こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。暑い夏がやってきましたね〜!ぼくも中学生の息子と一緒に夏の思い出作りに花火を楽しむ計画を立てているところです♪みなさんは南房総市で花火ができる場所をお探しですか?今回は地元千葉県に住むぼくが、南房総市で花火を楽しめる海岸やキャンプ場について徹底的に調査してきました!
実は南房総市って、千葉県の中でも特に花火を楽しめるスポットが充実しているんですよ。でも場所によってルールが違うから、事前にしっかり確認しておくことが大切。家族で楽しい思い出を作るためにも、ルールを守って安全に花火を楽しみたいですよね。
南房総市の海岸で花火を楽しむ基本ルール
まず最初に知っておいてほしいのが、千葉県の海岸は「自由使用の原則」があり、手持ち花火など誰もが自由に使用できるということ。これって意外と知らない人が多いんですよね。でも、いくつか守らなきゃいけないルールもあるんです。
南房総市の海岸では基本的に手持ち花火はOKですが、打ち上げ花火や音の出る花火は夜10時から翌朝6時まで禁止されているところがほとんど。これは近隣住民への配慮もあるので、しっかり守りましょう!また、海水浴場によっては独自のルールを設けているところもあるので、事前確認は必須です。
岩井海岸 – 家族連れに大人気の花火スポット
南房総市で花火ができる場所として真っ先におすすめしたいのが岩井海岸!JR内房線の岩井駅から徒歩約10分というアクセスの良さも魅力的です。ぼくも息子を連れて何度も訪れていますが、遠浅で波も穏やかなので、小さなお子さんがいる家族でも安心して楽しめます。
岩井海岸では手持ち花火が楽しめますが、後片付けをきちんとすることが大切。実際、地元の宿「網元の宿 ろくや」さんでは手持ち花火の販売もしているんですよ。宿から歩いて3分の海岸で、夜の涼しい風を感じながら花火を楽しむ…最高じゃないですか?
そして毎年8月には「岩井BEACH Fes.」という花火大会も開催されます!2025年は8月5日に予定されていて、約1,200発の花火が15分間に凝縮されて打ち上げられるんです。観覧エリアから打ち上げ場所までわずか140mという至近距離で、迫力満点の花火が楽しめますよ◎
根本海岸 – 穴場的な花火スポット
南房総市白浜町にある根本海岸は、ちょっと穴場的な花火スポット。館山自動車道の富浦ICから約40分とアクセスは少し時間がかかりますが、その分人が少なくてゆったりと花火を楽しめるんです。
ここは7月18日から8月17日まで海水浴場として開設されていて、駐車場も200台分用意されています。ただし、火器の持ち込みが禁止されている時期もあるので、事前に南房総市観光協会(0470-28-5307)に確認してから行くのがおすすめです。
豊岡海岸・原岡海岸 – 富浦地区の花火可能ビーチ
富浦地区にある豊岡海岸と原岡海岸も、南房総市で花火ができる場所として人気があります。特に原岡海岸は木製の桟橋があって、インスタ映えスポットとしても有名なんですよ!夕日をバックに花火を楽しむなんて、ロマンチックですよね〜。
- 豊岡海岸:7月18日〜8月16日の海水浴場開設期間中も手持ち花火OK
- 原岡海岸:同じく7月18日〜8月16日、遊泳区域外での花火が可能
- 多田良北浜海岸:比較的空いていて穴場的スポット
これらの海岸では、22時以降の音が出る花火は禁止されているので、時間には気をつけてくださいね。
キャンプ場での花火ルール
南房総市にはキャンプ場もたくさんありますが、実は場内では花火禁止のところがほとんどなんです。でも大丈夫!多くのキャンプ場では、すぐ近くの海岸で花火を楽しめるようになっています。
大房岬自然公園
大房岬自然公園のキャンプ場では場内での花火は禁止ですが、ビジターセンター前でなら手持ち花火を楽しめます。ここは自然豊かな環境で、昼はハイキング、夜は花火と一日中楽しめるスポットです。
しおさいキャンプフィールド
こちらも場内では打ち上げ花火や吹き上げ花火は禁止ですが、子ども用の手持ち花火はOK!焚き火台を使ったBBQと合わせて楽しむのもいいですね。夜10時から朝7時までは静かにするルールがあるので、早めの時間に楽しみましょう。
インディアンコースト
施設内での花火は完全禁止ですが、徒歩1分程度の三島海岸で花火を楽しめます。キャンプ場から海岸がすぐ近くにあるって、本当に便利ですよね!
宿泊施設から楽しむ花火スポット
南房総市には花火OKの貸別荘やコテージもたくさんあります。プライベート感たっぷりで、家族水入らずで花火を楽しめるのが魅力です。
例えば「Villa EDEN-南房総」では、21時まで手持ち花火の使用が可能。広いプライベートガーデンでBBQを楽しんだ後、締めくくりに花火なんて最高のプランですよね!「金谷バナナハウス」では、庭でBBQや手持ち花火、焚き火まで楽しめちゃいます。
「子どもたちの笑顔が見られて最高でした!海岸も近くて、夜は波の音を聞きながら花火。こんな贅沢な時間はないですね」(女性/30代後半/会社員)
南房総市の花火大会情報
手持ち花火もいいけど、やっぱり打ち上げ花火も見たい!という方のために、南房総市の花火大会情報もお伝えしますね。
岩井BEACH Fes.(ビーチフェス)
| 開催日 | 2025年8月5日(火) |
|---|---|
| 時間 | 花火:19:45〜20:00 |
| 打ち上げ数 | 約1,200発 |
| 会場 | 岩井海水浴場 |
| アクセス | JR岩井駅から徒歩10分 |
南房総白浜海女まつり
| 開催日 | 2025年7月19日(土)・20日(日) |
|---|---|
| 時間 | 花火:20:45〜21:00 |
| 会場 | 白浜野島埼灯台前公園広場 |
| 特徴 | 水中花火が中心 |
| 駐車場 | 350台(無料) |
海女まつりでは、白装束の海女たちが松明を持って泳ぐ「大夜泳」という幻想的なパフォーマンスも見られます。これはもう、一度は見ておきたい南房総の夏の風物詩です!
花火を楽しむ際の注意点とマナー
みなさん、花火を楽しむのはいいけど、マナーも大切ですよ〜!ぼくも息子には「ライバルは昨日の自分」という座右の銘どおり、昨日よりもマナーの良い人になろうって教えています(笑)。
- ゴミは必ず持ち帰る(これ基本中の基本!)
- 火の始末はしっかりと(バケツに水を用意しておこう)
- 22時以降は音の出る花火は控える
- 遊泳区域内での花火は避ける
- 強風時は花火を控える(安全第一!)
- 近隣住民への配慮を忘れない
特に海岸は自然の宝庫。ウミガメが産卵に来ることもあるんです。みんなで大切に守っていきましょうね!
まとめ
南房総市で花火ができる場所、たくさんありましたね!岩井海岸、根本海岸、豊岡海岸、原岡海岸など、それぞれに特徴があって選び放題です。キャンプ場や宿泊施設を利用すれば、一日中アウトドアを満喫できますし、花火大会に合わせて訪れるのもおすすめです。
ぼくも今年の夏は、息子と一緒に南房総市の海岸で花火を楽しむ予定です。キラキラ光る花火を見上げながら、「来年はもっとすごいの持ってこようね!」なんて話すのが今から楽しみ♪みなさんも、ルールを守って素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
「夏の夜の花火は、心に咲く永遠の花である」 – 作者不詳
この言葉のとおり、花火の思い出は心にずっと残るもの。南房総市で花火ができる場所で、みなさんも素敵な「心の花」を咲かせてみませんか?ワクワクする夏がもうすぐそこまで来ていますよ〜!


















