもの)
  • パスポート用写真(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • 前回取得したパスポート(持っている場合)

申請書は市民課の窓口に用意されているので、事前に取りに行く必要はありません。黒または青の濃いインクで記入してくださいね。消せるボールペンはNGです!

戸籍謄本については、有効期限内のパスポートを切り替える場合で氏名や本籍に変更がなければ不要です。同じ戸籍内の複数人が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で併用できるのも覚えておくと便利ですよ。

写真の規格に要注意

パスポート用の写真は審査が厳しくなっているんです。無背景・無帽・正面向きで、サイズは縦45mm×横35mm。規格を満たしていないと撮り直しになることもあるので気をつけてください。

市役所2階には証明写真機も設置されていて、料金は900円です。不安な方はこちらを利用するのもおすすめですよ♪

申請当日の流れをシミュレーション

実際に市役所でパスポートを申請する流れを説明しますね。富士市ではワンストップ総合窓口を導入しているので、職員さんがヒアリングしながら手続きを進めてくれます。

まず市役所2階に着いたら、発券機で番号札を取ります。順番が来ると音声とテレビモニターで呼び出されるので、指定された窓口(25番または26番)へ向かってください。

窓口では職員さんが必要書類を確認し、申請書の記入をサポートしてくれます。事前に申請書を記入する必要はないんです。これってホントに便利ですよね?

未成年者(18歳未満)が申請する場合は、法定代理人の署名が必要になります。お子さんのパスポートを申請する際は、保護者の方が同行するようにしてくださいね。

種類と手数料について

パスポートには5年有効旅券と10年有効旅券の2種類があります。18歳以上の方はどちらか選べますが、18歳未満の方は5年有効旅券のみの申請となります。

手数料は収入印紙と静岡県の収入証紙で納める必要があります。5年用と10年用で金額が異なるので、申請前に確認しておくと安心です。

ぼくは10年用を選んだんですが、頻繁に海外に行く予定がない方は5年用でも十分だと思いますよ。ライフスタイルに合わせて選んでくださいね。

受け取りまでの期間と方法

パスポートは申請してからすぐには受け取れません。申請日を含めて約10日目(土日祝日・年末年始を除く)から受け取ることができます。

受け取りは必ず本人が市民課の窓口に行く必要があります。代理受取はできないので注意してください。受取時には申請時に渡された受理票を持参してくださいね。

受取の受付時間は平日の8時30分から17時まで。旅行の予定がある方は、余裕を持って申請するのがポイントです。

こんなケースはどうする?

静岡県外に住民票がある場合

基本的にパスポートは住民登録のある都道府県で申請します。ただし、通勤や通学で富士市内に居所がある方は、例外的に居所申請ができる場合があります。条件があるので事前に市民課に問い合わせてみてください。

有効期限が切れている場合

期限切れのパスポートを持っている方は、新規申請と同じ扱いになります。必要書類は初めて申請する方と同じなので、しっかり準備してくださいね。

氏名や本籍が変わった場合

結婚などで氏名や本籍が変更になった場合は、新しいパスポートの申請が必要です。戸籍謄本で変更内容を確認できるようにしておきましょう。

なお、住所はパスポートの記載事項ではないため、引っ越しをしても手続きは不要です。最後のページの緊急連絡先は自分で訂正できますよ。

窓口混雑状況もチェックできる

富士市では市民課窓口の混雑状況をお知らせするサービスもあるんです。事前に確認しておけば、待ち時間を短縮できるかもしれませんね。

平日の午前中や月曜日、連休明けは比較的混雑することが多いです。可能であれば、火曜日から金曜日の午後を狙うとスムーズかもしれません。

申請前の最終チェックポイント

パスポート申請に行く前に、もう一度確認しておきたいポイントをまとめておきますね。

  • 必要書類はすべて揃っているか
  • 戸籍謄本は6か月以内に発行されたものか
  • 写真は規格を満たしているか
  • 本人確認書類は有効期限内か
  • 未成年の場合は保護者が同行できるか
  • 平日の受付時間内に行けるか

これらをクリアしていれば、当日はスムーズに申請できるはずです。不安な点があれば、市民課に電話で問い合わせてみるのも良いですよ。

海外旅行の準備はパスポートから

パスポートは海外に行くための大切な身分証明書。申請から受け取りまで少し時間がかかるので、旅行の計画が決まったら早めに手続きを始めましょう。

富士市役所の市民課はアクセスも良く、職員さんも親切に対応してくれます。初めての申請でも安心して手続きできると思いますよ。

みなさんの素敵な旅行が実現しますように。準備段階から楽しんでいきましょうね!

「準備を怠る者は、失敗の準備をしている」ベンジャミン・フランクリン

パスポートの申請も旅行の大切な準備のひとつ。しっかり準備して、思い出に残る旅を楽しんでくださいね。それでは、またローカログでお会いしましょう✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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